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解決済みのQ&A

アコギとクラシックギターの違い!!

spider04312さん

アコギとクラシックギターの違い!!

アコースティックギターとクラシックギターの違いはなんですか??

  • 質問日時:
    2007/2/18 16:54:54
  • 解決日時:
    2007/2/20 00:34:26
  • 閲覧数:
    3,544
    回答数:
    5
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

clapton_shake2000さん

クラシックギターもアコースティックギターです。
あなたの言われているのはフォークギターとかの分類では?
クラシックギターは基本的に指でメロディーを弾くために
・弦の間隔が広い(ネックが太い)
・指板が平坦
・ポジションマークは無い(あるものもありますが)
・ナイロン弦やガット弦を張るようになっているので、弦の止め方は「結び止め」
フォークギターは大きくて派手な音を出し、コード弾きをするために
・弦の間隔が狭い(ネックが細い)
・ポジションマークがあり、装飾を兼ねている場合もある
・金属弦を使うために弦の止め方はブリッジピンというものを使う
・金属弦の強い張力に耐えるためにトラスロッドが仕込まれている(実はクラシックギターにも似たようなものは入っていますが)
・ピックで弾くときに傷がつかないようにピックガードを装備しているものが多い

ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

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naone213さん

アコースティックとは弦の振動によって発生する"音"をサウンド・ホールで共鳴させるギターのことを言います。ですからクラシックも含まれます。これに対して"音"をマイク(ピック・アップ)で拾って増幅させ、スピーカーから再生させるものをエレキ(エレクトリック・ギター)といいます。
ご質問の意味ではアコーステイック→スチール弦を使用して主にピック(プラスチック製の爪)で弾く
 クラシック→ナイロン弦を使用して主に指で弾く
となるでしょうか?

  • 違反報告
  • 編集日時:2007/2/18 17:14:47
  • 回答日時:2007/2/18 17:04:49

wakkun35さん

ネックの太さ:細・アコースティックギター<クラシックギター・太

弦の材質:アコースティックギター(スチール)、クラシックギター(ナイロン)

が、一番目立つ違いです。

otogi_nanjuさん

クラシックギターとは、本来ギターで演奏するクラシック音楽を指すもので、
楽器としてのギターそのもののことではありませんが、
クラシック音楽に使用するガットギターを「クラシックギター」と便宜上区別したりすることがあります。
アコースティックギターとは、電気回路に頼らずとも演奏が可能なギターの総称です。
便宜上「クラシックギター」と呼んでいるものはガットギターですが、これはアコースティックギターの一種です。

shiori_3939さん

簡単に言いますと、
①弦が違う(アコギ→スチール クラシック→ナイロン)
②ネックの太さが違う(クラシックのほうが太い)
③音が違う(クラシックのほうが深い感じ)
くらいですかね。どっちかを弾ける人はたいてい両方弾けるくらい違いはないと思います。

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