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降伏応力と耐力の違い

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質問者

beyond_description2011さん

2012/3/1812:12:36

降伏応力と耐力の違い

降伏応力と耐力の違いをわかりやすく教えてください。

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16,739
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kksusu54さん

2012/3/1813:50:35

材料の引張試験を行った場合、炭素鋼など、炭素と窒素などを含む場合に、荷重と伸びがフックの法則に従い直線的に増加していたのが、突然荷重が低下し、ある荷重値で伸びだけが増加するようになります。この現象を降伏と言います。この時の荷重を断面積で割った応力が降伏応力です。一般の金属材料は降伏現象は示さず、荷重と伸びがフックの法則に従って直線的に増加したあと曲線的になり、塑性変形します。降伏現象を示さない材料の場合、炭素鋼等の降伏応力と対応させるために表すものが耐力で、応力-ひずみ曲線で、0.2%の塑性ひずみ、永久ひずみを示す点の応力を"耐力"と言います。
現象の詳細な解説は下記のURLをご覧下さい。
http://ms-laboratory.jp/strength/2/strength_2.htm
http://ms-laboratory.jp/strength/3/dtrength_3.htm

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okoshiyasさん

2012/3/1813:28:48

材料に応力を加えていったとき、鋼などのように歪が大きくなっても
引っ張り応力は減少するものはその点をその材料の降伏応力と言います。
しかしアルミ合金のようにそういう降伏現象を示さない材料もあります。
そういう場合、(弾性変形と塑性変形の境目を便宜上きめるために)
永久歪○%の点を○%耐力と定義するのです。
鋼の降伏時の永久歪は0.2%くらいですので、0.2%耐力が
比較的よく使われます。

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