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南関東地震の震源地が東京湾北部とよく聞くのですが本当ですか?違うのであれば教...
南関東地震の震源地が東京湾北部とよく聞くのですが本当ですか?違うのであれば教えてください。
学校の地域調べというもので南関東地震の震源地を調べているのですが情報が余りありません。
なので南関東地震の震源地を教えてください。
いそいでいるのでなるべく早くお願いします。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 22:04:57
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- 解決日時:
- 2012/2/14 17:35:54
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ベストアンサーに選ばれた回答
東京湾北部だけではありませんが、
東京湾北部も震源のひとつと考えられています。
南関東直下地震(首都圏直下地震)のうち、
現在まで明らかになっているものは
・西埼玉地震
・安政江戸地震
・明治東京地震
などがあります。
また規模が小さいため、首都圏直下地震とは呼ばれませんが、
首都圏直下で発生する同様のプレート型地震には、
何年か前の千葉県北西部の地震なども含まれます。
これらのうち、東京湾北部が震源と考えられてる地震は、
明らかなものでは千葉県北西部の地震しかありません。
ただし、安政江戸地震と明治東京地震も、
東京湾北部が震源「らしい」と言われています。
これは近代観測が行われていなかった時代の地震で、
当時の記録や被害状況などから震源を推測したものです。
このように東京湾北部は、過去に首都圏を大きく揺らした地震の震源が集中していると思われているために、防災会議でここが一番切迫性が高いと判断され、南関東直下地震、すなわち首都圏直下地震の震源の筆頭として位置づけられたのが東京湾北部を震源とする地震なのです。
そのために、南関東直下地震(首都圏直下地震)と言えば、
東京湾北部を震源とする地震と言われます。
防災会議で決定された首都圏直下地震の震源は、
・都市部直下地震が10タイプ
・活断層の地震が5タイプ
・プレート境界地震が3タイプ
以上になり、首都直下の地震として選定された地震(震源)は合計18タイプがあります。
その場所と、決められた経緯については、
以下に詳細が書いてありますので参考にしてみて下さい。
↓
http://www.jsi-rc.gr.jp/data/mizoue_01.pdf
なお関東平野の直下は、陸でありながら3つのプレートが接触する三重会合点であり、陸でプレート型地震が発生する場合ですから、東京湾北部だけが震源とはなりませんし、それ以外で発生する可能性もあります。
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- 回答日時:2012/2/13 23:59:28
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ベストアンサー以外の回答
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nvwhiskyさん
【南関東地震の震源地が東京湾北部とよく聞くのですが本当ですか?】
・本当です。但し、「南関東地震」という呼び方ではなく「南関東のM7程度の地震」の場合です。
・(地震調査研究推進本部:文科省)「[PDF版] 【最新版】 活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(2012年1月1日での算定) (528 KB)」<http://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02_chouki.htm><http://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/ichiran.pdf>(平成24年2月9日現在)
では、
『○領域・地震名:相模トラフの地震・その他の南関東のM7程度の地震、 ・・東京湾北部地震など・・ 予想した地震規模(マグニチュード)」:6.7〜7.2程度、 地震発生確率: 10年以内:30%程度、 30年以内:70%程度、 50年以内:90%程度、 平均活動間隔・最新活動:23.8年・-』
です。
・この「南関東のM7程度の地震」とは、
(文科省同上の「日本の地震活動」の「5.関東地方の地震活動の特徴(p.145~p.199) (PDF 8,444 KB)」 <http://www.jishin.go.jp/main/nihonjishin/2010/kanto.pdf>内のp195 では
「相模トラフ沿いの地震 C:南関東で発生するM7程度の地震
この領域では、M7程度の地震が119年間に 5 回 発生しています。この規模の地震が今後30年以内 に発生する確率は70%程度です。
・過去活動時期:(1894年(M7.0)=東京湾北部((明治)東京地震とも呼ばれる)、1895年(M7.2)=霞ヶ浦付近)、(1921年(M7.0)=茨城県竜ヶ崎付近、1922年(M6.8)=浦賀水道)、(1987年(M6.7)=千葉県東方沖の地震)
・次の活動?:23.8年程度に1回
・平均活動間隔:23.8年、30年以内に地震が発生する確率:70%程度、想定される地震の規模:M6.7〜7.2程度」
と。領域的には、p194の「図5-63 関東地方の海溝型地震の評価領域図」内の「C・南関東で発生するM7程度の地震の発生領域」です。
・なお、内閣府の防災情報のページ「ホーム > 地震対策 > 首都直下地震対策」<http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/taisaku_syuto/syuto_top.html>では、切迫性が高い・重要性が高いということで、「東京湾北部地震M7.3」が主たる対策対象となっています。
「citybag0509さん」
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- 回答日時:2012/2/13 23:02:12
起こった地震の震源地を知りたいのなら、天気の地震の欄を見れば分かります。南関東で今地震が多いのは、千葉県東方沖・茨城沖(南関東ではない?)・千葉県北西部です。
リンクします。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/
これから起こると予想されている南関東地震の震源地がどこか知りたいという話でしたら、どこで起こるか分かりません。
そもそも起こるかどうかも分からないですし・・・。
政府は東京湾北部を震源とした南関東地震がおこると言ってるわけではなく、起こったら大変だから、とりあえず東京湾北部を震源とした地震を想定して対策を考えてるというところじゃないでしょうか。
地震がどこで起こるかなんて狭い範囲では予想できないと思います。東日本大震災は全然予測してませんでした。二日前に予震がありましたが、更に大きな地震が来るとは誰も予測してませんでした。
学者の見解に因らない、自分たちの見方というのが必要だと思います。
そのためには、今起こっている事実を知ることが大事です。
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- 編集日時:2012/2/13 23:33:48
- 回答日時:2012/2/13 22:30:57



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