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機械的性質と耐薬品性について

yukky10rakkyoさん

2007/3/2915:52:42

機械的性質と耐薬品性について

製品の使用材料について調べておりましたところ、
ウレタンゴムには、エステル系やエーテル系があり、特徴(特性)として機械的性質、耐化学薬品性という言葉がありました。
機械的性質(機械的強度は高いなどと記載)の内容が調べても分かりませんでした。
また、耐化学薬品についても、どの薬品について耐薬品性とうたっているのかが詳細は不明でわかりませんでした。
どなたか、お分かりになりましたら教えて頂けませんでしょうか。
申し訳ありません。

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tribute_2x2さん

2007/3/2919:00:36

「ウレタン」というのは、「ウレタン結合でできている樹脂」という意味でしかないので、色々なグレードのウレタン樹脂が含まれます。

ご質問の中にある「エステル系」「エーテル系」というのも、ウレタン結合の間にある分子で分類しているもので、これも色々な長さや形の分子が含まれます。

そのため、個々のウレタン樹脂原料について、その樹脂メーカーにデータシートなどを提出させる(機械的性質や耐薬品性など)のが一番の近道です。

なお、ごくごく一般的な傾向として、ウレタンは高温で水分に接触していると分解されやすくなります。さらに酸かアルカリの水溶液が通ると劣化が速まります。

そして、有機溶媒にたいしては、「エステル系」「エーテル系」で多少膨潤(染み込み)の度合いに違いがあるでしょう。石油類よりも、アルコール系やケトン系の溶媒のほうが染み込みやすいと思われます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%AC%E...
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&q=%E3%82%A6%E3%83%AC%E...

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