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大和ハウス・新製品のxevoについて

nanisiroumai1さん

大和ハウス・新製品のxevoについて

大和ハウスでxevo(ジーヴォ)という「外張り断熱」を売りにした鉄骨プレハブ住宅
を売り始めました。

確か、大和ハウスはアイ・ウィッシュとかいう内断熱の商品を昨年までは主力にして
いたと思いますが、この方向転換は内断熱よりも外断熱の方が優れているから、
と大和ハウスが判断したためなのでしょうか
それとも、他社との差別化が図れると思ってでしょうか?

最近、商談を受けた方、どんな営業をされましたか?
また、昨年に内断熱の家を建てた方はどんな感想を持ちますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bbqbb9bbqさん

他社との差別化という意味での採用だと思われます。 近所の大和ハウスも大きな懸垂幕を出しました。
しかし、これがどれほどの効果があるのかは 思いっきり疑問です
鉄骨プレハブの宿命だった 熱橋を 防ぐためには理屈では外断熱が有利なはずですが、
談話ハウスのホームページを見て すぐ分かるのは、①フレーム部分には断熱が外張りになっていないこと。
(軽量鉄骨の柱の中にGWが入っているのが、熱橋でまるで効果はないし)
つまり、熱橋には 従来どおりで 対策になっていない。
②高密度GWとはいえ、厚みが1cm程度の薄さであること。 
だから、宣伝ほどの効果はないというのが 見ての印象です。

比較対象が パナホームやセキスイハウスだから、これでも差別化になるということでしょうが、
プレハブ工法のパネルという存在のおかげで、本当の外断熱とはお世辞にも言えない内容です。

 彼らの家が、よく暖かだとイメージされるのは、むしろ、赤外線反射フィルムが内壁裏にある
ことで、局所暖房間欠暖房の 立ち上がりが早いことでしょう。
(大和のホームページでもリビングのみ暖房を推奨している)
熱損失は 熱橋もあり、 次世代省エネ基準がやっとの、 今の時代では当たり前の性能でしかありません。 
連続運転で全館暖房をすると 光熱費の多さでびっくりすることになります。

総括すると、 外断熱とはいえないつくりだが、競合ライバル社との比較では 有効
ということでしょう。

質問した人からのコメント

  • 一安心う~ん。なるほど。
    大手ビルダーしか眼中に無い「シロウト」向けのご提案なのかな?
    まあ、確かにセキスイやパナは内断熱、ウチは革新の「外断熱」と
    言われればグラっとくるかも?
    でも、断熱材はグラスウール…?柱の中に入れるのに外断熱???
    分かったようで分からない…。大手メーカーの手なんでしょうね。
  • コメント日時:2007/1/30 16:48:24

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hart2hartxさん

結構いい家ですよ、、

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