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軟式野球と硬式野球の大きな違いはボールだけですか そもそもどうして2つ存在す...
軟式野球と硬式野球の大きな違いはボールだけですか
そもそもどうして2つ存在するのですか
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- 質問日時:
- 2006/8/29 22:19:22
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- 解決日時:
- 2006/8/30 07:16:32
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
最大の要因は、小さな子供にも幅広く遊ぶことが出来るように危険度を少なくしたということでしょう。
野球が初めて日本に伝えられたのは明治6年(1973年)とされています。それがしだいに普及し
大正4年に第1回全国中等学校野球大会(朝日新聞社)が、その後春の中学校選抜野球大会が開催され
全国の青少年たちに刺激を与え、野球熱が広まって行きました。
この頃、子供たちはテニスボールなどを使い野球を楽しんでいましたが、ボールの耐久性や軽くて
スピード感に乏しいなどの理由からしだいにうすれてしまいました。そして大正8年に東神ゴム
工業株式会社(神戸市)が試行錯誤のすえ、軟式野球ボールが誕生しました。この軟式野球
ボールの誕生によりこれを使用した少年野球が急速に発展していったのです。
昭和4年に大日本少年野球協会(神戸市)が推進母体となり、一般の軟式野球の組織、日本軟式野球協会
が結成され主に西日本を地盤として全国大会を開催していました。この協会が使用した「軟式野球」という
名称が日本におけるこの名称の起こりでした。この協会の誕生から大日本軟式野球協会、日本軟式野球連盟
などの団体が次々と生まれていきました。
これも昭和13年7月、ゴム統制令が公布され翌年春にこれらの団体を統合した全日本軟式綜合協会
に変わり全国大会を3回開催しました。しかし、戦争が激しくなり、軟式野球のブランク時代に入って行くのです。
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- 回答日時:2006/8/30 00:18:48
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