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NBA フェニックス・サンズ

kg21_pippen33さん

NBA フェニックス・サンズ

サンズは2年連続素晴らしい成績でレギュラーシーズンを終え、今シーズンもここまで素晴らしい成績を残していますがプレーオフではカンファレンス・ファイナルでいずれも敗れています。
経験が足りないというのもあると思いますが、個人的にはレギュラーシーズンでも少ない選手でローテーションを組み各選手の疲労が多く溜まっているのも原因だと思います。
サンズがファイナルに進出するための改善点など、みなさんの意見をお願いします。

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tazikarasanさん

確かにご指摘の通り疲労が蓄積しているのは大きな原因の1つだと思いますね。アマレが復帰したとはいえほとんど固定メンバーで戦っていますのでプレーオフを迎える頃にはまた相当の疲労の蓄積があると思います。選手の補強もしていますが補強したメンバーをトーマス以外は効果的に使っていませんしね。
HCの方針ですが、ここ数年レギュラーシーズンでは素晴らしい成績を収めていますので賛否両論あるとは思いますが、私個人的にはやはり質問者さんと同じような考えでしょうがもう少し多くの選手でローテーションを組んで若い選手に経験を積ませるとともにベテラン選手を休ませるということが必要だと思います。それによって怪我をする確率も減るでしょうし、もし主力に怪我人が出ても大きな戦力ダウンにたならずに済むと思いますしね。若手を使ってプレーオフを逃すようなことがあれば本末転倒になりかねませんが、サンズの戦力なら多少の成績の下降くらいで、将来的に(プレーオフを含めて来年以降も)はそれを補っても余るほどの経験という財産になると思います。

サンズと対極にあるのがスパーズですよね。ベテランが多いとはいえ多くの選手でローテーションを組んで主力がきっちり休むことが出来ているうえにベンチ組が出て来ても遜色ないプレーを披露しています。
サンズのスタート5をアマレ・マリオン・ディオウ・ベル・ナッシュとするとこれ以外でスターターに名前を連ねた事があるのはバルボサの7試合とトーマスの4試合だけです。プレータイムの方もスタート5とバルボサが30分以上で、次いでトーマスが20分弱とジョーンズが15分弱でそれ以外は10分以下という状況ですからいかに固定メンバー以外は使わないというのがわかります。
スパーズはというとスタート5をオベルト・ダンカン・ボーウェン・ジノビリ・パーカーとすると、それ以外のスターター経験者はフィンリー・オードリック・エルソン・オーリーと4人いますし、プレータイムもダンカン・ボーウェン・パーカーが30分以上でジノビリ・バリー・フィンリーが20分台、オベルト・オーリー・オードリック・エルソン・ボナーが10分台と多くの選手に出場機会が分散していますね。もちろんこの方法ですと選手を納得させるHCの手腕というか求心力が必要になってくると思いますが。
どちらがいいとは言えませんがもしサンズが今年も敗退するような事があると少し方向転換も必要になるかもしれませんね。

長くなってすいません。あといつも的確な回答や貴重な情報を提供して頂きありがとうございます。

質問した人からのコメント

  • 抱きしめるみなさん詳しくご意見ありがとうございます。
    ナッシュはスタミナがある方ではありませんし、様々な理由でやはりせめて今の時期は色々な選手を使って欲しいですね。
  • コメント日時:2007/1/19 23:57:45

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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hina32rui1031さん

