解決済みの質問
「日本列島いきものたちの物語」を観ました。 日本の四季おりおりの風景の素晴ら...
「日本列島いきものたちの物語」を観ました。
日本の四季おりおりの風景の素晴らしさと動物たちの家族愛、生きていくことの必死さがよく伝わり感動しました。
★1)ナレーションを4人で担当されましたが
どの方のナレーションが良かったですか?
わたしは黒木 瞳さんが落ち着いた感じで心地よく聴けました。
ゴリさんは子どもさんには分かりやすくて楽しそう(イノシシ)ですが、ほかの方と違った話し方なのでなんとなく
落ち着けませんでした。
★2)どの動物物語に感動しましたか?良かったですか?
わたしは下北半島のニホンザル親子です。子猿が母親とはぐれたか亡くなって一人ぼっちになり、ほかの猿の家族に
入れてもらおうと寄っていきますが拒否されてしまいます。
家族が体を寄せ合い、暖めあって厳しい寒さをのりきることができるのでしょうけれど、家族のいない子猿(メダカ)は
それができず一人で、寒さに耐えられたのでしょうか。
結局翌春、カメラマンが訪れたとき、メダカの姿はありませんでした。
いきものたちも必死で生き抜いている姿をみて、私たち人間も命を大切に家族、友達を大切に生きなければとつくづく
思い感銘を受けました。
この映画はそういうことを訴えたかったような気がします。
★3)子猿にメダカと名前をつけていますが、魚のメダカと紛らわしくて、どうしてほかの名前にしないのか違和感が
ありましたがどう思いますか?
ハッピー、ミッキー、トントン、キーちゃんなどにしたら良かったと・・・・・
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- 質問日時:
- 2012/2/13 17:48:50
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- 解決日時:
- 2012/2/19 13:50:47
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
あくまで、一個人としての感想ですが・・・(^_^;)
1)ナレーションの件
私は、相葉雅紀が意外に良くて、心地よく感じられました。
(当方、男性なんですけれども。)
まあ、「意外に」ってところはあるんで、その分、反動でよけいに高評価に
なってしまっているのかも知れません。
ゴリに関しては、ご質問者様と同感です。
子供目線まで下げたというか、そんなナレーションになってしまっていたのは、
違和感を禁じ得ませんでした。
(これについては、先日も回答したことがあるんですが、ゴリ本人よりも、
むしろ「そんな風に作ったスタッフが悪い」という気がします。
実際、彼の「声そのもの」は、聴きやすいと思いましたし。)
2)どの動物物語が良かったか
ん~、やはり、下北半島のニホンザルでしょうか。
厳しい冬を、子ザル一人(あ、一匹かw)で乗り切らねばならないという、
アレは胸に来ましたね。
もし、私がその場にいたら、保護しちゃってただろうなあ・・・。
(でも、それは「自然保護」という観点からすると、やってはいけないこと
なのですよね。)
あとは、クマの兄弟も割と好きです。
狩りの上達も早い兄(?)と、要領の悪い弟。
同じクマでも(しかも、兄弟で)、そんな違いが出るというのは興味深かったし
微笑ましかったですし、
また、そんな2匹も、成長すれば、それぞれ「1匹の雄クマ」として独立して
いくんだね・・・というのも、感慨深いものがありました。
(特に弟ね。子グマの頃は要領悪くても、やっぱ独り立ちするんだね・・・と。)
そのほか、ちょいもったいなかったと思うのが、「イノシシ兄弟」。
本編中、数が減ったことについては、ナレーションの「病気で」のひと言であっさり
片付けられてしまいましたが、
そういうところもこまめに拾っていった方が、ドキュメンタリーとしてのレベルが
上がったと思うので・・・(ちょっぴり残念)。
3)「メダカ」の件
確かにそうですね~、別に「メダカ」である必然性はありませんものね。
ただ、本編観ている限りでは、そんなに違和感は覚えませんでした。
(あくまで「言われてみれば・・・」という感じかな?)
以上、とりあえずご参考?まで(*^_^*)
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- 回答日時:2012/2/14 15:45:38
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