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ミレーの『晩鐘』: 「鐘の音…」の「出典」について、 モロー=ネラトンによる伝記...
wjrdc527さん
ミレーの『晩鐘』: 「鐘の音…」の「出典」について、
モロー=ネラトンによる伝記『彼自身によるミレー』(1921年)に引用…の
「本」(邦訳でも原本でも) 出版社、ページが分かりますでしょうか。 ~再掲です~
- 補足
- 前回の質問の回答への再質問です。申し訳ありません。
「鐘の音が聴こえると、祖母が仕事をやめさせて、気の毒な死者たちのために祈りの言葉を信仰を込め、脱帽させて言わせた時の事を考えながら描いたもの」というような文の「出典」分かりますか?
ベストアンサー
b_t_silenceさん
1865年3月16日付のシメオン・リュス宛のミレーの手紙として、モロー=ネラトンによる伝記『彼自身によるミレー』(1921年)に引用されています。
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- 質問日時:
- 2012/2/14 14:04:39
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- 解決日時:
- 2012/2/14 17:14:06
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
L'Angélus est un tableau que j'ai fait en pensant comment, en travaillant autrefois dans les champs, ma grand'mère ne manquait pas, en entendant sonner la cloche, de nous faire arrêter notre besogne pour dire l'Angélus pour ces pauvres morts, bien pieusement et le chapeau à la main.
『晩鐘(アンジェラス)』は、かつて祖母が畑仕事をしながら、鐘が鳴るのを聞くと私たちに仕事の手を止めさせ、哀れな死者のために脱帽して(帽子を手に)敬虔にお告げの祈り(アンジェラス)を唱えさせるのをいかに欠かさなかったか考えながら描いた絵である。
(拙訳)
MOREAU-NÉRATON, Étienne. 《 Millet raconté par lui-même 》. Paris: H. Laurens. 1921. Tome II, p. 81.
私の知る限り全三巻のこの著作の邦訳は存在しないと思います。
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- 回答日時:2012/2/14 17:05:04
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ベストアンサー以外の回答
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リクエストをその方にして再質問なさったらいかがでしょう。
あるいは言葉→語学→フランス語カテゴリーだと目に留まるかもです…
これはご覧になったら消してくださって構いません。
邦訳はみつけられませんでしたが
原書は大学や東京国立博物館にあるようです。
Moreau-Nélaton
E. Millet raconté par lui-même
で検索。
NACSIS Webcat図書検索↓
http://webcat.nii.ac.jp/cgi-bin/shsproc?id=BA12985049
Millet : raconté par lui-même / Étienne Moreau-Nélaton. -- (BA1298 5049)
Paris : Henri Laurens, 1921
3 v. ; 29 cm -- t. 1;t. 2;t. 3
注記: Includes index
ISBN: (t. 1) ; (t. 2) ; (t. 3)
著者標目: Millet, Jean François, 1814-1875 ; Moreau-Nélaton, Etien
ne, 1859-
件名: Millet, Jean François, 1814-1875
図書所蔵の研究機関↓
愛県大
京女大
阪大総
成城大
中大
東大文 美史
明大
東博
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- 回答日時:2012/2/14 17:07:19


質問した人からのコメント
本当にお手数をおかけしてすみません。本当に本当に助かりました。
初めての知恵袋利用でご迷惑をおかけしましたが、こんなに早く応答があると思わず、感激でした。
誠実なお二人の対応に心から感謝します。ありがとうございました。