解決済みの質問
人身傷害保険と搭乗者保険の違いは???
人身傷害保険と搭乗者保険の違いは???
自動車保険の更新の時期が来ました。
無駄な保障は省いて保険料を安くしたいと思っています。
そこで疑問なのが人身傷害保険と搭乗者保険の2つです。
内容が同じように思うのですが(おりるのが治療実費と保険金額の点で違うみたいですが)
大きな違いはありますか?
倍の保障はいらないのでどちらか一つにしようかと思いますが
どちらにした方が必要な保障をカバーできますか?
それともどちらか一つでは保障しきれない部分もありますか?
何方かお詳しい方教えてください。
よろしくお願い致します。
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- 質問日時:
- 2007/2/19 18:08:20
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- 解決日時:
- 2007/2/20 23:44:14
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ベストアンサーに選ばれた回答
人身傷害補償と搭乗者傷害はあなた(及び同乗者)のケガを補償する点では同じですが、
支払われる内容・金額・ケースは大きく違います。(人身傷害補償は家族も対象になる)
人身傷害補償は
あなたが(同乗者や家族を含む)ケガをして生じた損害(治療費用・休業補償・慰謝料等)の内
相手から支払われない分を補償するものです。相手が全額補償した場合は出番がありません。
たとえ相手の100%過失でも、示談がまとまらない場合に、無保険で支払い能力が無い場合に、
人身傷害補償を使えます。
当然あなたに過失がでた場合の相手からの不足分や単独事故で相手がいない事故や追突しての事故での場合に大いに役に立ちます。
対人賠償の裏返しと思って下さい。対人賠償は他人のためですが、人身傷害補償は自分に対する対人賠償です。
残念ながら自分のことは自分で守る時代になってきています。
搭乗者傷害は
自動車搭乗中の傷害保険です。
搭乗中にケガをした時に契約時に決めた金額を定額で他の保険と関係なく支払います。
現在契約の仕方に、日数払いと部位症状別払いがあり、支払う金額に違いがあります。
人身傷害補償が支払わないケースでも請求出来ます。
保険料は比較的に安いので、契約した場合としない場合を試算してもらい比較検討をして下さい。
(保険料は契約者毎に異なります)
保険会社では日数払いより部位症状払いの方が支払が少なく、これからは日数払いの契約が出来なくなりそうです。
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- 回答日時:2007/2/20 11:18:15
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ベストアンサー以外の回答
(5件中1〜5件)
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交通事故110番には、悲惨な事故の相談が沢山寄せられています。
どの様な事故であっても、自分や家族を守るにはどんな自動車保険に加入すべきか?
そんな観点で、理想的な自動車保険のスペックを作りました。
自己の商用目的・宣伝に ホームページ公開して困ってる被害者を煽動・入れ知恵 誘因する回答は困ったもんです。知恵袋スタッフは違反回答の判断をどのようにかんがえてるのか訳がわかりませんね。 せめて公開ホームページぐらいは削除すべきです。
タダ一人、このような回答者 書き込みする不埒な輩がいますね。よそのサイトで公開ホームページ削除されたらその後一切善意の書き込みしなくなりました。まさに商用目的ですね~ぇ
◇無駄な保障は省いて保険料を安くしたいと思っています。そこで疑問なのが人身傷害保険と搭乗者保険の2つです。
選択は簡単 搭乗者傷害を削除しても良いですね。ま~ぁお見舞金の類です。
110番は通院1万円推奨
こんな、意味のない保険金目当ての通院を誘因させる高額加入をすべきではありません。仕事・アルバイトするより良い稼ぎになりますからね。
そもそも搭乗者傷害は人身傷害がないときの自分補償でありました。
しかし、現在は加害者・被害者に関わらず人身傷害は自分自身を賠償してくれる保険補償です。
それなり補償を得られれば充分であるなら、搭乗者加入は必要なしです。
余分・過剰に経済的補償求めるなら更に搭乗者傷害加入しても良いですがね。
この2・3年のうちに搭乗者日数払いは 部位別払いに移行します。
内容はまったく違いますよ!
