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解決済みのQ&A

大学入試についてですが、「全学部統一入試」とはどういうことでしょうか?長所短...

jack_laidenさん

大学入試についてですが、「全学部統一入試」とはどういうことでしょうか?
長所短所などもありましたら教えてください。

  • 質問日時:
    2007/1/27 18:51:34
  • 解決日時:
    2007/2/11 03:54:31
  • 閲覧数:
    16,187
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

tenagaoniisanさん

本年度の私立大学入試における目玉が、明治と法政の全学部試験日のバッティングですよね。

受験生の立場では
メリット:(1)地方でも試験会場があったり、元の各学部ごとの入試日のと合わせれば受験機会が増える。(2)一回の受験で複数の学部や学科に合格も可能。
デメリット:(1)本年度の予想倍率や予想ボーダーはもともとの各学部の入試日程よりはるかに高い。すなわち全学部日程では、従来のボーダー偏差値の受験生は受からない。

大学の立場では
メリット:(1)受験生を集め易く、受験料が集まる。また、倍率が上がり、優秀な学生を集められる。(2)別々に入試問題を作るのではなく、複数の学部の入試問題を1回で済ませる事が出来る為、問題作成の負担が少なくて済む。
デメリット:・・・?見当たりません。

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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bb5126iさん

「全学部統一入試」とは其の名の通り,全学部の受験生が共通の問題を解く事です.最近では,有名な所で言うと明治大学が実施している様です.
長所としては,全学部が同じ問題で受けれる事に成るので,受ける学部によって傾向と対策の分析をしなければ成らないと言う事が無く成る点が利点として挙げられますが,各学部によって問われて来る,受験する段階で少し備わっていなければ成らない専門分野の知識が欠ける部分が出て来る可能性が有る点が短所として挙げられます.
まだ実施している大学は可也少ないとは思いますが,将来的に多くの大学でこうした形の入試が取り入れられる可能性は有ると思います.

ID非公開さん

法学部・経済学部・文学部などの各学部が、
それぞれの試験を行う方法を「一般入試」あるいは「個別日程入試」と言いますが、
「全学部日程入試」は、各学部で試験を行うのではなく、
大学ごとにひとつの試験で全学部の試験を行う方法を言います。

概ね、「全学部日程」は「一般入試」よりも早い時期に行われるので、
受験生にとっては、受験チャンスが「全学部」と「一般(個別)」の2回になり、
さまざまな大学・学部を併願しやすくなるメリットがあります。
一方、大学側は、受験生を多く確保できるので、受験料による収入増を見込むことができます。

また、「全学部日程」は、1~5、6限まで一日を通して、各教科の試験があるので、
受験生にとっては、必要のない科目の時間に空き時間ができてしまう場合がありますが、
「一般入試」の前に、試験慣れしておけるメリットがあります。

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  • 編集日時:2007/1/28 04:07:20
  • 回答日時:2007/1/28 04:03:27

takakura0112さん

大学にもよりますが、大抵の場合は単純に全学部が同時に同じ問題を受ける試験だと思います。
学部別試験と併用して受験機会を増やすためにあるものだと考えて良いです。
合格者も全学部と学部別の受験者人数によって均等に分けられるので、特に長所短所は無いでしょう。

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