質問者さんの指摘されている疲労もかなりの原因だと思います。ナッシュなどの主力のプレイタイムは長いですからね。スパーズなどは主力のプレイタイムも短くすでにプレイオフを見据えているかのような戦いです。ダンカンをようして毎年優勝争いしている要因としてプレイオフを含めたシーズンを勝ち抜く戦略がきっちりしている事があげられます。そのへんはさすがポポビッチと思わざるをえないですね。あのラン&ガンの強力なオフェンスで相手を叩き潰すチームカラーは魅力的ですが精神的にも体力的にも消耗の激しいプレイオフを戦い抜く余力が必要だと思います。
あとはチームカラーなので今さら改善できませんがやはりディフェンスだと思います。ここ数年NBAの流れはオフェンスになっていますがプレイオフで勝ち抜くにはディフェンスが強くないと難しいと思います。ナッシュを中心にお世辞にもディフェンスが固いという印象はないですからね。プレイオフになると集中力が違いますのでスパーズやピストンズのようなチームにタイトに守られたらサンズといえどもなかなか思うように点を取れません。逆に相手に着実に点は取られてしまいます。バッドボーイズ時代のピストンズが優勝して以降ディフェンスのチームと呼ばれるほどではないにしろディフェンスに自信をもったチームが優勝してきています。ですので今更サンズのディフェンスが強力になるわけがないのでプレイオフに入ったらいかに集中力をもってサンズなりにチームディフェンスができるかだと思います。そして得意のオフェンスゲームにもっていき僅差の試合ではなく大差の試合にもっていくことだと思います。
あとは絶対的なエースがいないのも弱点ですね。ここぞという時にスパーズやマブスにはダンカンやノヴィツキーがいますからね。ナッシュ・マリオン・アマレという素晴らしい選手がいますがここぞという時にボールを任せれる選手がいないですね。この辺もチームでしっかり決めプレイオフを見据えて今のうちからシュミレーションしておく事が必要ではないかと思います。やはりガードしては異常に高いFG確率で今年は3ポイントの確率も50パーセントのナッシュかなとは思いますが1on1でシュートを決めにいけるかと思うと少し弱いですね。90年以降のファイナルMVPを見てもトーマス・ジョーダン・オラジュワン・シャック・ダンカン・ビラップス・ウェイドとチームの絶対的エースが存在しているのがわかります(ビラップスは少し微妙ですが)やはり「ここは俺に任せろ」みたいな選手が僅差の試合では必要になると思います。

まぁなんだかんだナッシュの出来次第です。彼が不調だったり抑えられるようだと勝ち目はないですね。個人的にはあのラン&ガンでプレイオフも突っ走ってほしいですがスパーズ・マーベリックスにまた悔しい思いをするのかなと予想します。

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  • 編集日時:2007/1/15 21:18:16
  • 回答日時:2007/1/14 23:23:42

hamudhanさん

おっしゃるように疲労の蓄積が一番の課題だと思います。ご存知のようにナッシュは毎年レギュラーシーズンで力を使い尽くして、プレーオフに入ると成績はそこまで落ちないものの勝負どころでのパフォーマンスはかなり悪くなります。象徴的なのは昨シーズンのレイカーズとのシリーズで、終了間際にスマッシュ・パーカーからまさかのスティールを受け、コービーにクラッチレイアップを決められ、延長に持ち込まれて敗れたというシーンがありました。結果的にシリーズは勝ちましたが、私はあの試合を順当に逃げ切っていたならファイナルに行っていたのではと考えています。というのはそれによってサンズは1勝4敗に追い込まれ、それから3連勝するというとてつもなくタフなシリーズになってしまったからですね。プレーオフ一回戦からその消耗は相当にきつかったと思います。なのでまだまだ先の話ではありますが、やはりせめてセミファイナルまでは安定した勝ち上がりでいく必要があると思いますね。
しかしながら今季はその準備は万端だと思います。何よりアマレがいることでバックコート陣どころか他の4人の負担も軽減できますし、ジュメイン・ジョーンズやマーカス・バンクスら実力のある控えも充実しました。汚れ役のカート・トーマスも厳しいプレーオフでは貴重な存在です。このまま主力が健康でプレーオフに突入すれば、ファイナル進出の可能性は高いと思います。
私としてはまず改善して欲しいのは、やはりおっしゃるようにダントーニさんの采配方法ですね。チームスタイルの関係もあると思うのですが、もう少し控えのメンバーも上手くまわしていって欲しいです。ナッシュがベンチ前でごろんとなる時間が多ければそれだけ消耗も少ないですしね。そのためにもバンクスには期待です。とにかくレギュラーシーズンの後半からは、スパーズみたいにとは言わないですがプレーオフに的をしぼった戦い方をある程度はして欲しいなと思います。

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