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日本語はなぜ擬声語と擬態語の多い言語なんでしょうか?

ID非公開さん

日本語はなぜ擬声語と擬態語の多い言語なんでしょうか?

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  • 質問日時:
    2004/9/30 18:26:59
  • 解決日時:
    2004/10/3 08:40:31
  • 閲覧数:
    863
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

ID非公開さん

日本人の脳は(ポリネシア人もそうらしい)自然の音を風流だと思える特質があります。
外国の方が聞いても単なる音、雑音としか聞こえないものも、日本人には風流と捉えられる場合があるようです。

ここに面白い話があります。西洋人は虫の声(高周波音)を“雑音と感じ”、
日本人はこれを“風流と感じる”というものです。では、なぜそのようなこと
がおこるのでしょうか?
以下下記サイト
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/cgi-bin/SD/view.cgi?0000544+mail2 http://www.mimitech.com/cgi/mailmg/hensachimg.cgi?id=110&data1=1031... http://www2.snowman.ne.jp/~tb-ryo/ron/no45.html

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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ID非公開さん

NHK なるほど日本語塾よりテキスト発売中~
そこに詳しく書いてあると思いますが
具体的・感覚的、認識として言葉を与えるのが日本人の特徴
発音が言語の意味に直接しているため
(カラス→カラと鳴いている、そこに鳥であるスをつけてカラスとなった・ウグイス、ホトトギスも同じ)
外国語では人が歩いている、で終わるに対し・日本語では人が**と歩いていると歩いている様子に意味を持たせ、言葉をつけてる(とぼとぼ、よちよち、せかせか等)
900年昔から(今昔物語にもでてくる)現代まで、擬声語擬態語が6割残っている、古典はもっと豊かに擬声語擬態語が使われていておもしろいそうです

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ID非公開さん

私も日本語って不思議に思います。
だって英語では「Smooth」だけなのに、それを日本語で表現する時は、「サラサラ」「つやつや」「すべすべ」等等、音で表したりが多く、またその感覚を外国人に説明するのは至難の業です。

おそらく「音」に対して敏感なんじゃないでしょうか?

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ID非公開さん

ギャーこの問題チョーむつかしー。
この問題出したひとオニだわー。

って感じのこと?。

物事を例えて説明するのに分かり易い表現でよいのでは?とも思いますが、確かに使いすぎの人も多くなってきました。

結局は言葉を知らないが為に、音や状況でしか会話できないって事でしょうね。
だからギャルと呼ばれる生物がよく使うみたいです。

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