解決済みのQ&A
「口火を切る」の「口火」って何ですか?
- 補足
- 火縄銃と関係があるんでしょうか?ないんでしょうか?
関係があるなら鉄砲伝来以前には「口火」という日本語はなかったということでしょうか?
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- 質問日時:
- 2007/1/4 11:13:18
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- 解決日時:
- 2007/1/12 04:25:26
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- 回答数:
- 6
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ベストアンサーに選ばれた回答
yoka500さん
口火とは、火縄銃に点火するためにとりつけた縄(火縄)の先に付けた火のことです。
火縄銃は、引き金を引くと、縄の先の火(口火)が火皿(火薬を入れた皿)に押しつけられ、それで火薬が爆発して弾を発射します。
つまり「口火を切る」とは、射撃を始めた、いよいよ戦闘が始まった、という意味だったわけです。
これが転じて、物事が始まった時のたとえとして、「口火を切る」という慣用句が生まれたわけです。
ちなみに「火蓋を切る」も同様の表現ですね。
火縄銃の火皿のふたを「火蓋」といい、火縄銃を発射するための最初の動作が「火蓋を切る」ことだったのです。(「切る」とは「外す」「開ける」という意味です。)
ですから、「火蓋を切る」も「物事を始める」という意味になりました。
というわけで、「口火」も「火蓋」も火縄銃に由来する言葉です。現代の日常生活では使われていません。
- 編集日時:2007/1/4 11:27:26
- 回答日時:2007/1/4 11:17:24
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ベストアンサー以外の回答
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口火を切る
火縄銃の火口(ほぐち)に点火することだよ
因みに「~ボクチ」というキク科のアザミの仲間があるけど
この植物の乾燥した葉から綿毛を取りだし火口(火を移しとるもの)に使われたことにその名の由来があるんだよ
山に行くとたまに見掛けるよ
更新
だから「口火を切る」は火縄銃からの慣用句だって言ってるじゃん
最初に発砲して一斉に激戦が始まることだよ
火口は昔からあるよ
口火と逆に言ったのは今でいう業界用語みたいな洒落だろ
- 編集日時:2007/1/4 12:59:29
- 回答日時:2007/1/4 12:23:46
口火を切る[=点(つ)ける]は下記の意味ですが・・・
ものごとをし始める。切っ掛けを作る。
話を始める。
★「口火」点火に使う種火(たねび)のことですが・・
転じて一番最初に事を行う。物事のきっかけをつくる等の意味です。
種火の語を先人が口火と喩えて慣用句になったのではないでしようか?
例:「座談会で口火を切る」
- 回答日時:2007/1/4 12:13:35
「物事を他に先がけて行って、きっかけをつくる。」
ということわざ?というか意味なので「きっかけ」のことだと思います。
今でも結構使われている言葉ですよ。
- 回答日時:2007/1/4 11:17:32
最初にことを行なう、物事のきっかけをつくるの意味で使う。「口火を切る」という慣用句が生まれた時代は、火打ち石を使って種火を灯すことを「切る」といっていた。
- 回答日時:2007/1/4 11:16:36
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