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税理士と公認会計士の違い
税理士と公認会計士の違い
税理士と公認会計士の違いについて教えて下さい。
税理士と公認会計士って、どっちが依頼料金は高いのでしょうか?
格? はどっちが上なのでしょうか?
漠然とした質問で申し訳ありませんが、教えて下さい。
税理士・公認会計士 共、それぞれのHPには都合のいいことしか書いていません(当然ですが)
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- 質問日時:
- 2007/3/8 08:45:32
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- 解決日時:
- 2007/3/8 15:45:02
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ベストアンサーに選ばれた回答
税理士は主に税務代理を業とします。公認会計士は主に監査を業とします。
公認会計士は届出すれば税理士登録することが出来ます。
そういう意味で、依頼料は税務代理(すなわち税理士業務)に関しては同じはずですが、価格は自由設定ですので何とも言えません。
これに対し、会計士の独占業務である監査業務は、その責任が重く、
例えば粉飾決算が見抜けなかったりして、株主に不利益を与えた場合の損害賠償なんて目も眩むような金額となります。
従って当然ながらリスクを負う監査業務の報酬は、高いものとなるのです。
格・・・税理士が公認会計士のオマケ資格であることから考えると会計士の方が上なんでしょうね。
でも、稼ぎがどちらがいいかとは別問題ですね。
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- 編集日時:2007/3/8 11:42:25
- 回答日時:2007/3/8 11:39:55
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ベストアンサー以外の回答
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税理士(ぜいりし)は、税理士法に定める国家資格であり、税理士登録資格をもつ者のうち、税理士会に税理士登録をした者をいう。業務としては、他人の求めに応じ、各種税金の申告・申請、税務書類の作成、税務相談、税に関する不服審査手続き等を行う。税理士登録資格は、国税従事者(いわゆる税務署OB)、公認会計士、弁護士に無試験で当然に与えられ、加えて、税理士試験に合格し、2年以上の実務経験を持つ者も税理士登録することができるとされている。
税理士は、業務に付随する範囲において社会保険労務士業務の一部をなすことができる(社会保険労務士法27条・同施行令2条)。 また、税理士となる資格を有する者は行政書士登録を受ければ行政書士となることが出来る。(行政書士法2条)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%8E%E7%90%86%E5%A3%AB
公認会計士(こうにんかいけいし)は、国家資格などにより監査及び会計処理を認められた専門職種。監査、会計対象の企業から独立していることに特徴がある。日本国においては、公認会計士や弁護士が税務を行う場合は税理士の名をもって税務を行うこととされるが、公認会計士のその職務には税務が本質的に内包されている。アメリカ合衆国においてはCertified Public Accountant (CPA)、イギリスおよびカナダにおいては、英国勅許公認会計士 (ACCA)、Chartered Accountant (CA)、カナダではCertified Management AccountantもしくはCertified General Accountant、日本では公認会計士と呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%AA%8D%E4%BC%9A%E8%A8%88%E...
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- 回答日時:2007/3/8 09:00:02


