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シャンプーに含まれる成分について。ラウレス硫酸Naというのは最悪の成分、と美容...

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質問者

tasyumidesuyoさん

2006/8/1712:53:00

シャンプーに含まれる成分について。ラウレス硫酸Naというのは最悪の成分、と美容師さんに聞きました。石油なんだそうです…

アミノ酸で洗うシャンプーでないと、髪に甚大なダメージを与えてしまうとのことで、CMでやっているようなシャンプーは全てラウレスが入っているんだそうです。

例えばツバ○など、広告費50億だそうで、結局そういうシャンプーの成分は期待できないよ、と言われてしまいました…。

自分はラウレス硫酸Naと書いてある商品は使わないと断言していましたが、本当にこの成分はヤバイのですか?

詳しい方、教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2006/8/1907:54:48

美容師じゃないけど、薬剤に関しては詳しいものです。

「ラウリル硫酸Na」はアニオン界面活性剤(洗浄剤)の一種です。泡立ちが良く適度な洗浄性がありますが刺激性が若干ある為、まれに痒み等を感じる場合があります。

「ラウレス硫酸Na」は「ラウリル硫酸Na」の刺激性を緩和した成分で、シャンプー等に汎用されています。確かに昔は石油から合成されていましたが、現在はほとんどが植物成分からの合成になっています。

アミノ酸系のアニオン界面活性剤は、洗浄力が弱く洗い上がりの手触り感が良いので、主にカラー毛・ダメージ毛用に使用されます。ただ泡立ちが弱くシャンプーとしての基本性能に欠けているのと、価格が高いので一般のシャンプーにはあまり利用されません。また極一部のタンパクアレルギーの方のに痒みや炎症が起きる可能性があります。

ちなみに良いイメージで言われる石けんもアニオン界面活性剤の仲間です。石けんは洗浄力が高く、生分解性が良いという長所はありますが、アルカリ性なので肌や毛髪に悪影響を与える欠点があります。

以上は成分単品の性能であり、実際は何百種類の界面活性剤の中から、性能や刺激性緩和等を考え、数種類の成分を組み合わせてシャンプーは作られています。よってこの成分が入っているから駄目とかは、あまり意味がありません。

界面活性剤は悪者にされやすいですが、通常の化粧品(ヘアケア品)で使用するレベルなら安全と言えます。

また石油成分はどうしてもイメージから悪くとらえられがちですが、石油由来の鉱物油(ミネラルオイル、ワセリン等)は不純物がなく安定性が高い事から、下手な植物由来成分より刺激等が少ないです(ワセリンはアトピーの治療に使われたりします)。

あまり広告・宣伝にとらわれずに、使用感等で気に入った物を使う方が良いと思いますよ。
喫煙や紫外線等と比べたら、はるかに安全ですしね^^

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brmc1959さん

2006/8/1716:08:01

俗に言う界面活性剤ってやつですよね。確かにその類の成分て良くないと思いますが、今の商品のほとんどにはその類の成分が入ってると思いますよ。界面活性剤の原液を皮膚に塗布しておくと皮膚がんになるって話も聞きました。でも、あまり過敏にならなくて良いと思いますよ。そんなことを気にしていたら、何も使えなくなってしまいますしね。ちなみに、ラウレスじゃなくてラウリルじゃなかったでしたか?間違ってたらごめんなさい。

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