解決済みの質問

ハウスメーカーのミス解決法
narubouksr2さん
ハウスメーカーのミス解決法
現在一戸建てを新築中ですが、メーカーのミス等でトラブルが絶えません。
①引戸を壁からの吊り下げ式にして、レールによるフローリングの切れ目なく作るように要望したが、現場に伝わっておらず、レールが付けられてしまった。修正を依頼したが、引戸は吊り下げ式に替えるがフローリングはきれいにはがせないと言われ、フローリングの切れ目は見切りを付けて埋めることとなった。さらに、吊り下げ式の引戸の制作費が見積に入ってなかったので追加要求された。
②10月上旬に工事を開始し2月上旬と口頭で納期回答されていたが、確認するたびに納期が遅くなり、最終的には3/下旬となった。契約書に「軽微でない納期の遅れは1日につき1/4000を支払う」と記載があったため要求したが支払う気がない。
③床下収納の位置が頼んだ場所とことなり、家具の設置上非常に使いづらい。
④トイレに収納棚を付けたが、扉と換気扇が干渉して少ししか開かない。
⑤火災報知器は手持ちのもの(実家が電気工事屋なので)使うことで、口頭で了承を得られていたが、後からメーカーのキャンペーンの都合で購入しないといけないと言われ、見積りから引いてくれない。
いっぱいありすぎて書き始めるときりがないのですが、要するに要求が満たされていないものは修正する、出来なければ要望と違う状態になっているので当該箇所の費用は支払わない、もしくは等価の保証を求める(値引きetc)という要求をしたいのですが、一般的にはどうなのでしょうか?あまり露骨にお金の話を持ち出してクレーマー扱いされたくはないのですが、一生に一度の買い物をしているのに、「済みません」の一言で片付けようとする誠意のなさに腹が立ちます。
どなたかこのようなトラブルの解決事例を教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。
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ベストアンサーに選ばれた回答
a16974さん
ハウスメーカー勤務(営業)です。前職は現場監督をしておりました。
かなりひどい対応と思われます。(当社でない事を祈るばかりです。)
営業の観点と、現場サイドの観点から申し上げます。
おそらくは、
・吊り下げ方式の引戸の制作費。(こちらは、もともと引戸の見積もりが含まれているのだとしたら、吊り下げ方式の引戸の差額分なら応じる必要あり。)
・引渡し期限については、契約書の確認が必要ですが、軽微でない納期の遅れには、該当しない可能性がありますので、せめて、納期がオーバーした部分の仮住まい等の家賃を値引き交渉するしかないと思われます。
・床下収納庫の位置については、証拠書類(図面や打ち合わせ書類)があれば、変更要求は可能ですが、それによる弊害(床を一部はがして、工事する為に床の仕上がりが悪くなるなど)が出てくるので、あきらめざるを得ない。(本来は全部床をはがして施工しなおすべきですが、その他の絡みがあり、物理的に難しいと思われます。)→値引き要求に切り替えた方が得策です。
・トイレの収納棚については、換気扇もしくは、収納棚の位置を変更するのは、業者として当たり前です。
・火災報知機については、卑怯ですね。ただし、なんとなくあきらめるしかない気もします。
(後に記載しますが、すべての項目についてメーカーに非があることを認識させ、対応させる為、交換条件が呑めるのであれば、我慢して下さい)
当社の場合は、今回のケースのような問題が発生した時には、値引きや補修などに応じます。
企業としては、当たり前ですよね。
今回のケースでは、まったく対応がなされていないようですので、憶測ですが、担当営業もしくは現場担当者が、この問題を社内に漏らさず自身で解決しようとしているような気がします。
(自身の評価を守る為に・・・)
裁判による解決を望んではいないようですので、まずは責任者と話をする事が必要です。
すでに、担当営業者もしくは現場担当者の責任者と話をしているのであれば、更にその上の方と話をする必要があります。営業課長→営業部長→支店長などです。
ただし、なかなか支店長やその上の社長となると、直接連絡をしても電話などには応じません。(事態の把握ができていない為と、ハウスメーカーにはクレームが多い為に当社では社長宛に連絡が入っても社長が応じる事はありません。顧客の皆様には申し訳ありませんが・・・・・)
ですので、内容証明などの手紙にて責任者宛に手紙を送る事をお勧めします。
それでも、社長などが対応しない事に変わりありませんが、問題が発覚致しますので、責任を持って対応してくるはずですよ。
もし、それでも対応してくれないような企業であれば、ここは心を鬼にして裁判するべきだと思います。
時間と費用を費やしますが、弱者が泣き寝入りするような事があってはならないと思います。
また、いきなり裁判せずとも、弁護士に相談し、弁護士からメーカーに対して対応するよう書類や文章を送ってもらう事もできますので、この段階でメーカーが対応してくる可能性もあります。
