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地震学者は日本で必要ですかあ? 地震学者の予知はほとんど当たりません。 そ...

質問者

akkanbeaさん

2013/1/1109:15:19

地震学者は日本で必要ですかあ?

地震学者の予知はほとんど当たりません。
それでも、国は地震予知に税金を使うべきですかあ?


産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130111/lcl13011103170000-n1....

【今日の突破口】
ジャーナリスト・東谷暁 首かしげる地震学者の話
2013.1.11 03:17 (1/3ページ)[地震]


原子力発電所の再稼働については、地震学者たちが中心となっている委員会が、その判断を左右している。科学的なデータと理論に基づいて、これからの地震を予知してくれるのなら、それは確かに妥当なやり方だろう。だが、果たして今の地震学にそのような予知が可能なのだろうか。また、科学者は中立的だと言い切れるのだろうか。


私たちは、東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震が、いまの地震学ではまったく予知されていなかったことを忘れるわけにはいかない。地震が起こって1カ月ほど過ぎたころ、地震学者たちは新聞などでおずおずと「宮城県沖で想定していた地震をはるかに超え、イメージさえできなかった」「三陸沖での基本的な想定の枠組みが根本から間違っていた」などと語りだした。


私はこうした率直な告白を勇気あるものと受け止めたが、奇妙なのはその後である。「想定の枠組みが根本から間違っていた」と語り、さらには政府事故調査委員会のヒアリングで、それまでの自説を否定し「現時点では津波地震発生のメカニズムは不明」と述べた地震学者が、昨年の秋には「30年以内に20%の確率で起こる」と予測していたのにそれを「圧力」によってつぶされたと、ある新聞で言い出したのである。


自分の理論が間違っていたことを認めたのに、実は自分は予測しており、それを潰されたのだというわけだが、理論が間違っていたのに、どうして予測が当たっていたことになるのだろうか。政府事故調や新聞もこの地震学者に「圧力」をかけたとでもいうのだろうか。


地震予知に対しては、同じ地震学者や確率論を専攻する数学者などから疑義が提示されてきた。たった4例の地震から「30年以内に88%の確率で起こる」と主張したり、最近では突然、首都圏で「4年以内に70%の確率で起こる」と発表して都民を震え上がらせるなど、理論的な基礎や軽率な言動において、首をかしげるような話が多いのである。


日本の地震予知は、これまで的中したことなどないから、巨額の国家予算は無駄だという人は少なくない。とはいえ、ある程度まで地震予知というものが成立するなら、多少の先行投資は目をつぶってもよいだろう。しかし、東日本大震災の批判がもっぱら原発だけに向いて、地震学者たちの失態は不問に付されていることをいいこ

補足これ、日本にいらないよ、潰したほうがいいよ!



