解決済みの質問
囲碁について教えてください。中級者です。
囲碁について教えてください。中級者です。
中央でぽんぬき30目は厚いといいますね。
2子になってぽんぬくと亀の甲でもっと厚いと教えてもらったことがあります。
亀の甲ぽんぬきはなん目ですか?
きのうの、高尾さんと井山さんの対局で左下隅で、
この形はしちょうだけど、しちょうあたりを打たれるからいけないという想定図の解説がありました。
あれは、しちょうあたりが、とてもいい位置にくるからいけないのですか?
もし、漠然としたしちょうあたりなら、大きな亀の甲のぽんぬきになりますか?
よろしくお願いします。
- 補足
- 一子のポンぬきは30目で2子になると60目って変ですね?
たったいっこ増えただけで、倍になるのは。
わりと格言に振り回されてる所があるので、亀の甲は40目位にしてほしいです。
あまり気になりませんか?
局面では同じ状況なのに判断が苦手なので、
亀のこう60目と言われたら、これで60目もあるのかと思ってしまうので、
40目だったらあー40目かと思えます。
しちょうがなくても、基本的に2倍にされてるのも困ります。
-
- 質問日時:
- 2012/2/13 14:02:15
-
- 解決日時:
- 2012/2/19 00:21:10
-
- 回答数:
- 2
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 500枚
-
- 閲覧数:
- 65
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
“ボン抜き”ではなく“ポン抜き”ですよ(笑)
ボン抜きは一子を抜いてもその抜いた後の形がカケ目のことをいいます(つまり、あまりよくない)
亀の甲は“ポン抜き”ではありません
「ぽんっ」と一子を抜くことから“ポン抜き”なので、二子の場合は単に“亀の甲”です
亀の甲は一般的に60目に値すると言われています
ですが実際に60目も得をしているのかというとそうではありません
「亀の甲の状態で石をやすやすと取られたらなかなかその碁は勝てませんね」
これくらいの認識で良いと思います
シチョウあたりの大きさは様々ですが、シチョウの状態だと碁盤の向かい側のあらゆるところが“利き”になります
とくにプロはこの“利き”を嫌うのでシチョウの格好をしたところはすぐに一子を抜いてシチョウを解決します
とてもそのような利きがたくさんあった状態では碁は打ちきれません
乱文でしたがこんな感じでよろしいでしょうか?
捕捉について
ポン抜きしたといってもその石は完全ではありません
攻められたり、場合によっては取られたりもします
根拠は示しずらいのですが亀の甲の石はまず攻められません
攻めるためには抜いた後の形をカケ目にする必要がありますが、亀の甲になると攻めるために多くの石を要します
ですが、そんなちんたら石をうっていたら逆に攻められるのが関の山です
確かに自分はポン抜きに対して亀の甲はおおよそ二倍の威力があると思います
でも一子もしくは二子を抜いてやたらと“厚い”ということで何十目にもあてられているので実際には質問者さんの言うとおり60十目もないんじゃないかと考えるのは当然のことです
40〰50目ぐらいでもいいと思いますよ♪
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/15 14:32:01
- 回答日時:2012/2/13 21:02:02
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
ポン抜きの価値の多くは厚みと言われる、計算の難しい部分になりますが
厚みの計算はその場その場で違ってくるものだと思います。
30目と言えば大寄せの中にもそうはない大きさですから、とにかくそれくらいの評価をしろという格言ですよね。
序盤であればあるほど大きくなるのは確かですが・・・
要はポン抜きや亀の甲でできた厚みをどう使うか、が重要なのであって
シチョウあたりが有効と見られるような局面であれば、すでに亀の甲と言ってもかなり価値が減じているでしょうね。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/13 23:14:20


質問した人からのコメント
亀の甲だとかけめにならないということ、なるほどと思いました。
60目と言われる理由が分かり、40~50目位でもいいと言ってもらえてすっきりしました。