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プロペシアのジェネリック、フィンペシアを2年近く飲み続けています。 先日、...

deep8528さん

2013/8/821:38:00

プロペシアのジェネリック、フィンペシアを2年近く飲み続けています。

先日、検診を受けたところ、肝機能が低下しているという結果が出ました。

私はまだ30代前半です。
食生活も普通で

酒の量も適度です。
他に服用しているのはビタミン剤(ビタミンC)とサプリのヒアルロン酸とコラーゲンだけです。

今回、eGFRが76.1でした。
標準は90以上みたいです。

私にはフィンペシアは体に合わないということでやめるべきですよね?
もう随分と朝勃ちもないし体もだるいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/8/912:01:32

フィンペシアはプロペシアのジェネリックと思われていますがプロペシアの医薬特許はまだ終了しておらず、インドなどの特許侵害を重視しない第三国で製造されている酷似した薬です。

また肝機能の数値などは服用を中止すれば改善する可能性がありますが現在感じておられる精力減退が進行してEDやペイロニー病、性器の萎縮、鬱などの副作用も報告されています。

日本では知られておりませんが海外ではフィナステリド製剤(フィンペシア、プロペシア)による副作用などをポストフィナステリドシンドローム(PFS)という病名までついているほどです。

肝機能の数値に異常はどのような薬も継続使用されていれば起こりえる問題ですがPFSを発症するとフィナステリド製剤を中止しても症状が継続してしまうのが一番の問題です。PFSまでに陥っていなくてもフィナステリドによってテストステロンが抑えられすぎてしまいPFSに酷似した症状を発症する場合があります。

その場合は男性ホルモンを補充する治療などが必要となります。

プロペシアはAGAに対しての医薬品として周知されていますが男性ホルモンの影響を服用薬で抑えたとしても発毛にまでつながるというのは大きな誤解です。脱毛の原因は一つだけではなく、脱毛予防として期待できるかもしれません髪が生え戻るまでの効果を得られる方達は一部です。

海外では2009年以降、各国の保健省がプロペシアの副作用を注意書きに追記し、プロペシアと副作用の研究発表がいくつもされるています。集団訴訟も複数おこされていますが日本では報道されておらず周知されていません。

プロペシアの副作用をFDAが公式発表
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84922
プロペシアの副作用を誘発する研究においての新たな発表 2013年
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n168818
プロペシア フィンペシアの副作用の報道 2013年
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n182364

フィンペシアは個人の輸入代行からの購入だと思いますが以下が問題になっています。

プロペシアは医師の管理下でも副作用が生じないような検査や投薬でコントロールすることが困難だと最新の研究では考えられています。ネット上で購入できるだけに容易に育毛の一つの方法として紹介されていますがネットで売られている薬の安全性が問題になっており捜査権も持つ、FDA(米国食品医薬局)が先日、本格的に捜査を行いました。

日本向けの輸入代行会社だけが信用性の高い薬を販売できているわけではありません。

事実プロペシアを販売する日本MSDなども偽薬などが海外から流入していることを自社のページで紹介しています。

http://aga-news.jp/secure/caution_fake/index.html

育毛 医薬品 ミノキシジル プロペシアにも関係したFDAによる海外の医薬品ネット販売サイト1677サイトの強制閉鎖
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n192811



日本では男性ホルモンが強く、体毛が濃いと髪が薄くなると信じられており、体全体の男性ホルモンを制御することが重要だという定説が広がっております。

医学的に血中内のテストステロンは以下のように発表しています。

京都大学医学総合診療科の医師の方が「男性更年期の診断と治療」

http://homepage3.nifty.com/~kenji/ebm/gmcle/andropause.htm

「テストステロンのうち血中総テストステロンは60 歳位までは殆ど減少しないが、血中遊離テストステロンは20 歳代をピークに年齢と共に減少してくる(個人差は大きい)。」

テストステロンが減少すると男性更年期を誘発する恐れがあり、プロペシアで男性ホルモンやテストステロンを抑えるのは良いのですがプロペシアは以前より男性更年期のような症状を誘発する可能性があると言われています。

プロペシアの副作用やミノキシジルタブレットは日本で知られている以上に大きなリスクでありその説明が医師からも十分されていません。

19歳の男性でPFS(ポストフィナステリドシンドローム)を発症したご相談です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111053533...

上記で検査をお勧めした結果、19歳にも関わらずテストステロンの量が60代と同じ値になっていたようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111145057...