東大地震研究所
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/

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kxrotaさん

2013/1/1505:29:41

それより何より何十年も前から我々が小学生の頃から今から50年も前より前から100年も前から

リアス式の三陸では津波は何十メーターにもなると言ってるのに最高で10メーターしか堤防が無かったことです。

南三陸町でもそうです、何を国も県もその市もしてきたか。

しかもあのくらいの津波で、堤防が簡単に壊れる高々7メーターくらいの堤防で壊れる。

気仙沼ではケーソンが唯置いてあるだけ。小学生でも壊れるのは分ります。

とても大規模ゼネコンのする作業ではない。日本の政治家が腐ってるからこんなことになるのです。

俺が彼の地の知事或いは市長或いは代議士だったら一人の犠牲も一つの家屋の流失も無かったでしょう。

リアス式海岸など簡単に津波から守れるのです。

地震学者、の話は、理論が間違ってるのです。地震の基礎が間違ってるのです。

地震周期だのの頼みになるのです、それより今までの地震での最大のものの何倍か真で考えろ

ここは10メーター来たので10メーターでは駄目です。10メーターで超えてきても波の勢いを殺すべき方法も有るんです。

今の地震学者では一人も要りません。何の役にも立たないのだから税金の無駄です。

質問した人からのコメント

2013/1/17 13:04:54

驚く 日本の地震学者は
東日本大震災で亡くなった人達を
他人事のように思ってる。

「津波で死んだの?ざまーみろ!俺たちには関係ないよ」
と思ってる。

あいつらら国の税金で
自分の趣味で自分の地震研究を
楽しんでる集団なのだ。

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rankuru470さん

2013/1/1316:25:10

>地震学者は日本で必要ですかあ?
必要でしょ。確かに地震の予測としてはまだ実績は有りませんが、津波の予測や緊急地震速報などは実用化され現在活用されてます。この前の東日本の震災でも速報として流れましたが、一部の方の非難が遅れたこと(無視したり海に見に行ったり車で逃げて交通マヒを起こしたて犠牲になった)を改善すればもっと多くの方が助かったでしょう。でもこれは地震学者が関与する事ではないです。
>首都圏で「4年以内に70%の確率で起こる」と発表して都民を震え上がらせる・・・
そりゃ叩かれれば責任取りたくないから高い確率の方を言った方がいいよな。それでも責めるなら、研究での発表(一般人には解かりにくい内容)しかしないだろうし、著名な学者は海外の研究機関に移って日本は見捨てられるでしょう。結果自分達で大地震も津波も好きな様に備えてよとなります。

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2013/1/1210:54:22

地震学者は必要だと思うが……
東日本大震災の津波や原発被害を[想定外][想定外]と言われてもねえ…
30年以内に80%とか10年で50%なんて言われてもそんなの[予知]とは到底言いません。
予知だけに余地がないてお後がよろしいようで…

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編集あり2013/1/1201:11:00

地震研究のおかげで、日本の頑丈な建物があり、緊急地震速報で
走行中の電車が自動停止する仕組みになっていることは、
文系猿頭、しかもアホの吹き溜まりである私大文系出身の
私でも認識してるんですけどねぇ~w
素直に、彼らの頑張りに感謝してます。

死者数と違って、「日本の素晴らしい知識と技術のおかげで
何人の命が助かった」というのははっきり出ないので、
ある意味とても地味な功績になっちゃうのかもしれないけど、
懸命に着実にお仕事をしてくださってる地震学者の方々が
これじゃお気の毒です。それに、311の震源やマグニチュードが
事前に予測できていたとしても、依然として「津波はここまで
来ない」と逃げなかったり、車で避難して渋滞で亡くなったり
する方はいたんじゃないでしょうかね。

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unchielienさん

編集あり2013/1/1200:02:22

いずれにしても
その東谷暁というジャーナリストが無知であることが判明した記事だったわけだな。
これだからマスゴミなどとバカにされるんだろうな。

↓東谷暁は以前にもやらかしてるからなw
{東谷暁はひょっとして<恥ずかしい>ことを月刊正論に書いたのではないか}→http://akiz-e.iza.ne.jp/blog/entry/794698
↑レベルが低いとも書かれている。
経済以外のことはろくな知識もない経済ジャーナリストの限界じゃあるまいか。

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kuzu_sineyoさん

2013/1/1119:14:22

日本の地震研究の結果から生まれたものが、今あなたが住んでいる「耐震技術が使われてる」お住まいです。

耐震技術は耐震工学の分野が、地震研究のうちの「地震動や地震動周期などの研究結果」から導き出した産物になります。
それ以外にも地震研究が生み出した産物は我々の日常生活に密着しているものが数多くあります。

