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解決済みの質問

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ブリッジについて。。

tyriy1275さん

ブリッジについて。。

教えて下さい。ブリッジをする場合、健康な両側の歯を削るとよく知恵袋にありますが、その両側の歯とは差し歯では無理でしょうか?また、一番奥の歯に入れ歯をするときはブリッジは出来ないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

voa_3さん

あわわわわわヽ(;^^)/ えっと 延長ブリッジは今でも、保険適応です。カタツムリさん、全然 間ってますよ~(;>ω<)/
延長ブリッジが不可能なのは、ダミーが2本以上の場合です。確かに「原則禁止」ではありますが、ダミーが1/2~1/3・小臼歯となる場合は、健康保険でも認められていますから、何倍もの金額になるなんて事は絶対にあり得ません(^o^;...

さて、ブリッジの適応の場合、両脇の歯はむしろ差し歯の方が良いと言えます。
ブリッジに比べてのインプラント等の最大の利点は、なんと言ってもとなりの健康な歯を削らない事に尽きるのですが・・・・・すでに差し歯は削ってあるわけです(^o^;...
健康な歯を削る事こそが、ブリッジの最大の欠点なのですから、両隣が差し歯であるのならば、欠点は最初から無いことになりますよ
こういう場合、土台がそのまま使えることもかなり多いと言えます。現在の差し歯で特に問題がなければ、そのまま型取りをするだけと言う場合も多いですね~
ある意味 ラッキーだと 解釈してもらつても良いでしょう。

ただし。

両隣の歯と言っても、実ははいろいろあるんですよ・・・・抜けた歯の部分・隙間の部分が何本分あるか等々、健康保険でのブリッジの場合は、その適否が厳格に定められています。

http://www.haisyasan.net/bridge/

↑↑ とても便利なサイトです。ご自分の「抜けた歯」を 打ち込んで、ブリッジが可能かどうか 確かめてみてください。
犬歯が無い場合など、どうしても両脇の2本だけでは足りない・ブリッジの設計としては不適当と言うことになります。何本か 土台の歯を増やさなければブリッジが作れなくなりますから、要注意となります。それだけ健康な歯を削るリスクも増えるのです。

最初にも書きましたが、一番奥の歯を入れ歯にする時・・・・と言われても 親知らずの有無で話が全然変わってしまいます。
前述したように ⑤⑥7 のブリッジ・つまり第2大臼歯1本分であれば、ブリッジで作ることは全く可能です・・・・ただ、かなり辛いブリッジであると言えるのですよ。
無くなった一番奥の部分では まず噛むことは無理ですね~ ほとんどのケースでこういう形態のブリッジの一番奥の歯は、噛み合わせる歯が延びてしまう事を防止する、いわば ストッパーとしての役目なんです。

もちろん 一番奥が2本続けて無い場合は、まずブリッジは不可能です。
ただし、自費のブリッジの場合は、できない事はありませんね~ まぁまずお勧めはしませんが。

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  • 編集日時:2007/3/4 20:57:14
  • 回答日時:2007/3/4 20:45:12

質問した人からのコメント

  • ご回答いただいた皆様、本当に有り難うございました。これからの治療を受ける上で大変参考になるご意見ばかりです。
  • コメント日時:2007/3/5 08:49:16

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ベストアンサー以外の回答

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katatumuri_ojisanさん

抜けた歯(抜く予定の歯)の両側が既に差し歯になっているのですね。

最近の差し歯の治療は土台と冠を別々に作ってある場合が多いので(ずっと以前は一体の物も多く有りましたがこの方法はいまではほけんでできなくなりました)、冠を外してしまって土台部分を改めてブリッジの土台として使う事になります。
他の回答にも有りますように場合によってはその土台も作り直し必要が有りますが、残っている根の状態がよければ十分に利用可能です。

一番奥のはが無い場合には手前のは2~3本を土台にして後ろに延長する形のブリッジを作る事は出来ます。
しかしこの方法は今では保険の適応から外れてしまいましたので自費診療になります。
最低でも3割負担の保険の時の3倍以上、歯科医院によっては10倍以上に費用が掛かってしまいます。

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osamuimonoさん

一般には「差し歯」でもブリッジの土台にすることは可能です。
ただし、「差し歯」をはずした、自分の歯が「ダメ」になっている場合、土台にすることはできません。

一番奥の歯がなくてブリッジをすることを
延長ブリッジ
といいます。
このブリッジは可能なのですが、「片持ち」で土台になる歯に大きな負担がかかります。
このために、「入れ歯」の部分の歯を小さくしたり、土台になる歯の数をふやしたりします。

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