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ミスチル
disappear112233さん
ミスチル
ミスチルって桜井さんの作詞作曲はすごいと思うんですけど、ベースとギターの音があんまり聞こえてこないのと小林さんのアレンジのしすぎがだめだと思います。同じ考えの方いますか?
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hina32rui1031さん
ある程度はしょうがないのではないでしょうか?プロデューサーですしなんだかんだミスチルの音楽を支えてきたのは彼ですから。正直ミスチルはバンドというよりも桜井の作った曲と歌声が魅力のアーティストです。それを最大限に生かしているのが小林武史の編曲だと思います。メンバーからは「イントロ大王」と呼ばれている編曲術は桜井の作る曲に合っていると思います。ミスチルのメンバー4人だけではここまでの曲に仕上がっていなかったしここまで売れてなかったかもしれません。それほど編曲は曲のイメージを左右する大事な仕事だと思います。ミスチルが残した数々の名曲とともに印象に残るミスチルらしいイントロを小林武史は作ってきていると個人的には思っていますが。「Tomorrow never knows」「抱きしめたい」「口笛」なんかのイントロを聴くとミスチルっぽいなって感じますよね。彼の編曲はミスチルの曲の一部になっています。
ロックバンドとしてとらえるとギターとベースの音が聞えないのは物足りないですが完全にJ-POPバンドなんで聞こえなくてもいいんじゃないでしょうか。ミスチルは特にギターが聞えないですよね。ベースはあんなもんじゃないですか。
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kamenotiekoさん
「バンド」として捉えると、質問者さんのおっしゃる通りなのかも知れないけれど、
ミスチルはもはやバンドサウンドにそれほどこだわるグループではないと思うので、
それはそれでいいんじゃないでしょうか。
時にフォークっぽかったり、ポップだったり、そういった多様な音楽を次々に世に送り出して、
ファン層を広げ、また、獲得したファンを飽きさせずに、
ここまで生き延びてきたアーティストだと思います。
そのような音楽を作り続ける上で、小林さんのバックアップは
必要不可欠なものだったに違いありません。
ただ、最近の曲で言うと、「しるし」なんかは、
ちょっとストリングスで過剰に盛り上げすぎている感じがして、
私もあまり好きにはなれなかったです。
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