つまり地震予知を出来ないことをもって「研究者はいらない」というのは早計かつ蒙昧な判断であると言えるでしょう。

また日本新聞協会研究所所長などを歴任した桂敬一氏は「ジャーナリズムの質が落ちている」と一刀両断し、次のような見解を述べています。
「学者はあらゆる事態を想定した上で数値を弾き出す。その数値は様々な文脈の中から出てきたものなのに、その全体像を伝えず、一部を切り取って事実を増幅するやり方は、読者や視聴者から理性を奪い、正確な判断力を奪ってしまう非常に危険な報道です。記者の無知と、ジャーナリズムの責任に対する無自覚が原因ではないだろうか」

2011年3月11日の地震の震源となった「三陸沖南部海溝寄り」は、すでに2005年に地震調査委員会の海溝型地震予測において、発生確率が「98%」という非常に高い数値を出していた地域です。
また連動についても多くの研究者が指摘していた地域でもあります。

それがなぜジャーナリズムにおいて「予測できなかった想定外の地震」と報道されたのかは、地震学者および地震学会の発表の全体像を伝えずに、その一部を抜粋して事実を増幅した上で報道したためです。

全体像は、
「震源となった三陸沖南部海溝寄りにおける地震の発生は、その連動と確率においてはほぼ予測されていたが、規模はマグニチュード8.5前後と想定しており、連動の範囲が予想外に広く、マグニチュード9.0を予測するには至らなかった。」というものです。
つまりマグニチュードは確かに想定外だったのでしょうが、報道では「すべてが想定外」「予測すら出来なかった」と報道された経緯があります。

また、上記した桂敬一氏がそのことを述べたのが「4年で70%」の報道の時です。
これは地震予知とはほど遠い「余震確率」を算出する手法と、地震数から割り出す「経験測」という算出方法から出された数値で、本来の地震確率を出す計算とは全く異なるものです。

また「余震確率」と「経験測」をあてはめたという前提がつきます。
報道では、本来のデータに基づく発生確率じゃないということも、前提の部分も、地震数によって変わることも一切触れずに「首都直下地震、4年以内に70%の確率で発生」と報道されました。

さらに東海地震における「今後30年で88%」については、それを算出した地震調査委員会がハッキリと以下のように明記しています。
「想定東海地震の震源域が単独で発生した事例は知られていないため、過去の事例に基づいて発生間隔を推定するこれまでの長期評価の手法では発生確率を求めることはできない。」

したがって、南海トラフの別の地震である南海地震のパラメータをあてはめるしかなく、信頼性においては他の地震の確率ほどあてにはならないということも明記されています。
http://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/kaikou.htm

2008年と2009年の国の審議会において、研究者が福島県から茨城県の沿岸部で発見された大規模な津波の痕跡をもとに、福島原発における大津波の危険性を指摘した事実があります。
2010年には、国と東京電力に対して地震と津波の危険性とその対策の要望案が提出されましたが、国は「対策については東京電力に一任」と言い、東京電力は結果としてそれを放置した事実があります。

この件は報道でも取り上げられましたが、危険性について数年前から指摘されていたにもかかわらず、一向に対策しなかった東京電力は、事故後にそのことが明るみになると「2011年4月より対策を講じる予定だったが、残念ながら3月11日にあの地震と津波が発生してしまった。」と公式回答しています。

2012年、これを受けて福島県の被災者達が「東電は予測されていた地震・津波災害に対して、数年前から事前に報告されていたにも関わらず、それを長期間放置し、対策を怠った。」ということで、福島地方検察庁に集団告訴し、現在東電に対して捜査が行われている最中です。

質問の記事にある学者の話は知りませんが、圧力というより暗黙の了解的な沈黙や、少数説を取り上げないことは研究者の世界には良くあることです。
しかし上記したように、当時の審議会の様子はすでに明るみに出ていますので、その記事を書いた記者はあまりにも物を知らなすぎるとも言えます。

よって桂氏が嘆いたように、この質問はジャーナリズムの質がいかに低いかを改めて教えてくれる質問であり、そのような輩が無責任に記事を書くことによって、読者や視聴者から冷静かつ正しい判断力を奪ってしまうような危険な報道の代表的見本といえると思われます。

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