大変な労力かと思いますが、一生に一度の大きな買い物ですので、是非とも頑張って下さい。
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ベストアンサー以外の回答
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yonaosi_mituemonさん
簡単なことです。
必ず書面を交わしお互いにサインをすることです。
決して難しいものは要りません。
極端な話ですが、広告の裏でも結構です。
十分、裁判でも通用します。
但し、サインは必需です。
他には、契約書を見てください。
恐らく甲は~乙に~などというところがあるはずです。
通常なら、甲乙対等の契約約款のはずです。
何事も口だけでは弱いでしょう。
但し、目に余る場合は口頭だけによるものでも
裁判まで行けばこちらは素人という観点で
勝てる場合も多いのは事実です。
契約約款を見直し、違反しているようであれば
出るところに出ましょう。
相手も馬鹿ではないはずです。
それなりに折れてくるのが普通です。
bbqbb9bbqさん
例えば裁判を起こす人がいますが 賠償を得るためというのは 大多数の理由ではない。
何年もかかったり。弁護士費用。 繰り返しの出廷。 絶対割に合わない作業が待っているから。
相手側の不備不正を立証責任もある。
億単位の賠償請求でないとやる意味が薄れる。 しかし、それを覚悟で する人はする。
それは 納得しないから。 白黒つけないと気がすまないから。
貴方の気質は そこまでの人ではないのは文面で明確。
第三者機関への仲裁も同じであって NPOを装っても 多額な仲裁手数料を請求される
「業者」が多いし、ここでまたトラブルになった事例を、リアルに見ております。
本件のトラブルは 設計図書の不十分さと 打ち合わせ事項の明記のなさ。
口頭で言ってあるのが施工されないのは どっちの責任か?
喧嘩両成敗になってしまいます。 あいまいすぎる。 だから 書面に残すのです。
書いてあれば 契約不履行。これが世の中。 請求は出来ます。 では無いようですね。
契約や打合せでの 怠慢として 両者に起因する問題です。
①②⑤は口頭ですね。
③④は図面の不十分さ。それをみて依頼した依頼主も当然責務がある。
設計料も大してかからない ローコスト系で 急いでつくったならば
全般的には仕方ない事例ですね。
②は契約書に引渡し日が書いてあるだろうから それを遅延した分は請求できます。
ただし、着工から6ヶ月以内には引き渡しなどと 逃げの文面があれば
請求できません。 ご確認を。
工事当初での見込みは 天候などの影響もありうるのでこの程度は 仕方が無いケースも多い。
⑤は 会社が面倒だから断っているだけのこと。
会社の仕入れベースの金額でいいので 減額し、 支給品取り付けに応じるのが
誠意だと思う。 営業が強引な人間なのでは??
ともかく 納得しないのであれば それぞれの項目に 自分で適正なお金を決めて
引渡し時 不備の点は払わないといって 計算書を出す。
向こうが引き渡ししないというのであれば、 本社社長に抗議の手紙を出す。
そうなれば何かしらの妥協点を提示してくるでしょう。 第三者なんぞ 不要。
戦うなら自分で戦える。 ただし、くり返しますがはたからみて 貴方にも半分不備はあります。(ごめんね ちょい 厳しい言い方で)
まともに これをしたら 工事会社内で クレーマーという評価になる可能性はある。
それでも メンテナンスは継続してくれるとは思う。
後は どうするかは貴方の腹しだい。 ファイナルアンサーは貴方が下す!
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o2shuttleさん
ひどい業者がいるものですね。もしかして上場企業ではないですか?
家を作るいろいろな人は毎日の仕事ですが、建てる人は一生に一度の大きな買い物なのです。
あなたの言うとおり!!!!!!!!!!!!!!!!!
作業者は・・・いいやこのくらい・・ですが 施主は ダメだ直せ!の世界です。
上記の内容を読む限り、酷すぎますね。
1、住宅紛争処理支援センター
2、建設工事紛争審査会
3、NPO法人 建築Gメンの会
などwebで調べて問い合わせましょうね
yttecture0703さん
どうも、はじめまして、北海道に在住する建築関連の仕事をしている二級建築士です。
話はだいたいわかりました。
すごく難しい案件ですが、正直、どこの会社でもありうる(大手企業でも中小企業でも・・・)ことです。企業側は、商売ですから、「契約書」を書いてもらえて、クーリングオフを免れる期間まで、お客さんを契約書によって手元においておきたいわけです。
文章から推測するに、そのハウスメーカーさんは、無責任で、かなり赤字になっている会社の一事業部と感じます。
質問した人からのコメント
今までの不満に思った
ミスなどは会社にも伝
これで気持ちよく住み