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司馬遼太郎より 漢字の読みが分からず??
司馬遼太郎より 漢字の読みが分からず??
ocha_acha_chaです。
読み方が分からず困っています。どなたかご存知でしたら教えていただけませんでしょうか?
■相協けながら■←コレです。
司馬遼太郎 大阪侍から
京の因幡薬師(いなばやくし)の前に、樟(くすのき)がある。幹がくねっているため、夜みると、黒い人が天にむかってもがいているようにみえた。
その夜は、師走というのに風がなかった。樟の幹を楯に、■相協けながら■白刃をかまえていた二人組の浪人が、襲いかかった七人の男のために、瞬時に斬られた。七人の男は、新撰組の戦士である。土地では、壬生ロ浪(みぶろ)という。
よろしくお願いいたします。
ocha_acha_chaでした。
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- 質問日時:
- 2007/2/6 23:20:20
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- 解決日時:
- 2007/2/21 03:58:32
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ベストアンサーに選ばれた回答
相協けながら・・・あいかけながら
と読むのだと思います。
相を「あい」と読むのは一般的ですが、協を「か」と読むのは珍しいと思います。漢語林で調べたのですが、協は「かなう」という字義があります。
この場合の相は浪人二人組のこと、協の意味として「力を合わせる」または「ともにする・一致する」があります。
小説家は言葉に意味を持たせているので、一般的には読めない漢字の使い方をすることがあります。この場合も作者の書いたままを文章にしたのでしょう。
「相協けながら」は「二人組の浪人が、襲いかかる七人の男に対して共に立ち向かっている様子」を表現した言葉として作者が選んだものだと思いますよ。
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- 回答日時:2007/2/7 00:09:11
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ベストアンサー以外の回答
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{相協けながら}とのことですから、アイタスけながらではないでしょうか。
切り合いで二人の武士が相手に切り込まれないように身を寄せて相手方に立ち向かっている様子でしょう。
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- 回答日時:2007/2/6 23:45:47

