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解決済みのQ&A

アイアン素材について

bnqsq086さん

アイアン素材について

アイアンについてですが、ヘッドが多くはステンレスとか~~鋼(硬い素材)ですが、私のもそうなんですがよく飛ぶと思います。しかし、メーカーは上級者向けで軟鉄素材で出していますよね。これのメリットってなんですか?打感がいいというのはよく目にするのですが、それだけのメリットではないはず・・・。

  • 質問日時:
    2006/12/28 17:59:23
  • 解決日時:
    2007/1/2 20:40:31
  • 閲覧数:
    9,726
    回答数:
    5

ベストアンサーに選ばれた回答

bamboo_from_tokyoさん

先ず軟鉄材と高硬度鋼材の代表的な特徴を列記します。(質問に含まれていなかったのでチタン材は敢えて除外します)
1.軟鉄材
 ①素材が柔らかいので、必然的に打感が柔らかくなる。
 ②薄肉成形がしにくい為、必然的にヘッドサイズが小さくなる。
 ③ロフト角、ライ角等の調整やソールの切削加工が可能。
2.高硬度鋼材
 ①素材が軟鉄に比べ硬いので反発力が大きくなり、飛距離が伸びる。
 反面、その硬さゆえライ角、ロフト等の調整や加工は困難。
 ②素材の硬度が高いので薄肉成形が可能となり、ヘッドサイズを大きく出来る。
 必然的にスイートエリアも大きく出来る。
 ③傷が付きにくく錆も発生しにくいので手入れが簡単。
ここでプロや上級者がアイアンに求める性能ですが、A-打感、B-コントロール性(狙った距離、方向に確実に運べる事)、C-操作性(あらゆるライで対応が可能な事)、等があります。
Aの打感については、単純に感触が柔らかいというだけではなく、スイートエリアが小さい事と合わさって「ミスショットが手に響く感触で判別し易い」事がプロ/上級者に受け入れられている理由だと思います。
また、Bのコントロール性についてですが、ステンレスが飛距離が出る反面『思った以上に飛びすぎる』ケースがあるそうです。(これも硬さからくる「打感が判り難い」影響かも知れません) プロ/上級者はアイアンに距離は求めません。むしろ”必要以上に飛ばない(○○Y以上飛ばない)”事が重要になるのです。
Cの操作性については、軟鉄アイアンの方がヘッドが小振りなものが多くラフなどでも抵抗が少なく抜けが良くなります。
総括すると、精度の高いショットを要求しようとすると軟鉄アイアンの方が条件を満たす素材的特徴が多いので、支持されやすいという事です。
勿論、谷口プロの様に易しさを求めてステンレスアイアンを使っているプロも居ます。ただ、最終的にショット精度と腕を極めていこうとすると、軟鉄の方が安心して使っていける道具なのだと思います。

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  • 編集日時:2006/12/29 02:41:32
  • 回答日時:2006/12/29 01:57:36

質問した人からのお礼

  • 人それぞれの考えがあることを知りました。実際に自分で打って見るのが良いかもしれないですね。ベストアンサーは理論的で詳細でしたので選ばさせていただきます。みなさん、ありがとうございました。
  • コメント日時:2007/1/2 20:40:31

グレード

ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

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onthescrewさん

ほぼ tm0204tm さんの説明のとおりだと思います。鋼材の硬度とボールの硬度では 圧倒的にボールの方が柔らかい訳ですから、打った時に形が変形するのはボールだけで、硬い鋼材だろうと柔らかい鋼材だろうとヘッドは薄い板でない限り変形しないはずです。(ドライバーやフェアウェーウッド、そして、一部のハイブリッドアイアンのフェースの薄板の場合は 少し状況が異なるでしょうが) 従って、ステンレスであろうが軟鉄であろうが、形状が同じであれば、アイアンの性能にはほとんど影響しないというのが正しい考え方だと思います。打感は振動特性の違いによって異なるのだと思いますが、アイアンのヘッドの振動特性とクラブの性能の間に関係は殆どないと考えて良いのではないでしょうか。(個人的な意見と言うことでお聞き下さい。)

tm0204tmさん

「打感がいい」だけのメリットです。
どのメーカーも軟鉄鍛造素材に対するメリットに打感以外のものをアッピール出来ていません。
強いて言えば「ネック調整がしやすい」という点ですが、最近はステンレスでも調整可能なものもあります。
「打感がいい」という点も、私にはよくわかりません。
シャフトの方が打感への影響は大きいと感じますし、同じクラブでもボールが変われば打感は一変してしまいます。
コントロール性能やスピン性能は、軟鉄という素材のせいでなく上級者モデルの形状によるものです。
メーカーが上級者モデルを軟鉄で作る理由は、プロが「軟鉄がいい」と言っているだけのことです。
もしタイガーウッズが「ステンレスの方がいい」と言ったら、軟鉄鍛造ヘッドは無くなるかもしれません。

genkiman13000さん

軟鉄鍛造のヘッドは、反発で初速を高めるステンレスやチタンと違い、ボールコントロールを重視しています。
また、材質が柔らかいので、ライ角度やロフト角、フェース角など、使う人のスイングに合わせて微調整できるのもメリットです。
したがって、正確なショットが要求されるプロやトップアマの人達、上級者は軟鉄鍛造アイアンをつかうのです。

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  • 編集日時:2006/12/28 20:30:55
  • 回答日時:2006/12/28 20:28:34

spanpacificstarさん

軟鉄は字の通り鋼鉄やステンレスよりアイアンのフェースが柔らかくて、軟鉄で出来たアイアンはスピン、フェー=ドやドローをかけやすくなります。 と言うことは表面の硬いアイアンより打ったボールがアイアンのフェースに接触している時間が長いためバックスピン、インテンショナル・スライスやフック(或いはフェードやドロー)を掛け易いのがメリットです。

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