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解決済みのQ&A

アイスティーなどのクリームダウンの現象について

e_tyosityanさん

アイスティーなどのクリームダウンの現象について

 冬場はゆっくり室温で冷やしても、クリームダウンを起こさずに澄んだ紅茶色をたもっていますが、夏場に作るときでは、氷でいっきに入れきらないとクリームダウンをおこしてしまいます。

 このクリームダウンのメカニズムをお教えください

 

補足
冬場は暖かい紅茶がゆっくり冷えてもクリームダウンしにくいのはなぜなんでしょう???夏場に氷を使わずに冷蔵庫だけで冷やすとクリームダウンしてしまうのをみると不思議です。「どっちもゆっくり冷えてるジャン!」という素朴な疑問
  • 質問日時:
    2007/1/25 08:45:55
  • 解決日時:
    2007/2/9 03:44:47
  • 閲覧数:
    8,322
    回答数:
    2
  • お礼:
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    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

jrss816さん

紅茶が冷やされると、紅茶のなかの成分であるタンニンとカフェインが結合し、
それが結晶化してしまい白く濁って見えてしまいます。これが「クリームダウン」です。
このクリームダウンの度合いは茶葉に含まれるタンニンの含有量に影響されます。

クリームダウンを防ぐには、いくつかの方法があります。
①タンニンの少ない茶葉を選ぶ。
 ダージリン、キーマンなどタンニンの少ない茶葉を選びましょう。
 ファーストフラッシュは全体的にタンニンが少ないのでおすすめです。
 一般的にアールグレイなど、他の香りがついていたり、ハーブが混入しているフレーバーティーは
 クリームダウンしにくい傾向があるようです。
 
②砂糖を入れる
 冷やす前に砂糖を入れると、タンニンとカフェインの間に砂糖の結晶が入り、
 クリームダウンしにくくなります。絶対にしない、というわけではありませんが、結構抑えられます。

③オンザロックで冷やす
 紅茶を冷やす時、カップに氷を入れておき、その氷の上に熱い紅茶を注ぐとクリームダウンしにくくなります。
 急激に冷やされた時はクリームダウンしにくいそうですが、かき混ぜると白濁してしまうという場合もあります。

④水で割る
 アイスティーは大体紅茶を濃く淹れますが、さらにもう少し濃く淹れた紅茶を水で割り、
 予め紅茶の温度を下げてしまいます。
 ゆっくり冷やされるとクリームダウンするのでは?と思うかもしれませんが、
 水程度の温度ならばクリームダウンしないです。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

tribute_2x2さん

紅茶が濁るのは、茶にふくまれるカフェインとタンニン(渋み成分)が結合して結晶を作るからだそうです。

そのため、結晶ができる前に一気に冷やしてしまい、結晶が大きくならないように冷たく保つ必要があるのでしょう。

砂糖など糖分を入れることでも防げるのは、やはり結晶が育つのをじゃまする(結晶にとっては不純物になる)からかもしれませんね (^^)

http://teaweb.jp/yougo/ttt_yougo07.html
http://www.kzask.com/Tea_Ice.html
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&q=%E3%82%AF%E3%83%AA%E...

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