ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

司馬遼太郎より 漢字の読みが分からず??

ocha_acha_chaさん

司馬遼太郎より 漢字の読みが分からず??

ocha_acha_chaです。
読み方が分からず困っています。どなたかご存知でしたら教えていただけませんでしょうか?
■相協けながら■←コレです。

司馬遼太郎 大阪侍から

京の因幡薬師(いなばやくし)の前に、樟(くすのき)がある。幹がくねっているため、夜みると、黒い人が天にむかってもがいているようにみえた。
 その夜は、師走というのに風がなかった。樟の幹を楯に、■相協けながら■白刃をかまえていた二人組の浪人が、襲いかかった七人の男のために、瞬時に斬られた。七人の男は、新撰組の戦士である。土地では、壬生ロ浪(みぶろ)という。

よろしくお願いいたします。

ocha_acha_chaでした。

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kisaragi0703さん

相協けながら・・・あいかけながら
と読むのだと思います。

相を「あい」と読むのは一般的ですが、協を「か」と読むのは珍しいと思います。漢語林で調べたのですが、協は「かなう」という字義があります。
この場合の相は浪人二人組のこと、協の意味として「力を合わせる」または「ともにする・一致する」があります。

小説家は言葉に意味を持たせているので、一般的には読めない漢字の使い方をすることがあります。この場合も作者の書いたままを文章にしたのでしょう。

「相協けながら」は「二人組の浪人が、襲いかかる七人の男に対して共に立ち向かっている様子」を表現した言葉として作者が選んだものだと思いますよ。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 3点(5点満点中)3人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

biyakusian8972さん

{相協けながら}とのことですから、アイタスけながらではないでしょうか。
切り合いで二人の武士が相手に切り込まれないように身を寄せて相手方に立ち向かっている様子でしょう。

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

話題のキーワード

[カテゴリ:文学、古典]

ただいまの回答者

23時17分現在

5102
人が回答!!

1時間以内に9,896件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く