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童話に出てくるお姫様、王女様

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質問者

yuki_061216さん

2012/3/1812:29:46

童話に出てくるお姫様、王女様

どんな子がいるのか知りたいです!
できるだけ多くがいいのですが、

作品名、お姫様/王女様の名前

を教えてくださると嬉しいです!

検索すると王道の子しか出てこなかったので… orz
自分が知らない子も知りたいので

ご協力よろしくお願いします…!!

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/3/1817:49:21

ロシア民話の「蛙の王女」に出てくるワシリーサ姫。
(ロシアの昔話には、他にも、ワシリーサという名前のお姫様がよく出てきます。)

ペンタメローネの中の「太陽と月とターリア」に出てくるターリア姫。(眠れる森の美女やいばら姫と似た話で、太陽と月というのは姫の産む男女の双子の子どものことです)。

同じくペンタメローネの「魔法の牡鹿」からフェニツィア姫。

アンデルセンの「野の白鳥」に出てくるエリサ姫。
「エンドウ豆の上に寝たお姫様」の、育ちの良さをこれでもかと見せつけてくれるお姫様。
同じくアンデルセンの「豚飼い王子」はグリムの「つぐみ髭の王様」と似た話ですが、つぐみの方のお姫様は改心させられてハッピーエンドになるのに対して、豚飼いの方のお姫様は、結局王子に幻滅されたまま捨てられ、父王にも勘当されて自業自得とはいえ哀れな結末です。

グリムの「金のがちょう」の笑わないお姫様や、「謎とき姫の」知恵くらべ大好きお姫様もいます。

中国の「角回しの里」に出てくるお姫様も、「結婚相手は自分で探す!」と水牛に乗って一人で城を飛び出し、盲目の母と二人で暮らす貧しい木こりの若者と結ばれて、あれやこれやの後に大ハッピーエンド。木こりもなかなかいいキャラで、おすすめの話です。

イギリスの「くるみ割りのケート」も、ケイト姫と義妹のアン姫どちらも良い姫で、お話もおもしろいです。

フィンランドの「カンテレ姫」にも、魔女の子と赤ちゃんの時に取り替えられた、取り替えっ子の姫が出てきて、カンテレという楽器を弾く貧しい若者と結ばれますが、出会いのきっかけは、姫が、祝祭の日に一人で楽器なんか弾いてる若者をからかってやろうとちょっかいをかけたことです。

プロコフィエフの「三つのオレンジの恋」のもとになったイタリア民話の「三つのオレンジ」にも、「ミルクのように白く、血のように赤い」美貌のお姫様が出てきます。

フランスのおとぎ話作家、オーノワ婦人という人はお姫様の出てくる話をいくつも書いていますので、これも検索の参考にしていただけるかと思います。
バレエの「眠れる森の美女」に脇役で登場するフロリナ姫などは、この人の「青い鳥」という話からかり出されたキャラです。

グリム童話にもある「十二人の踊るお姫様」に出てくるお姫様は、イギリスの話ではリナという名前になっていることがあります。

ノルウェーの民話集に「太陽の東、月の西」というのがありますが、これにもお姫様の出てくる話があります。

たくさんあって、内容までなかなか詳しくご紹介できませんが、どれも検索すればすぐに出てくると思いますので、よかったら調べてみてください。

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reading_moreさん

2012/3/1817:25:07

白鳥の湖→オデット、オディール

眠れる森の美女→オーロラ

火の鳥→ツァレヴナ



手元にあったバレエ作品から取り上げてみました。
どれも非常に有名な作品なので参考にはならないかもしれませんが…


また、コッペリア→スワニルダやジゼル→ジゼルなど、王女ではありませんがヒロインとして有名な人物です。

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