解決済みの質問

県民共済と住友生命で悩んでます
hyuzuhさん
県民共済と住友生命で悩んでます
主人の生命保険のことで相談です。
現在夫婦とも下記の県民共済に入っています。(主人26歳、私25歳で今月子供が生まれます)
☆主人・・・生命共済6型+医療特約
☆私 ・・・総合保障2型+医療特約
住友生命の保険外交員をしている友人から出産を機に共済は辞めてうちに入らない?と言われていて悩んでいます。金額は出来るだけ安く、と思い県民共済に入っているのですが友人が言うには、共済だど手術が88種類ぐらいしか対応しておらず、いざ手術して保険金を請求してもその手術は対象外と言われる可能性がある、との事です。住友だとほとんどの手術に対応しているとか・・・。ちなみに月々9千円で下の保障内容を勧められました。
入院・・一時金28,000円、5日目~病気日額7千円・ケガ14,000円・成人病7千円
死亡・・1000万円、家族(妻)死亡400万
どちらの保険がいいのでしょうか(>_<)だんな様だけの収入の為家計を圧迫してまで高い保険には入りたくありません。夫婦で1万円ちょっとぐらいで・・・と考えています。また、三大疾病などには今の保険では全く入っていません。まだ若いし30歳になってからでいいかな?と思っているのですが住友生命のほうは対象になっています。ただ、割戻もあるし保障内容も金額が安いわりには県民共済は内容が充実しているのでは?と思ってます。両方の保険会社のメリット・デメリットがあれば教えてください。
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ベストアンサーに選ばれた回答
yqlpovloさん
県民共済、住友生命もどちらも、これだけの情報では、どちらがいいのかと、判断できないと考えています。
私の持論ですが、生命保険には、基本的に加入する必要があると考えています。しかし、あまりにも万一のことを考えれば、必要以上の契約で保険料が割高になります。保険料が高いから、悪い保険、保険料が安いからいい保険と、単純に比較できないのが生命保険です。
保険料を安くしようと思えば、死亡保障100万円にするなどすれば、保険料は下がります。万一のことがあったとき、100万円で十分とお考えでしたら、100万円のプランを作成してもらえば、保険料は下がると思います。
県民共済の件は、メリット、デメリットのどちらも推測も出来ません。
ご友人から提案された保険は、多分、夫婦型になっていると思います。
つまり、ご主人が主契約になって、言葉は悪いですが、あなたが特約のようです。
この特徴としまして、ご主人、あなたと、お二人で別契約にするよりも、保険料が割安なケースが多いです。
縁起でもないと、思われて失礼かと、思いますが、ご主人に万一のことがあった場合に、保険は契約終了となり、特約となっているあなたの保証もなくなってしまい、そのときに、再度加入する必要があります。(仮にご主人に万一のことがあったとき、それ以降は、あなたの死亡保障や医療保障も不要とお考えでしたら、このことは、関係ないかと思います。)
ご主人の1000万円の死亡保障の期間は、いつまででしょうか?
10年、15年で更新になるプランもあり、確認したほうが、いいと思います。
このときに、更新をしないと、終身保険として100万円とケースもあります。
仮に1000万円の終身保険としても、普通終身保険の可能性があります。
終身保証され、普通終身保険は、いつ死亡されても、1000万円です。
これは、どういうことを意味するのかと、いえば、今後の物価が上昇した場合、
現在の1000万円が、まだ、お若いようなので、平均寿命からすれば50年以上先のことを
考えれば、今の100万円の貨幣価値しかなくなる可能性があるということです。
具体的には、1969年から2006年までに、物価は5倍になったといわれています。
したがって、1969年の1000万円で買えるものが、2006年には、5000万円に値が上がりし、1000万円でお金が足りなくなってしまったということです。
ただし、途中解約した場合の解約払戻金は保証されています。
この対策として、保険会社が販売している商品は、変額終身保険です。
「変額」と名前がある通り、万一のときに受け取る保険金が最低保証はありますが、変動するのです。
なぜ、変動するのかといえば、特別勘定、わかりやすくいえば、投資信託のようなもので、運用するからです。
国内外の株式や債券等で、運用し、株価も債券価格も毎日変わります。また、外国へ投資する場合、為替も関係してくるので、為替も24時間変わっています。
このように運用して、運用成績が良好なときに、万一のことがあれば、受け取る保険金は最低保証プラスαとなります。運用成績がどんなに悪くても、最低保証の保険金は受け取ることができます。
実際の日経平均株価ですが、1969年から2006年までに15倍になったといわれます。(この間には、オイルショック、湾岸戦争、バブルで日経平均が38000円位、金融不安、ITバブル、その後日経平均が8000円もなりました。)物価は5倍といわれている中で、日経平均は15倍ですから、
物価上昇において、将来へのインフレ対策に有効といわれています。
ただし、途中解約した場合の最低保証はありません。
保険料も、一般的に、普通終身保険よりも、変額終身保険のほうが、割安といわれています。
ただし、途中解約した場合の最低保証はないので、変額保険はリスク大きいと、言われています。
話しがずれて、すみませんが、これらのことは住友生命に限ったことではなく、一般的な生命保険についての考えです。住友生命に、加入したほうがいいとか、加入しないほうが、いいと、コメントしているわけではありません。
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これから勉強して保険