頭部に集中してAGA対策をとられるのであればもう少し効果が期待できると思いますが服用する形の場合には薬効成分が頭部まで到達しピンポイントで作用するわけではありません。この問題は服用するプロペシアやミノキシジルの双方で起こっており、どのような服用薬もピンポイントで希望する箇所のみで作用させることができません。

体の別の場所に回ってしまった薬など別の形で作用してしまい、健康に害を与えるようなものでなければ良いのですがプロペシアとミノキシジルタブレットの場合には精力減退やED、胸水などを誘発する可能性があります。

海外ではミノキシジルタブレットを他の病気の治療薬として用いられており、服用するに当たっての徹底した検査の必要性なども理解されておりましたが日本ではロニテンは認可されておらず、ミノキシジルを服用するための錠剤程度に考えている医師や一般の方たちが多いようです。海外ではロニテンを育毛目的で使用しても効果に対してのリスクがあまりにも高く、FDAによって明確に育毛目的には適さないと発表されています。

育毛薬、ミノキシジルタブレットの実情
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n102335
育毛薬 ミノキシジルタブレット(ロニテン/loniten)の誤解と現状
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n85700

ミノキシジルに限らず、育毛剤が毛乳頭までどれだけの量が浸透するかは毛穴の状態に大きく左右されます。それに対して何も行わず、ただ成分濃度の高いミノキシジルを使えば粘度の高いことから普通の育毛剤よりも浸透に手間がかかります。

ミノキシジルタブレット(ロニテン)は日本では未承認の薬ですし適切な検査方法を日本の医師は把握していないと思います。日本では併用薬も処方されず必須の使用前と使用中の検査を行うこともありません。

ミノキシジルとプロペシアが最新の育毛方法であると日本の育毛クリニックで説明がされていますが海外では10年近く前に一度この方法がアメリカやEUでもミノキシジルタブレットの服用の難しさや健康に対する害などが問題となり、育毛目的でこの薬を使用することはなくなりました。


プロペシアやミノキシジル以外にも医学的に育毛効果が承認されているものがあります。

育毛剤、ミノキシジル、プロペシア以外の育毛方法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84851

日本では低出力レーザーのような可視光線の育毛への使用はほとんどされていませんでしたがようやく2年前から研究発表が日本でもされるようになりました。

低出力レーザー育毛器を元に大阪大学の赤色LEDの育毛促進作用の研究
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n193293

日本ではまだマウス程度の実験ですが海外では2007年、2010年と米国食品医薬局(FDA)で2000例近くの治験や臨床がすでにおこなわれています。

以下はアメリカFDAが低出力レーザーのAGAに対して効果を男女それぞれに承認した発表です。男性のAGA型脱毛(Androgenetic Alopecia)に対しての承認を認めたFDAの発表 2010年
http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=hairmax&rank=1

低出力レーザーの育毛効果の説明した知恵ノート
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n181148

全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会において上記内容が正式に発表されました。低出力レーザーの承認は以下のように、2009年12月から2011年3月までの期間、25歳から60歳を対象に行われました。

ISHRS(国際毛髪学会)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会のひとつです。その学会の中でも低出力レーザーについてはその育毛効果を学会HPに掲載しております。

http://www.ishrs.org/articles/low-level-laser-therapy.htm

以下の画像は低出力レーザーを用いて回復した1例になります。

低出力レーザーの育毛効果が各国の保健省によって、ミノキシジルやプロペシアと同様の治験や臨床を経て認可されました。

注意頂きたいのは低出力レーザー全体に対してFDAが承認を出したわけではなく1機種のみとなります。酷似する製品が多数販売されており恰も低出力レーザーのすべてに育毛効果があるような宣伝がされておりますが治験・臨床を経て認められたのは1商品だけです

日本のヘアレーザープレミアムやX5 laserや他の同機種と比較されますがFDAで認可を受けた低出力レーザー育毛器であればU.S. National Institutes of Health (アメリカ合衆国国立衛生研究所)が保有をするデータベースでFDAが認可や検証中、却下された医薬品や医療機器などを含めて検索することができます。

http://clinicaltrials.gov/
FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨させるようになりました。


健康な髪が成長する頭皮ケアの方法もご紹介しております。またミノキシジルやプロペシア以外の育毛方法についても過去に書いた知恵ノートでご紹介しております。

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kaminon...

それかyahooプロフィールをご覧いただければと直接ご相談に乗ることも可能です。
http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?sp=mqufOCM6eqvjgm_rnvStX1...

フィンペシアはプロペシアのジェネリックと思われていますがプロペシアの医薬特許はまだ終了しておらず、インドなどの特許...

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