解決済みの質問
障害レース
alivedbさん
障害レース
人気があるのは
日本では
日本ダービー>中山GJ
ですが英では
グランドナショナル>英ダービー
なんですか?
また馬の質は人気と同じような感じなのでしょうか?
教えてください。
-
- 質問日時:
- 2007/3/21 01:06:53
-
- 解決日時:
- 2007/3/23 15:35:38
-
- 回答数:
- 1
-
- 閲覧数:
- 1,394
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
馬の質は、一流馬は多頭数が参戦するだけに危険性も高くなりますので、一級路線と比べれば劣ります。
グランドナショナルの醍醐味はなんと言ってもダイナミックさ、豪快さ、スリル、(サスペンス)です。平地では見れないものがグランドナショナルでは見る事が出来ます。それに、もともとグレートブリテンは騎馬民族にて騎馬国家でもありますので、そういった文化的な事から惹かれる部分もあるのでしょう。王室が競馬を主催という事が競馬への関心の高さが伺えます。馬を家庭で飼いならし、ハンティングの足(カウボーイを想像)として、広大な敷地を自由自在に駆け回って狐や鹿を狩猟していた事で、こういった馬とのふれあいや関心が深まるのだと思います。
人気は圧倒的にダービー<グランドナショナルです。前日と当日はグランドナショナルの話題でテレビや新聞は持ちきり、豪州のメルボルンCのように、国民的イベントの一つです。日本ではダービーといっても競馬に興味のない者には見向きもされませんが、グランドナショナルでは小さい子からご老人まで、この日だけは【競馬】に浸ります。日本ではこのような一つのスポーツを国が一つになって盛り上げる事が無いのでなじみの無いものですが、ブラジルで言うなら2月に行われているカーニバル(カルナヴァウ)のようなものです。サッカーの天皇杯や野球の日本シリーズが国民的に熱狂されているとでも考えましょう。
日本では平地競走が圧倒的に人気を誇り、そして質もレベルも内容も上回っており、レース数も圧倒的に差があります。しかし英国では競馬場そのものが障害専用であったりして競馬場の半数は障害競走が開催され、レースでもあまり日本では取り上げられませんが、平地がオフシーズンとなる12月~3月に活発化していきます。単に障害といっても様々で、Point to Pointのように、敷地内に定められたスタート地点とゴール地点を自由にライダーの意思で決定して争うようなクロスカントリーのようなもの、街中を舞台として競い合うF1のモナコGPのような競技など自然や環境を大きく取り巻いた環境で行われる、まさに自然と一体化したものがあります。そしてコース競技でも違いがあって、一つは陸上競技のハードル走のように比較的短い距離で低く浅い障害を用いたハードルレース、そして日本で行われている障害競馬のように長い距離で大きな障害を用いたスティープルチェースレースなど様々な種類があります。
スティープルチェースの最強決定戦ですが、グランドナショナルはG3戦で、内容が非常に過酷で危険性が高いため、一流馬の参戦は限られてきます。障害馬のNO1は3月中旬に行われているチェルトゥナム開催のゴールドカップで決まります。さすが障害競走らしく、なんと負荷重量は70kgを超え、6歳以上は75kg以上を背負わされます。そしてハードルレースの最強は同じくチェルトゥナム開催のチャンピオンズハードルで決まります。
個人的には、Point to Pointのようなクロスカントリー風なレースが大好きです。馬は本来自然の仲で生きてきた動物ですから、自然とよく合います。
- 違反報告
- 回答日時:2007/3/21 16:47:39
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。

質問した人からのコメント
貴方は競馬に関しての知識が物凄いですね。
また質問したときはお願いいたします┏○ペコリ