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ゴルフスイング中の上下運動について
ゴルフスイング中の上下運動について
ゴルフ初心者です。
ダフリトップが治らないのですが、原因としてスイング中に上下運動することが原因ではないかと考えています。
インパクト直前に左足を伸ばす為にうまく当たらないのではないかと。
ただ、私が読んだ本の教え方だとインパクト時に左足を伸ばす動きがないと強い遠心力が生まれずに飛距離が出ないと書いてあります。
確かにその通りだと思っています。
しかしそのせいでうまくヒットしないのだとしたら上に伸びないように直さなくてはなりません。
他の方はスイング中の上下運動についてどう考えておられるか知りたくて質問させていただきました。
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- 質問日時:
- 2007/4/2 17:31:32
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- 解決日時:
- 2007/4/17 03:49:49
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ベストアンサーに選ばれた回答
スイング中の上下動についてですが、文書から回転運動でボールを打つ意識はあると思いますが、この上下動という動きが起きるのは、スイングでの腕の動きを縦に使う意識が強いからだと思います。
トップで腕を上げて、インパクト位置のボールへ向かって振り下ろす意識があると、振り下ろされるクラブヘッドの、地面に衝突しようとする衝撃を体が無意識に反応してしまい起きる動きだと私は考えます。
俗に言う、インパクトが点になる状態となり、スイングの最下点が一瞬しかなrく、ダフリ・トップ共に出やすくなるのではないでしょうか?
左足が伸びて受け止めるのは、縦に振り下ろされたクラブの衝撃ではなく、クラブの円運動から、最下点を過ぎたクラブが離陸するように上へ上がり始めた時の遠心力を左足で踏ん張る事でヘッドスピードを加速させる為に、インパクト以降、無意識で左足が伸び上がるのだと思います。
この動きからヘッドスピードも早くなり、更にボールを持ち上げる事ができるので、ロングアイアンなどのロフトの少ないクラブでもボールの高さが出し易くなるはずですが、クラブを縦に振り下ろした間違った伸び上がりからでは、ダフリやトップが出易く、ロングアイアンなどが不得手になってしまいがちです。
前傾角度がキチンと取れたアドレスから、正しくスイングされれば、上体の上下動への意識は全く必要ないと私は考えます。
むしろポスチャーがキチンと取れていない場合の、膝や前傾角度による上下動でのミスに気を付けるため、アドレスはとても慎重にとる事だけ私は考えます。
もし、腕を縦に使う意識が強いようでしたら、両足をかなり大きく広げアドレスし、ドラバーなど長いクラブでスイングしてみて下さい。
ワイドスタンスはスイングをフラットにします。そして長いクラブで更に地面をクラブが滑る感触がつかめると思います。
点のインパクトより、線のインパクトを目指せば、自然とダフリとトップは治まっているはずです。
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- 回答日時:2007/4/3 22:14:44
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ベストアンサー以外の回答
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よくゴルフとか野球のレッスン書に「遠心力がどうのこうの」って記述があるけど、あれ、意味がわからないよね。
遠心力って、中心から離れようとする力だよ。球が飛んでいく方向と垂直の向きに働く力。それがあったり無かったりしたらどうなるのか?
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- 回答日時:2007/4/3 09:43:37
確かに膝が伸びてる選手は多々います。女子の選手は多いです。有名な人ではナタリーガルビス、ポーラ クリーマー、ローラ デービスなどです。かかともインパクトで浮いています。
しかし、いろいろな選手に共通していることは膝が伸びても頭の高さは上下してません。頭が起き上がってくるのはインパクト後です。(タイガーは若干上下する。そのためにドライバーが曲がる)
スイングを安定させるためには私は二通りの考えを持ってます。いくら下半身が動いても頭の高さや位置が変わらないスイング。これは、イメージ的には頭がスイングの蓋の役割ですね。私は頭の上に常にナイフがぎりぎりのところで構えられてるくらいのイメージで打ちます。
次に安定するスイングは腰から下の高さがレベル(高さを変えずに打つ。膝の高さも変わらない)のスイングです。腰から下がやさしく動く感じです。まったく暴れません。しかし、上半身が動く選手は多いですね。代表的な選手はビジェイ シンですね。フォローでくねくねしますが、下半身が暴れないためベタピンオンパレードです。下半身が暴れない人は体が柔らかい人が多いです。日本では宮本 勝昌とかですね。左ひざを伸ばさなくても綺麗にフィニッシュまでいきます。
私が知ってるのはこの2通りです。本当は膝の高さも頭の位置も変わらないほうが曲がらないのでしょうね。
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- 回答日時:2007/4/3 07:49:10
kggyp243さん
通常インパクトの瞬間で足を伸ばす動作をすると、体の回転運動が上下運動に変わりクラブの振り遅
れが起こり、スライスが出ると思います。それを嫌ってコックを早く解くと、かえって飛距離が落ちミート率も
悪くなります。この打ち方をマスターするには、体を回転させたまま左足を伸ばす必要があり、初心者に
は難しいと思います。しかも伸び上がることで、地下打ちではトップが出やすく、ティーアップした状態でないとうまく打つのは難しいと思います。
一般的に飛距離を伸ばすには、手打ちをせず、ダウンスイングは下半身から始動し、クラブが体の回転に引っ張られるように振り、コックを早く解かないようにすればヘッドスピードが上がり飛距離が出ます。
この伸び上がる打ち方は、プロでも一部で私の認識だと男子ではタイガーウッズ、アーニーエルス、日本の佐藤くらいしか思い浮かびません。
まずは、上下運動を抑えミート率を上げることが飛距離を伸ばす第一段階と思います。
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- 編集日時:2007/4/2 23:44:30
- 回答日時:2007/4/2 23:37:09
>私が読んだ本の教え方だとインパクト時に左足を伸ばす動きがないと強い遠心力が生まれずに
>飛距離が出ないと書いてあります。
上下動を起こさずに出来ないと意味がありません。ボールに当たらないとどうしようもないですよね。
初心者の方は先ず、基礎を身に付けるべきです。
スイング軸を安定させるところから入るべきです。
左右に動いても上下に動いてもインパクトで元に戻っていれば問題なしですが
一旦動いて元に戻るというのは大変難しいことです。とても多くの練習時間を必要とします。
ならばうまく当たるまでは軸や頭は動かない方が短い時間で会得出来ます。
それが見についてから次を考えられればいいのではないでしょうか。
『左足を伸ばす』に固執すると伸び上がるだけですよ。
よく見るとポーラクリーマーも飛び上がって打っていますが手は下がっています。
スイングの面や軸は変わりません。ここが大事です。
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- 回答日時:2007/4/2 18:09:51

