解決済みの質問
東京理科大学
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- 質問日時:
- 2007/1/30 22:37:09
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- 解決日時:
- 2007/1/31 12:41:44
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
別の大学の工学部卒業ですが、最近はエンジニアの採用に関わっています。
確かに東京理科大は解りにくいですよね、理学部もあるしおまけに基礎工学部まである、、、、
機械の熱関係を例に解説しましょう。実はかなり専攻分野が重なっているのですが大まかに分けると。
理学部(物理学科)
物理の一環で、「燃焼」によりエネルギーがとうなるか、物質の変化はどうなる?の研究
理工学部(機械工学科熱力学専攻)
「燃えた結果」どのようなパワーが得られるか?「熱効率の良い材料/素材は何か?」の研究
工学部(機械工学科熱力学専攻)
内燃機関として熱効率を上げるための機械は?素材をどう選び設計をどうするか?」の研究
もっと乱暴に一言で分けると、
理学部 自然科学の基礎原理の研究
理工学部 機械を作る素材を中心に機械原理の研究
工学部 最適な素材を選択し機械設計の研究
って感じでしょうか?
基礎工学部は、(分けるのが難しい)境界分野や体系が流動的な先端分野に特化しているようです。
ともかく、大学のHPを見て、各学部の【教授(研究室)の専攻】が一番の手がかりでしょう。
ややこしいかもしれませんが、熟読するのも手です。
理系は最近は大学院を含めた「実質6年制」に移行しつつありますが、
大学院進学の際に理工学部と工学部なら学部を超えて受験・進学も可能でしょう。
大学卒で就職するとしても理工学部も工学部もあまり変わりません。
学部卒ならエンジニアとして採用しても、企業側は「基礎知識から教育」を覚悟してます。
なので、就職には大して差はありません。(弊社も同じようなものです)、難易度は学科により違います、機械・電気系なら工学部?
学習環境に関しては、一般的に理系は文系より勉強・研究が大変です。中でも理科大は強烈で
留年率半分以上という噂もあります(オーバーかも?でも確かに弊社への応募者も5年生が目立つ、、)
4年生・院生は研究室泊り込みは当たり前との事ですし、下級生は下級生で熾烈な競争が待ってます。
工学系は一般の自由応募の就職活動とは別に「教授推薦による指定校採用」ってのが実はあります。
理科大は企業に顔の効く教授の研究室に入ればかなりの確率で就職が有利になるのです。
なので人気教授の研究室は競争率が高く、下級生時代からちゃんと勉強してよい成績を収める必要があります。
優秀な学生は学業も遊びも器用にこなしてますが、遊びまくる学生生活を考えているのなら諦めましょう。
でも理科大の学生は、真面目に勉強してきているので採用側からみれば評判はいいですね。
受験生さんですね、頑張って下さい!
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- 編集日時:2007/1/31 12:03:01
- 回答日時:2007/1/31 12:02:18
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
もっとも大きな違いは、校舎の場所です。
工学部は、神楽坂校舎
理工学部は、野田校舎
神楽坂校舎は、飯田橋から徒歩2,3分で、都心のさらにど真ん中ときてますから
遊ぶ場所にも飲む場所にも困らない
野田校舎は千葉のど田舎で・・・・
キャンパスの中を学生が自転車で移動してますよ。
ということです。
入試難易に関しては、神楽坂校舎の方が難しいです。
就職は、本人次第のところが大きいので何ともいえませんが、あまり変わりませんね。
企業の人も工学部と理工学部の違いをよく知りませんから。
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- 回答日時:2007/1/31 00:07:48


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