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桜庭一樹先生の本でオススメの本を教えて下さい! ゴシックと砂糖菓子の弾丸は打...

eira_harutomanさん

桜庭一樹先生の本でオススメの本を教えて下さい!


ゴシックと砂糖菓子の弾丸は打ち抜けないは読んだので他の作品をお願いします。

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asitayumemiruさん

文句なしに
『赤朽葉家の伝説』
をお薦めします!
旧家赤朽葉をめぐる隆盛を迎えながらもやがて滅亡するまでの100年間の摩訶不思議な物語です。
桜庭一樹先生によるとガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』を本歌取りしたとのことですが、個人的には本歌を凌駕するおもしろさだと思います。

他にも
『青年のための読書クラブ』
『少女七竈と七人の可愛そうな大人』
なども桜庭ワールド全開です。

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  • 編集日時:2012/2/13 21:02:28
  • 回答日時:2012/2/13 20:54:10

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sukulove_bubbleさん

「少女には向かない職業」私もオススメです。

なんとなく、冒頭の感じが「砂糖菓子~」に似てます。

mrmtdichさん

「推定少女」がオススメ。

「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」や「少女には向かない職業」が大人に対して戦いを挑む少女たちが主人公ならば、「推定少女」は大人たちの魔手から逃げようとする少女たちが主人公。
結末が3つに分かれているのもポイント。


あと、「推定少女」では、去年「ジェノサイド」で有名になった高野和明氏が解説を書いています。

momongus8さん

「少女には向かない職業」をお勧めします。
大西葵は一見、どこにでもいる明るい少女。しかし、家庭内に大きな問題をかかえている。大酒のみの無職の義父と、愚痴ばかりこぼす母親だ。あるとき、葵は、ふとしたきっかけから、クラスの中でも目立たない宮乃下静香と言葉を交わすようになり、だんだん親しくなっていく。静香もまた、複雑な家庭の状況を背負っていた。ふたりは、最初は冗談半分に、葵の父親の殺人計画を立てるのだが・・・・・・
タイトルの「少女には向かない職業」とは「殺人者」のことです。とにかく、二人のヒロインの哀切さが胸に迫ります。桜庭一樹さんは、少女を描かせたら、右に出るものはいないと思います。
東京創元社から出ています。たしか、文庫落ちもしていたような記憶が・・・・・・

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