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マンションの大規模修繕を計画しております。足場を掛けるので屋上防水も補修した...

bqhpd877さん

マンションの大規模修繕を計画しております。足場を掛けるので屋上防水も補修したいのですが、断熱シート・防水シート の二重貼りの構造です。現在漏水は有りません。築17年のRCです。見積もりを取ったらA案は全撤去して断熱シート・防水シート二重貼り B案断熱シートを残し防水シート張替えです。金額はほぼ同額です。どちらを選択したらよいのかご意見頂けないでしょうか。

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ferrarra50bi1さん

我が国は雨の多い国です。そもそも陸屋根(ろくやね:水平の屋根)には無理がありますし、激しい温度変化に晒されて17年経ったと考えてください。
工事費に大差があれば別の話ですが、殆ど変わりが無いとのことであれば全撤去をお勧めします。
17年経てば陸屋根の断熱材は必ず傷んでおります。また、これを剥がすことによって下地の処理から新たに構築できるので、建物の防水寿命は格段に延びることになります。
いずれにしろ防水層は全取替えですから、断熱材の単価自体は高価でもないし、年限保証つきでしょうから安心が買えると思えば良いでしょう。

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majitaki312さん

㎡にもよりますが全撤去のメリットはモルタルの地を、はつり修復、溶剤の塗り直しが出来ると言うことです。はがすとわかりますが断熱材にもかなり浸水があり尚且つ多少の含水もあると思われます(寒暖の際生じる水分、湿気等)。防水シートはプチルゴムなので浸透圧してしまうんです。それを溶剤やトルエン、エポキシなどと塗り重ねることで防水強度をたかめるんです。痛んだ断熱シートの上に新規の施工をしてもあまり意味は無いと思います。溶剤、接着剤塗布等かなりの手順で行われる施工ですし、防水もドレン周りや立ち上がりの増し貼り等キチンとした仕事の上で同額を示しているのならば是非、全面張替えをお勧めします。
また費用等にこだわらないのであれば断熱効果をも含むウレタン防水と言う方法もありますよ。

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