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すみませんが、どなたか教えてください 私は個人事業主なのですがこの前、商品の...

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質問者

cloverheart2さん

2006/10/2413:04:13

すみませんが、どなたか教えてください
私は個人事業主なのですがこの前、商品の在庫保管用に2坪の物置(イナバの物置みたいな)を約23万円で建てました。
その場合、固定資産として計上すれば良いのですよね?
また減価償却資産の耐用年数は何年になるのでしょうか?
本など見てもあてはまるものがない様なのですが‥

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3

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ベストアンサーに選ばれた回答

ytytyt335656さん

編集あり2006/10/2420:02:54

いえ、それは30万円未満の減価償却資産ですので、個人の場合、青色申告し
ているのであれば、一括で減価償却費として処理できます。
ただし、この特例を受けるためには、明細を別途保管した上で、確定申告書
の減価償却の明細に計上し、その後、全額を一度に減価償却した形にします。
確か、減価償却の明細に適用条文番号も書いたと記憶しておりましたが、
規定を読む限りでは「減価償却の明細に金額が明記してあればよい」となっ
ているようです。

勿論、通常の減価償却がしたいのであれば、固定資産として計上しても構い
ませんが、23万円ですからね、何年にもわたって償却する手間をかける必要
もないと思います。

diners_diners_dさん、そんな条文どこにもありませんが..
ストレートに経費できるという根拠法令のソースは???
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.taxanser.nta.go.jp/2100.htm

質問した人からのコメント

2006/10/25 15:40:16

わかりやすい回答ありがとうございました、一括で減価償却費として処理します。
他に回答くださった方もありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
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2006/10/2418:45:12

中小企業者の少額減価償却資産の特例を適用すれば関係ない話ですが

通常の減価償却をするとして
物置が建物、器具及び備品のどちらに該当するか私なりに考えてみました。
その物置が基礎工事等を施し動かないようにしてあるのなら建物。
そうではなくただ地面に置いただけなら器具及び備品ではないでしょうか?

建物だとすると「金属造り骨格材の肉厚3ミリ以下」で17年(定額法0.058)
器具及び備品だと「前掲以外のもの」の「主として金属製のもの」で10年(定額法0.100)

蛇足ですが、建物なら家屋として固定資産税がかかります。器具及び備品なら償却資産として固定資産税がかかります。

ちょい足しを取り消しますが
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2006/10/2417:47:13

建てるのに基礎工事をするような大掛かりなものではないですよね。

それであれば、備品費なんかの費用科目で一発損金計上でよいです。

どんなものかは見てみないととわかりませんが、
固定資産にはならないでしょう。

ちょい足しを取り消しますが
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