解決済みの質問
差し歯について
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- 質問日時:
- 2007/3/12 03:09:00
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- 解決日時:
- 2007/3/12 15:52:56
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ベストアンサーに選ばれた回答
voa_3さん
たぶんだれも正確には答えられないでしょうねぇ~
差し歯自体は、金属やセラミックスですから、耐用年数は相当長いと言えます。100年以上と言う子場合すら想定できます。
ところが、ここに不随意な・不確定要素が過分に介入してくるんですよ・・・・・・
・歯の根の歯周病の状態 当然 歯周病が進めば 差し歯もそれだけ保たなくなります。
・噛み合わせの問題 その人の咬む力が強い・噛みしめ・歯ぎしりがある のであれば、当然 差し歯も保たなくなります。
・管理の問題 患者さん自身が歯磨きを怠ったり 歯科医院での定期的な観察を怠れば、その分だけダメになる確率は高くなります・
まだまだ 腐るほど要因はあるのですが、あまりに考慮すべき事が多すぎて、差し歯等の耐用年数・耐久年数には、こうだと言う一定の基準が無いのですよ。
個人個人だけではなく、その個人・同じ人物ですら、歯の部位によって変わってしまうのです。
とは言え、非常に漠然とした暗黙の基準があるにはあります。
ごく一般的には、5年保てば、歯科医療側の責任とは言えないと言う物です。
5年と言うのは、若干短いような気がしますが、裁判上は そうなるようですね~
健康保険の場合は、2年間の補綴物維持管理と言う考え方がありまして、これは耐用年数と言うよりも、2年間は新製が保険請求ができないという、健康保険制度上のルールです。
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- 回答日時:2007/3/12 10:53:48
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