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解決済みのQ&A

局所麻酔と全身麻酔のメリットとデメリットはなんですか?

sy20711042さん

局所麻酔と全身麻酔のメリットとデメリットはなんですか?

  • 質問日時:
    2012/2/21 20:01:14
  • 解決日時:
    2012/3/7 08:57:42
  • 閲覧数:
    3,299
    回答数:
    3
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

cfpnq497さん

私は患者としてですが、局所麻酔と、全身麻酔でそれぞれ手術したことあります。
局所麻酔は盲腸だったんですが、手術中もお医者さんとしゃべれましたが、手術後まだ麻酔が効いている間寝返りも自分でできずとても、不愉快でした。(看護婦さんを呼んで寝返りさせてもらいました)
全身麻酔は麻酔後次の日までほとんど覚えていませんので、麻酔中の不愉快(不便)さは、ありませんでした。が、手術日は何度か起きたのも覚えていますよ。手術前と後の飲んだり食べたりはどちらもあまり変りなっかたと思います。
私の場合はまた手術するなら、ぜったい全身麻酔を選びます。
手術中お医者さんが不安になることを言ったのも、ありますけどね・・・。

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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murabkataさん

医師が局所麻酔、全身麻酔のどちらを選択するか基準は、一般的に「局所麻酔で出来る手術かどうか」です。
例えば指先を少し切っただけなのに全身麻酔をする事はありません(唯一の可能性としたら子供でしょうね)

局所麻酔と全身麻酔の違いは、一言で言うと「眠る効果があるかどうか」です。
局所麻酔は神経を麻痺させ、頭に痛みを届かなくする方法。
全身麻酔は脳を麻痺(というか活動を低下させ)、脳に痛みの刺激は届いているが、それを認識できないようにする方法。」

よって、ある程度理解できると思いますが、局所麻酔のほうが全身への負担は必ず少ないです。
局所麻酔で手術が出来ない場合は、例えば手術部位(肺の手術とか、大きな内臓の手術は局所麻酔ではなかなか難しい)
、手術時間(局所麻酔が効いている時間で手術が終わるかどうか)、あと患者要因(例えば子供などは長時間の手術には耐
えられないなど)で決定します。
話がずれました。
局所麻酔のメリット
簡単(多くの医師が出来る)、安い、全身への負担が軽い、
デメリット
途中で切れる可能性がある、多少痛みを感じる場合がある(効きにくい場合がある)

全身麻酔のメリットデメリットは上と逆になります。

will_raiさん

元手術室看護師です
全身麻酔の場合、身体への負担は若干あります。患者としては点滴で眠くなり手術が終われば目が覚めるといったかんじです。しかし、腸や呼吸器などにも麻酔がかかるわけですから、そういった面での負担はあるわけです。ですから、全身状態が良いほうがリスクが小さいです。
局所麻酔は身体への負担は少ないです。必要な部分にだけ麻酔をするので。ただ、その分、意識はありますから、手術の様子などはわかってしまいます。
ちなみに、下の方が回答されている虫垂炎の場合、脊椎麻酔が一般的かと思います。いわゆる下半身麻酔ですね。これも意識はあります。そして、手術後しばらくは麻酔が効いていて下半身が動かせないので、寝返りも自分ではできないかと思います。ただ、この場合、麻酔科医が行うことが多いので、薬で眠らせることは可能です。脊椎麻酔でも手術の間の音など聞きたくないかたは、そうしていることが多いです

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  • 回答日時:2012/2/22 08:01:04

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