ここから本文です

解決済みのQ&A

マラソンのペースメーカーは

sakae5683さん

マラソンのペースメーカーは

マラソンでペースメーカーという人たちが先頭で引っぱりますが、先頭で走っていて調子が出てきて最後まで先頭で走ったということはあるんでしょうか。

  • 質問日時:
    2007/3/4 22:11:00
  • 解決日時:
    2007/3/5 19:50:36
  • 閲覧数:
    8,143
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

zassyo44さん

2003年のベルリン大会でコリル選手がペースメーカーでレースの流れを作り
テルガト選手が世界記録を樹立しましたが、コリル選手もそのすぐあとに続きゴール。
世界歴代2位の記録です。本人いわく
「調子良かったので最後まで走った」
大会によってペースメーカーが契約の距離を終えたら走るのを止めなければいけないものと
走り続けてもよいものがあります。

質問した人からのお礼

  • 降参予定になっても調子良ければ走り続けていい記録が出てもいいかなと思った者ですから。皆さんありがとうございました。
  • コメント日時:2007/3/5 19:50:36

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

is250s9595さん

たいていは30キロまで一定のペースで引っ張ることが仕事です。マラソンは35キロからの7キロが一番長く感じるそうです。ここでどれだけ走れるかがポイントなので30キロでやめていいのに走り続ける意味がありません。仮に一位でゴールをしても公式記録にはなりません。もちろん優勝にはなりません。こういう参加のスタイルをオープン参加といいます。

以前は日本国内ではペースメーカーは規則で禁止されていました。そのため、みなが優勝を狙うため高速レースにはならず、スローペースになりました。ヨーロッパでは記録を狙うレースでは積極的にペースメーカーを使っていましたので、ずいぶんタイム差があったんですよ。

そのため、メイン選手のペースメーカーとして同僚を一般参加させ、後半を考えずあくまで同じチームの選手のタイムをよくするために走っていたんですよ。これは、ルールには反しません。走る戦略ですから・・・。大阪国際女子マラソンで、そのペースメーカーとして走る予定だったのに調子よくそのままいってしまった選手が小鴨さんです。ダイハツの浅利さんのペースメーカーをするつもりが、初マラソンの怖いもの知らずでそのままゴール。当時の世界初マラソン最高記録を樹立しました。

あなたの質問に対しては公式タイムにならないためほとんどのペースメーカーは最後まで走らないでしょう。でも、ペースメーカーを認められていなかったころはこんなこともあったんですよ。

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する