解決済みの質問
椎間板ヘルニアの治療方法
椎間板ヘルニアの治療方法
椎間板ヘルニアになり、毎日「痛み、シビレ」で悩んでいます。治療方法で、PLDDと言う方法があることを知りました。この治療を受けた方また、その後の痛みシビレは、治りましたか治療費はいくら位かかりましたか?教えてください。
-
- 質問日時:
- 2007/4/6 15:12:01
-
- 解決日時:
- 2007/4/7 17:49:52
-
- 回答数:
- 3
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 20,199
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
脊椎健康コンサルタントです。
貴方様の椎間板ヘルニアがどの程度か分かりませんが、正確な診断と治療法の選択のために脊椎専門病院か、整形外科へ行って放射線撮影とMRIの撮影をする必要があります。
では、簡単に椎間板ヘルニアとその治療法について説明します。
椎間板ヘルニアも軟性椎間板ヘルニアと硬性椎間板ヘルニアで分けます。(頚椎、腰椎全部同じです)。
軟性椎間板ヘルニアの場合は初期であれば理学療法(牽引治療)や運動療法、神経ブロック注射でも十分高い効果があります。しかし、長い間椎間板ヘルニアで悩んでいるか、保存療法の治療を2ヶ月以上受けても改善がない場合はたぶん手術が必要な軟性椎間板ヘルニアか、硬性椎間板ヘルニアの可能性があります。この場合は手術が必要です。
手術方法は内視鏡手術(PLDD、PELD)と微細顕微鏡レーザーを使う手術がありますが、硬性ヘルニアなら内視鏡手術はできません。ちなみに日本で今人気があるPLDDは脊椎医療先進国では今は使われていません。むしろもっと進んだPELDの方法を使っていますが、両方とも日帰りができる長所がありますが、必ず、再発する大きな欠点があります。ですので、この方法は受けない方がいいです。できる限り手術を受けずに治療するのがいいですが、手術的方法しかない場合は最も安全で、完治率が高い微細顕微鏡レーザー術を受けるのがいいです。
この手術方法は最小侵襲に基づいて手術が行われますので、約2センチ以下の皮膚切開後、正常組織には手を出さずに病所に接近しCO2レーザーで変性された骨や靭帯、ヘルニアの塊だけを気化させ、狭くなった脊椎管を広げます。体に負担を加えないので、高齢者や高血圧、糖尿患者も受けることができます。手術して6時間後から自分で歩け、5日後には退院ができます。退院後、すぐ日常生活に戻れます。
もし、手術について恐怖感か、いやな感じを持っていますと上に書いてある手術方法をよく読んでください。大きく切開しないので、傷跡もないし、手術時間も短いです。(椎間板ヘルニア:40分)
一生痛みで苦しんでいることより必要なら手術的治療で完治されて人生を楽しむのがもっといいと思います。手術後6ヵ月後は自由自在に運動もできます。
しかし、私が心配していることはほとんどの椎間板ヘルニアの患者様は鍼、湿布、カイロで治療をしますと改善されるかもと考えていますが、これらの方法は痛み止めの効果はありますが、脊椎疾患の究極的な治療方法ではありません(神経ブロック注射も同じです)。
そして、治療を受けようとしますと、必ず脊椎に関する治療を専門的にしている脊椎専門病院で少なくとも1000件以上の手術経験を持っている医者に診察を受けるのをお勧めします。脊椎に関する診断はとても誤診が多いですので、この方法をお勧めします。最近は日本よりも韓国の方が椎間板ヘルニアをはじめ脊椎に関する医療がとっても進んでいます。日本よりも治療費が安いし、いかなる難しい手術を受けても1週間以内には退院できてすぐ日常生活に戻れます。(日本は少なくとも3週間以上の入院が必要です)
詳しい情報は私のホームページで確認することができます。
私は今まで、数多くの頚椎(1600件以上)や腰椎(6000件以上)、胸椎患者を治療してきました。それとその経験に基づいて自分のホームページを運営しています。
そのホームページには治療法や椎間板ヘルニアをはじめあらゆる脊椎疾患に関してもっと詳しい情報、1:1ヘルニア医療相談の窓口、質問を運営しています。もっと詳しい情報や相談を望みますと
私のホームページ
http://www.showamc.com
に訪問してください(メールでもかまいません)。
いつでも気軽く相談してください。
お大事に
P.S)よろしければ私に貴方様の放射線写真とMRIを送ってください。
正確な診断と治療方法について詳しく案内してあげます。
ちなみに、お宅で散歩と腰椎運動を一生懸命やってください。
ホームページの「お知らせ」ページへ行けば、腰椎運動資料は無料でダウンロードできます。
- 違反報告
- 回答日時:2007/4/6 22:45:48
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
3人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
経皮的レーザー治療ですか。
この方法は髄核という部分にレーザーを当てて髄核を蒸散させ、
後方に出ている椎間板の盛り上がりが低くなることを期待して行う手術です。
下記にそのイラストがありますので、参考にしてください。
http://www.iwai.com/equip_tech/pldd.html
http://www.oni.or.jp/topic3.htm
この方法ですと、脱出してしまったヘルニアには効果が少ないと思いますし、
椎間板自体、あるいは髄核組織自体の変性が強い場合にも効果が薄いです。
まあ40代以上の方でしたら、PLDDにはあまり期待できないでしょう。
またPLDDの問題点も報告されています。
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~orthoped/kennkyukai/suzuki.htm
費用は20~40万円位ですが、健康保険では認められていないため、全額自己負担です。
また病院によっては効果がない場合には、一部を返却するというところもあるようです。
http://www.marimokai.or.jp/hiramatsu/hiramatsu.htm
〔整形外科医・骨大工〕
- 違反報告
- 回答日時:2007/4/6 17:24:06
私は医療機関の者ではないので、体験した患者の立場でお答えします。
私の場合は頚椎ヘルニアで2回レーザー治療を受けています(PLDDのことだと思います)。
ただこれは、あまり酷くなったヘルニアには出来ないということで症状に関わらず、まずMRIを受けてヘルニアの度合いを見てもらわなくてはいけません。
あくまで私は症状は酷いのにMRIで見る限りは軽症ということで受けることが出来ました。
1度目は6年前で60万。
2度目は昨年の11月で45万。
別々の病院です。病院によって費用も数万違うし、手術方法も多少違います。
それに100%治癒しなければ、もちろんまた悪くなっていきます。(私も同じ箇所の2度目です)
2回共、首の痛みと腕のだるさ・重さが軽減しました。
でも正直、専門的なことが分かる人にきちんと納得いくまで相談し、考えてからにしないと保険適用外なので後悔することにもなりかねません。
私は2度共我慢出来ず、たまたまネットで大きく宣伝していた病院に行き施術して頂きました。
でもやはり100%治らず、整体やマッサージに通っていますし、大きな天候の変化には敏感に患部が反応します。(気圧のせいだと思いますが)
今年から少しレーザーが高くなるという話でしたが、元々首より腰の方が安い(数万)ようです。
- 違反報告
- 回答日時:2007/4/6 15:37:41



質問した人からのコメント