人身傷害補償 治療費・休業損害・慰謝料・通院交通費など自賠責基準を準用して補償されます。
搭乗者傷害 定額払い 死亡保険金設定で補償 1日あたり入院15,000円 通院10,000円と設定したものが支払いされます。
ただし、平常の生活・業務に復帰できる程度に回復した日までと約款に規定があります。
通院したからすべて認定されるとは限りません。
意味のない通院して少しでも通院日額をむしりとるためのアドバイスを110番はそれなりするようですがね。堂々公言されてるか、書き込みの端々にそれが感じられますね。
過剰・不当に保険請求目的の被害者には110番のお話はうれしい限りではあるでしょうがね。
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- 編集日時:2007/2/19 21:12:44
- 回答日時:2007/2/19 21:03:39
交通事故110番には、悲惨な事故の相談が沢山寄せられています。
どの様な事故であっても、自分や家族を守るにはどんな自動車保険に加入すべきか?
そんな観点で、理想的な自動車保険のスペックを作りました。
参考にしていただければ、幸いです。
日本で、サニーやカローラが発売された頃、自動車保険加入の動機は、「もし、万が一、事故を起こしたとき!」でしたが、今や、「もし、万が一、自分や家族が交通事故受傷したとき!」この観点から自動車保険を備える時代に進化しています。
通販や外資系のセールスポイントは保険料が安いこと一辺倒、上記の観点が見過ごされている傾向です。最大のポイントは、自分と家族が守れて保険料が安いことなのです。
自分と家族を守る自動車保険のスペックは、
①対人保険は無制限、
②対物保険は無制限、
③車両保険はフルもしくは車対車+限定A、
④人身傷害保険は無制限、
⑤搭乗者傷害保険は日数払いの1000万円、
余裕があれば、これに弁護士費用特約をプラス、保険市場等の保険料比較サイトで保険料をチェック、最も保険料の安い会社を選択して下さい。
Q 車両保険に加入すると保険料が高くなる?
A 歩行中の無保険車との事故を想定するのであれば、車両保険は外せません。車同士の事故、盗難、イタズラ傷に対応出来る車対車+限定Aを選択すれば、保険料は安くなります。
Q 搭乗者傷害の部位症状別払いって何?
A 受傷された部位ごとに医療保険金が定められ、入通院に関係なく支払われます。日数払いは、受傷から180日間で、入通院の生活業務支障期間が支払いの対象です。
明らかに日数払いが有利です。
Q 人身傷害に加入したので搭乗者傷害はいらない?
A 年間の保険料で3000円未満程度の節約に過ぎません。加入しておくべきです。
私は搭乗者傷害保険を無駄とは考えていません。
以上です。
交通事故110番 宮尾 一郎
http://www.jiko110.com
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- 回答日時:2007/2/19 18:19:18
主な違い(他にもあるでしょうが)
人身=示談などが長引き病院から請求された場合にも対応(実費保障)
相手の保険の有無に関係なく支払われる(通常自動車事故の場合、過失割合によるがこれは関係ない)
搭乗者=殆ど上と同じですが示談が成立した後でないと支払われません。
ですから示談が長引いて病院からの請求期日を過ぎても自分で立替ないといけません。
また実費保障じゃないので(保障の枠が決められている)保障額を超えた場合のそのオーバー分は実費精算になる。
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- 回答日時:2007/2/19 18:19:16
yam21jさん
搭乗者傷害は1件の事故につき定額しか補償されません。それで足りない治療費や付随費は人身傷害でカバーします。人身傷害は実費で出ます。多くの場合「無制限」での契約が多いです。
では、搭乗者傷害はいらないのかというと、過失割合にかかわりなく定額が支払われる、保険金を請求しても以後の等級が下がらないなどのメリットがあります。搭乗者とは同乗者だけでなく運転者も含まれ、ドアに指を挟んでケガをしたなどのときにも使えます。搭乗者保険を省略しても保険金はあまり下がりませんので、入っておいた方がいいでしょう。
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- 編集日時:2007/2/19 18:21:10
- 回答日時:2007/2/19 18:10:53



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