解決済みの質問
旦那が事故にあいました。相手の信号無視で10対0で相手が全面的に悪いです。車...
旦那が事故にあいました。相手の信号無視で10対0で相手が全面的に悪いです。車は今相手の保険やさんに査定してもらってます。車は治せないことはないみたいだけど修理できたとしても・・・という状態で買い替えを
考えています。新車で買って3年、内容によって自分の保険やさんからももらうことはできないのでしょうか?それとも自分の保険を使うと損するのでしょうか?いろいろ教えてください。
-
- 質問日時:
- 2007/4/19 08:39:08
-
- 解決日時:
- 2007/5/4 03:30:59
-
- 回答数:
- 7
-
- 閲覧数:
- 1,459
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
ご主人に過失がない場合は、相手方の保険屋さんが対応します。
修理工場に保険屋さんの専門職、2級整備免許以上を保有するアジャスターが出向き、事故車を検分します。
修理見積額を協定するのですが、
①現在価格>修理費用の場合は、修理が、
②現在価格<修理費用の場合は経済的全損として現在価格が選択されます。
この結果が出る前に買い替えの方針を明らかにしてはいけません。
①の修理が選択される場合は、修理費用+修理期間中の代車料+評価損を請求します。
ヤフーで自動車査定協会と打ち込むと財団法人 自動車査定協会のHPが開きます。
最寄りの支部に連絡を入れ、見積もりをお願いするのです。
出張査定であっても、1万円未満の費用で査定がなされ、自動車減価額証明書が発行されます。
自動車査定協会は、裁判所の依頼で破産者の保有自動車の査定等を行っており、十分信用の出来る財団法人です。
裁判所では査定協会の評価額を参考に、修理費用の30%程度を格落ち損傷として認めています。従って、自動車減価額証明書を保険屋さんに提出、粘り強い交渉を開始するのです。
②の経済的全損の場合は、同程度の車の購入額+乗って走れるまでの諸費用+現車の廃車費用を請求します。
買い替え諸費用として請求出来るもの、
1 車体本体価格とそれに対する消費税
2 自動車取得税
3 登録・車庫証明の法定費用
4 検査登録手続代行費用
5 車庫証明手続代行費用
6 納車費用
7 手続代行費用及び納車費用に対する消費税
車検残存費用として請求出来るもの、
いずれも車検の有効期間の未経過分を請求します。
1 検査登録手続代行費用
2 車庫証明手続代行費用
3 納車費用
4 手続代行費用及び納車費用に対する消費税
5 事故車の廃車・解体費用
ディラーの協力を得て、この表を完成させ、保険屋さんに請求します。
本件は0:100の事故です。ご自身の車両保険の適用を考える前に、加害者から100%の賠償を受けることが前提になります。
①②のいずれになるかが明らかになる前に、保険屋さんに手の内をサラしてはなりません。
以上です。
交通事故110番 宮尾 一郎
- 違反報告
- 回答日時:2007/4/19 12:00:11
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
3人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(6件中1〜6件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
請求できる費用を書きます。
①修理費
②買い替え差額③評価損
④代車使用料
⑤休車損
⑥登録関係費用(消費税、取得税など含む)
⑦雑費(保管料、引き揚げ費用、回送費用、事故証明書、レッカー、車両処分費など)
⑧営業損害等
⑨積荷その他の損害
⑩物損に関する慰謝料
書きました事柄全てが賠償されるということではなく、被害の実情に合わせて損害額を評価していくということです。個人で請求してももらえない費用が現実生じています。例えば、登録関係費用、取得税、消費税、納車費用など必ず保険会社は支払いできないといってきます。しかし、支払を受けることができる費用なのです。手続き、交渉の問題です。
知識をつけて頑張って下さい。被害者が損することはありません。
http://www.concierge-mem.com
- 違反報告
- 編集日時:2007/4/19 10:05:41
- 回答日時:2007/4/19 10:02:03
怪我は無かったのでしょうか?
あれば通院でも慰謝料がもらえる場合があります。
収入がある程度あれば頭金くらいになります。
またこれは相手の自賠責保険で賄われますので、相手の意志が関係なく交渉が行き詰まっても支払いを受けることができます。
- 違反報告
- 回答日時:2007/4/19 09:22:47
質問者さん側に車両保険があり、かつその保険金額が相手からの賠償額より高い場合は、その差額について保険金を受け取る事ができます。また車両保険に「全損時諸費用特約」等が付帯されている場合においても、使う事ができます。
いずれも保険を使うことになれば、等級への影響があります。損か得かは「残りの保険期間」「等級」「免責金額(特に次回以降の)」「時価評価額との差額」・・・いろいろな角度から検討の必要もあります。ただ現時点において少しでもお金が欲しい・・・というのなら保険を使うべきでしょう。
車両保険が無ければそれまでです。元々そういった契約ですから・・・
- 違反報告
- 回答日時:2007/4/19 09:03:42
事故車を廃車して買い換える場合、相手の対物保険から事故前の車両の査定金額が下ります。
新車価格の何パーセントになるかは車種によって違うのでなんとも言えません。
自分の車両が車両保険に入っていた場合、廃車にすると車両保険金×1.1が下ります。
自分の車両保険を請求しても相手の過失が大きいので割引等級が1つ下がるだけです。
数十万円の車両保険金に比べれば保険料の値上がりは微々たるものです。
保険会社の担当者に詳しく教えてもらうことをお勧めします。
- 違反報告
- 回答日時:2007/4/19 09:01:00
10-0 の割合でも新車は購入できません。多分追い金が必要になります。100%相手が悪くても 車の査定をすると貴方の新車を買うだけの金額は出ません。 自分の保険に車両保険の加入していればその保険を使うことも出来ます。まずは証券の契約内容の確認が必要になります。後は加入している保険代理店と相談することです。
- 違反報告
- 回答日時:2007/4/19 08:53:39


