解決済みの質問
(恐らく回答が難しいであろう質問)
(恐らく回答が難しいであろう質問)
格闘技は所詮スポーツの範疇に収まっているから、本当に生きるか死ぬか殺すか殺されるかの極限状態(戦場その他)では役に立たないとか聞いたか読んだかした覚えがあるのですが(出典については詮索しないで下さい)、実際の格闘技選手の意見はどうでしょう。
生きるか死ぬか殺すか殺されるかの極限状態に置かれるなんてあんまり(全く)無いとは思いますが(そもそも出典が怪しいし)、出来れば忌憚の無い意見をお聞かせ下さい。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 20:52:50
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- 解決日時:
- 2012/2/14 13:23:43
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ベストアンサーに選ばれた回答
柔道と少林寺をともに二段持ってます
人をイジメる為に使ったことはありませんがやむを得ず喧嘩になった時に素人さんに負けた事はありません(当たり前ですが…)
やらない人とやってる人の差は本当に大きいと思います
戦争時に役に立たないというのはそもそも徒手空拳で渡り合う機会のほうが少ないからであり格闘技<剣技、銃等の武器<戦車、戦闘機性能…などなど殺戮に関しては序列が最下層に位置するスキルだからではありませんか?
格闘技が役に立たない、というのは流石に無理があるかと…
ボクサーの世界チャンプに素人は絶対に勝てません
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/13 21:10:15
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ベストアンサー以外の回答
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意外に金的よりは目突きが入りやすいそうですが
実際に目をえぐれるような人は少ないと思います
個人の性格はあると思います
日常時でもプロレスの猪木や前田は目をえぐれる人のようですが
極限状態だと戦争で日本軍が残虐な行為をした
と澤井健一先生が言っていましたが
(太気拳の創始者)
殺されるという状態に陥ったら
人間は残虐なことができると思います
難しいですねえ
日本在住のネパール人が最近日本で殺されましたが
多人数で攻撃されて(防犯カメラに記録があったので詳細がわかった)
逃げているだけだったみたいです
ホームレスだって多人数に暴行されても
反撃できないで殺されてるようですし
個人の思想もあって
武術をしていても私はケンカすらもさけようと思っていますし・・・
自分は、殺されないために武術をしてると思います
だから、まず恨みをかわないこと
そして争いにならないことを考えていますから
普段から 殺す覚悟をもっていないと
殺すということは難しいのじゃないでしょうかね?
軍隊だと もう殺すモードに入っているのかな?
格闘技でも殺す覚悟さえあれば
役に立つのでは?
逆に素人でも殺す覚悟もっていたら強いと思います
別に素手で戦わなくてもいいんですし
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- 回答日時:2012/2/14 09:29:54
なぜ回答が難しいのでしょう?
スポーツである格闘技と極限状態は直接関係はないので必ずしも役に立たないというのはその通りです。もちろん、日頃鍛えた技や体力が役に立つ可能性はありますが、極限状態では武器の扱いになれている人、極限状態で生きる覚悟をしている人の方が圧倒的に強いでしょう。
同じ格闘家でも、たとえば韓国人の場合、徴兵制もあり、北朝鮮との緊張関係もありますので、日本人とは心がけが違うでしょう。そんな彼らはいざ戦闘となったら格闘技のことなど忘れて銃の引き金を引くでしょうね。銃がなければナイフ、ナイフがなければそこら辺の棒きれでも拾って殴るでしょう。
素手で殺し合いをするというのなら格闘家はかなり有利になるかもしれませんが、そういう発想自体が平和ボケの象徴であろうかと思います。
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- 回答日時:2012/2/13 23:14:08
この極限状態と言うのが具体的にどの様な極限状態なのかがわからないと、求める回答は出ないのでは?
戦場その他と挙げてますが、1対1なのか1対多数なのか、徒手空拳対武器なのか、身長180cm以上体重100kg以上の筋トレをしっかりと行っている格闘家対人を殺す事を何とも思わないチンピラ中学生3~4人なのか・・・・。
格闘技はスポーツの範疇に入れる条件ってわかります?それは反則や禁じ手をしない事。逆に極限状態になったらその禁じ手を破れば良い訳ですから、実際の極限状態に置いて、試合経験の有る格闘技選手は、格闘技経験の無い人と比べて比較にならない程アドバンテージが有ります(つまり役に立っている)。
例えば、新橋駅前で平均的なサラリーマンを2人拉致し(同程度の身長・体重・年齢)、本当に生きるか死ぬか殺すか殺されるかの極限状態にさせるとします(相手を殺せば開放してやる、など)。
するとどうなるか?よっぽど普段スポーツや格闘技、武道をやっている人で無い限り、相手を殺そうにも息が上がって3分も持たないでしょう。
つまり格闘技経験の無い人と比較した場合、格闘技の技以前の問題として、経験の無い人はスタミナ配分が出来ません。その時点でも経験者には大きなアドバンテージが有ります。
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- 回答日時:2012/2/13 22:40:00
だって、「本当に生きるか死ぬか殺すか殺されるかの極限状態」のために格闘技やってるわけじゃないしね。
別にどうでもいいよ、そんなこと。
偶発事象で起こる可能性はあると頭の片隅にはいつも置いてるけど、故意じゃないからね。そこは戦争行為なんかと同列にしてもらっても困る、というのがほんとのとこだね。
そんなことより、どうやって相手ぶっ倒すか考えるのが格闘家の仕事といえば仕事なんで、それ以外のことを強要されても邪魔なだけ。
こういう質問は、スポーツとして行ってる格闘家に聞くんじゃなくて、武道家・武術家に向けて質問しないとツマンネーよ。
そっちのほうが面白いと思うし、俺も聞きたいね。
ここ格闘技「武術全般」カテだしね。
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- 回答日時:2012/2/13 22:04:57

