解決済みの質問
プリンターのインクについてです インクの残りの残量が分かる仕組みを教えて下さ...
プリンターのインクについてです
インクの残りの残量が分かる仕組みを教えて下さい(; ̄O ̄)
- 補足
- いや、やり方ではなく、残量が分かる仕組みを教えて下さい(; ̄O ̄)
インクの方に浮きみたいなのが入ってるのでしょうか
-
- 質問日時:
- 2012/2/13 21:19:38
-
- 解決日時:
- 2012/2/17 02:14:01
-
- 回答数:
- 4
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 25枚
-
- 閲覧数:
- 106
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
インクタンクの手前の下部にプリズム状のプラスチックの部品があります。
そこに赤外線を当てると、光がインクの中を抜けていきます。
インクが無くなると、その部分で光が反射して
赤外線を発射するユニット側に戻ってきます。
発光部のすぐ横に受光部があって、そこでインクなしを検知します。
(ただし、これはインクが少なくなったことを検知するのみ)
ヘッド内部にもセンサーが組み込まれており、
インク警告が出た後でも印刷を続け、そこのインクも尽きて、
初めてセンサーがインク無しと判断、プリンターが停止します。
インクは、印刷のため インクを噴射したとき、
クリーニングのときに消費します。
印刷の種類(細密、標準 節約モード等)により、
インストールしたドライバが
PCを介して、各ノズルを制御、噴射指令を出しています。
どのノズルが何回噴射したのかをカウントしています。
クリーニングでは、1回当たり消費されるインク量は固定されています。
(強力クリ-ニングは別ですが)
この2つのデータを掛け合わせ、現使用量を計算、
満タン時のインク量から現使用量を引いて現残量を計算、
ICチップに書き込んでいます。
これで、警告が出るまでのインクの量がわかるわけです。
本数が多くなるほど、機構は複雑なものとなり、価格にも反映されてます。
プリンターって、内部で結構、難しいことをこなしています。
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/13 22:29:49
- 回答日時:2012/2/13 22:23:34
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
大きく分けて2種類の方法が使われています。
一つは、水などの液体とケースの光の屈折率の違いで
インクの残量によって光の反射の仕方が違うのを利用したものです。
家庭用だと主にキヤノンの3e系以降の各色独立インク機種で使われています。
# 7e系以降では、下記の方式も併用になっていますが・・・
こちらは光を使うので、光学式とも呼ばれます。
もう一つは、どのくらいの印刷をしたかを数えて
それを元にどのくらいのインクを使用したを計算しているというものです。
こちらはカウントとインクの使用量とで計算誤差が出るので、対策としてインクが多めに入れられており
まだインクが入っているのに交換しなければならないのかと思わされることもあります。
エプソンがやや早い段階で導入しており、キヤノンも7e系以降のインクで導入しています。
この方式では、インクカートリッジにカウント用のICを付けていることが多く
そのICを使うことで正しい色のインクかどうかや、純正のインクかどうかを判別することが出来たり
光学式に比べるとインクカートリッジの形状やコスト面で有利であるということです。
# 安い機種だと、パソコン側のプリンタドライバ上でカウントしているだけという場合もあります。
これ以外の方式もあったみたいですが、現在はこの2つしか使われていない状態です。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/13 23:53:59
EPSON 対応等の社外互換インクに。
インク残量計が使用出来ない物が有ります。
さて・・・何故でしょう。
答えは簡単 EPSON のプリンタ本体に
記録されて居るデータにその互換インクの情報が無いからです。
では何故インク切れが解るのか。
之も答えは簡単。
インクカートリッジ内部にプリンタ本体と連動した、インクセンサーが
内蔵されて居るからです。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/13 22:24:26



質問した人からのコメント
また他の方も丁寧な説明ありがとうございました
とても参考になりました