解決済みの質問

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phodumi2さん
前提によって違ってくると思います。
「未定」という答えを得るのをうすうす期待しているのかもしれませんが、「実績」「実施済み」というのでも間違いではないと思います。
<以下は余談.>
知恵袋では反対語・対義語さがしが流行っているんですか?
「暖冬」の反対語ないし対義語は何か?という質問に「冷夏」と答えているのに出くわしたことがありましたが、まあ、それでも間違っていないかとも思いましたが、やっぱり何かヘンです。
「暖冬」という言葉に、その言葉を使った人が、「冬は本来寒いはずであるのに、そんなに/あるいは全く寒くない冬」という意味、すなわち「異常な冬」という意味をこめているのだったら、「ふつうの冬」という言葉を対置させるはずですが、それを2文字の漢字からなる言葉でスッキリとは表せませんから、「暖冬」の反対語・対義語はないのだとも言えます。あるいは「暖かい」の反対は「寒い」だから、「寒い冬」、冬が寒いのは当たり前だから、「異常に寒い冬」を意味する言葉を対置させることもできるでしょうが、それもまた適当な語がありません。「ふつうの冬; 順冬」「異常に寒い冬; 厳冬・酷冬」と無理矢理造語して何とか表現できるかもしれませんが。
概念自体はあるのに、それに相当する言葉がない、ということは往々にしてあることだと思います。そういうわけですから或る語と対をなす反対語や対義語が見つからなくても全く不思議ではないでしょう。
(既に在る概念に、何とか語を当てた例としては「買春」があります。こういう場合、「買」を「カイ」などとは読めないはずなのに「売春」と区別するためにムリして「カイシュン」と読むことになっています。
概念に言葉が追いつかない、という現象はまだ許せるのですが、言葉があるのにそれに相応する概念が充填されていないというのは許しがたいことです。じゅうぶん咀嚼されずに飲み込まれた外来語によく見られます。最近の好例では「ホワイトカラーイグゼンプション」。こういう語は、「贅語」とか「空語」とか「虚語」とでも呼びたいような気がします。
「ヴァーチャル」は全く見当違いな概念が当てられている。「錯語」とでも呼びますか。
http://www.sipec-square.net/~kseo/Topics1/default.htm 話が脱線してしまった・・・)
くどく例を挙げますが、「お湯」の反対は何でしょう? 「水」? どちらにしても液体ではありませんか。「氷」、あるいは「水蒸気」だっていいのではないでしょうか?
すべての主観から同意を得られる反対語・対義語などというものは存在し得ないのだと思います。
結局、反対語・対義語は、主観があってはじめて成立するものです。或る一組の反対語・対義語は言葉の上で対立や対称をなしているだけであって、反対語・対義語によって示されたモノや概念自体はほとんどすべてそうはなっていないでしょう。対立・対称をなしていることにしてしまうのは主観です。「黒・白」は人間の視覚上あるいは脳内の処理上で鋭く対立するというだけであって他の生物にとっては全然そうではないのかもしれません。「光・影」については、影は光があることによって生じるのですから光の一部と言えないこともないでしょう。「愛・憎」は人によって言葉に担わせているものが多かったり少なかったりするので、対立・対称をなしているかどうかの議論にも入れないでしょう。
反対語・対義語辞典に収録されている言葉は、過半数の主観(しかも現在に属している者のみ)から支持を得、承認を得ているというに過ぎないのであって、絶対的な反対語・対義語ではないのです。(そもそも反対語・対義語という概念は成立しえないのでは?)
私個人としては、反対語・対義語は、生命の存在の核に根拠をもっているわけではない法律や国境などと同じ「人間社会のお約束」のようなものだと思っています。周囲から変人と思われないために、また、物事を単純化したり整理したりして他人との意思の疎通や自己の裡での思惟をスムーズにするために、そのための便利なツールとして反対語や対義語を扱い、その知識を得、失わないようにしたいと思ってはいます。
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s2726yさん
確認・期待されている回答かどうか解りませんが「不定:フテイ、フジョウ(一定せぬ、しかと定まらぬ、仏語であてにならない、はかない。新撰漢和辞典)現存する日本熟語に不定期、不定期刑、があります」
ご質問の回答にあたって、改めて「予、定」語義を調べました。
「予:ヨ」漢和辞典では(與と同じ。あたう、たまう:賜、われ:余〉、国語辞典では(①あらかじめ、まえもって、かねて、②あたえる=与。与奪、他)
「定:テイ」漢和辞典では(①さだまる、さだむ⑤さだめて、かならず)他。国語辞典では(①さだめる、さだまる、②きまり、さだめ、例・定義、他③仏語で、すべての雑念を払い無念無想になる事、などです。
「予定」は漢・和の辞書でも前提に誰かが定めた(決定・計画性感)を感じるので、それが反対に不明確なら(接頭、体言につけて、それを打ち消し、否定する意を表す語の「不}の利用)と「定」を残せればと思いました。
ちなみにヒントにさせて頂いたのはご回答者phodumi2さんの論理的回答に全く同感で勉強になり、時候的に適切例な昔の記録になかった「暖冬」、後半の反対語辞書例は納得しがたい事例には、小生も何度も経験させられました。時間経過、時代変化を勘案しても日本古来からの文字、言語文化は大切にしたいですね。
male4268さん
辞書を引くと予定はあらかじめ行事や行動を決めておくこと。或いは心積りこうしたいと言う希望とあります。だとするなら決定、結果になると思います。
matumidayo2000さん
予定というのは、計画を立てるということなので、
無計画ということで、「行き当たり、ばったり」という言葉がありましたね。
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