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稲盛和夫さんの『生き方』のだいたいの内容について教えて下さい。

tcue168_1さん

2012/4/1613:07:59

稲盛和夫さんの『生き方』のだいたいの内容について教えて下さい。

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amad1491さん

2012/4/1615:12:56

http://johou.net/syoseki/ikikata.htm
を見てください。下記のようにあります。

9月6日~9月10日(毎日スキルアップ通信で紹介)
生き方
稲盛和夫著(サンマーク出版1,700円)

稲盛氏は京セラとKDDIの2つの大会社を設立された経営者として知られる。稲盛氏は自分の成功の理由は才によるものでなく、人間として正しいことを追求するという単純な、しかし力強い指針であったと解説する。混迷の時代だからこそ、稲盛氏の愚直なまでの人間らしく、そして正義を貫く姿勢は、現代に生きる「武士道」の実践者ともいえ、われわれに生き方の指針を与えるものである。

稲盛氏は現代で成功しようとするなら、不正や小手先では上手くいかず、「人間は何のために生きるか」という根本的な問いを自分に投げかけ、自分自身の中から「哲学」を確立することが必要であると説く。

人間、生きている間は、財産、地位、名誉などいろいろな欲望に惑わされる。しかし、それらは「死」とともに、すべて失うものであり、固執すれば見苦しい死を招くことにもなる。死んでもあの世に持って行けるものはただ一つ、「魂」だけである。

「魂」をもってこの世に生まれてきたからには、することは一つ、その「魂」をしっかり磨いて、あの世にいくときには高次元の「魂」をもっていく。生きていくことは苦しい。でも、それは「魂」を磨くために与えられた絶好の機会なのだという。

人格を練り、あの世に持っていくための魂を磨くため、特別の修行はいらない。懸命に働けばよい。目の前の仕事に脇目もふらず打ち込めれば、お釈迦様が説く「精進」と同じ効果を生む。働くということは、欲望に打ち勝ち、心を磨き、人間性をつくる効果がある。

人生・仕事の結果「幸福」を得るため

= 考え方 × 熱意 × 能力


いくら、熱意や能力があっても、最初の「考え方」が間違っていれば幸福は得られない。

生き方を変えるにはきれいな心を持つことが大前提となる。仏教の教えに「思念が業(ごう)をつくる」というのがある。これは、「思考は現実化する」という考え方と同じで、人生は強く思ったことが現象として必ず現れるという「宇宙の法則」を表している。

燃えるような情熱をもって、人知れず努力を積み重ね研究をすれば、ふとした休息の瞬間や、就寝中の夢の中などに、画期的な発明を成し遂げることがある。稲盛氏自身、京都の小さな碍子メーカーの研究員時代に、アメリカの巨大企業GEが開発した新素材に匹敵するくらい高性能のセラミックスの開発に成功する。その頃の稲盛氏の開発に向けた努力は、「狂」がつくほどのすさまじいものであったという


願望を成就につなげるためには並に思う程度ではだめだ。願望として寝ても覚めても四六時中そのことを思い続けるくらいの強さがなければ思いを実現させることはできない。「狂」がつくほど強く思い、願望を持つことが不可欠である。



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