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解決済みの質問

なぜ湿度が高いときは、「あつく」(あたたかく)、湿度が低いときは「さむく」(...

glongtepsonxxさん

なぜ湿度が高いときは、「あつく」(あたたかく)、湿度が低いときは「さむく」(すずしく)感じるんですか

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ベストアンサーに選ばれた回答

bananahana0228さん

一概に【湿度が高い=あつい】【湿度が低い=さむい】ではなく、
空気中に同じだけ水蒸気があればだいたい気温が10度以下の時には、
湿度が上がるほど体感温度が下がります。
(例)冬の寒い日に、雨や雪が降ると更に寒く感じる

逆に気温が10度以上の場合、湿度が上がるほど体感温度も上がります。
(例)夏の猛暑の日など、湿度が高い方がずっと暑く感じる。

ということで空気中の水蒸気と気温により感じ方が変わってきます。

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ベストアンサー以外の回答

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worthless_orzさん

人間は皮膚からも呼吸します


なので湿気で皮膚の小さい呼吸口が塞がってしまう
それよか

汗が蒸発せずに体にまとわりつくので
暑く感じる


湿度が低いと寒さを感じるのはその逆で

気化熱で汗が蒸発して涼しく感じる



分かりやすく言えば

雨の降る電車のなかは蒸し暑く


冬のからっからの天気の朝は寒い

というわけです


分かりにくくすいません

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  • 回答日時:2012/2/15 11:37:30

e_dec01さん

もっとも大きな理由は気化熱による影響です。

気化熱という言葉は聞いたことがあるかと思いますが、
液体が気体になるときに周囲から奪う熱のことで、
人体からは常に水蒸気が放出されています。

湿度が高いと洗濯物がなかなか乾かないのと同じように、
人体からも水蒸気がなかなか放出されません。
つまり熱をなかなか奪わないんです。

一方、湿度が低いと気化熱により、
人体から熱が奪われるというわけです。

そのため、湿度が高いと暑く、低いと寒く感じるわけです。

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