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取締役や執行役員の意味がわかりません。単純に「部長などの上司で社長の部下」で...

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質問者

lotion_tissue_aさん

2006/5/1019:42:32

取締役や執行役員の意味がわかりません。単純に「部長などの上司で社長の部下」ですか?それとも社員ではないのでしょうか。取締役や執行役員は社長とともに、社員を雇う側なので部長などから常務に昇進するときは一度退社してそれから取締役や執行役員に就いたりするのでしょうか。それとも普通の社員のように社長に雇われる側なので部長などから普通に昇進するのでしょうか。前者だとしたら取締役や執行役員がもらう金というのは給料ではないし、取締役や執行役員はサラリーマンではないのですか?
わかりにくい日本語で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

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caldin8832さん

編集あり2006/5/1020:13:27

わかりやすく下から、担当<係長<課長<部長<取締役<常務<専務<社長と仮にします。
会社との関係は、部長までは「雇用関係」で会社から給料をもらいます。取締役になると会社から「委任」を受けて経営を任される立場となります。部長から取締役に昇進するには、株主総会で承認を得なければなりません。承認を受けると取締役=会社役員となり、会社と雇用契約はなくなり、(社員でなくなる、雇う側になる)会社の経営を行います。役員は給料でなく、役員報酬と呼ばれます。
日本の会社の取締役は、部長の延長上なのか、経営陣なのか、うやむやなところがありました。そこで「執行役員」という制度をソニーが始めました。執行役員とは、「役員」という名を残しながら(ステイタス性)、実際は取締役ではなく、各業務の執行の長(部長の上)の職位なのです。上の例でいうと、部長と取締役の間に入ります。常務、専務という呼び方は取締役の職位を表すものです。

質問した人からのコメント

2006/5/16 16:08:41

ありがとうございました。

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endpiaさん

編集あり2006/5/1100:57:53

上の方の説明は端的すぎてちょっと誤りが見られます。
社長、専務、部長、頭取、統領、CEOなどといった役職名は商慣習上つけられたものです。
それに対し、取締役というのは商法(いまは会社法)が定めた会社の経営執行機関「取締役会」の構成員を表します。

すなわち、社長以下は会社が勝手に名づけた肩書きであり、取締役は経営陣の一員としての法律上の名称です。
ですから普通は「代表取締役社長」「取締役部長」というように会社内部の私的な肩書きと法律上の地位を組み合わせて使います。

執行役員については、ソニーが導入した後商法が後追いで法制化したもので、簡単にいえば以前の取締役は取締役会の構成員として会社の意思を決定し遂行する存在であったところを、役割分担の目的で会社の意思決定を取締役に専念させ執行役員は実際の執行を行う存在として位置づけています。

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