解決済みのQ&A
マラソンのペースメーカーは
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- 質問日時:
- 2007/3/4 22:11:00
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- 解決日時:
- 2007/3/5 19:50:36
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- 回答数:
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たいていは30キロまで一定のペースで引っ張ることが仕事です。マラソンは35キロからの7キロが一番長く感じるそうです。ここでどれだけ走れるかがポイントなので30キロでやめていいのに走り続ける意味がありません。仮に一位でゴールをしても公式記録にはなりません。もちろん優勝にはなりません。こういう参加のスタイルをオープン参加といいます。
以前は日本国内ではペースメーカーは規則で禁止されていました。そのため、みなが優勝を狙うため高速レースにはならず、スローペースになりました。ヨーロッパでは記録を狙うレースでは積極的にペースメーカーを使っていましたので、ずいぶんタイム差があったんですよ。
そのため、メイン選手のペースメーカーとして同僚を一般参加させ、後半を考えずあくまで同じチームの選手のタイムをよくするために走っていたんですよ。これは、ルールには反しません。走る戦略ですから・・・。大阪国際女子マラソンで、そのペースメーカーとして走る予定だったのに調子よくそのままいってしまった選手が小鴨さんです。ダイハツの浅利さんのペースメーカーをするつもりが、初マラソンの怖いもの知らずでそのままゴール。当時の世界初マラソン最高記録を樹立しました。
あなたの質問に対しては公式タイムにならないためほとんどのペースメーカーは最後まで走らないでしょう。でも、ペースメーカーを認められていなかったころはこんなこともあったんですよ。
- 回答日時:2007/3/5 00:37:06
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