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ガスケットとシールの違いは何ですか?

tn9687さん

2007/4/2018:50:23

ガスケットとシールの違いは何ですか?

性的シール(ガスケット)と、動的シール(パッキン)の違いを教えてください。

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agarebauruさん

編集あり2007/4/2421:12:26

特にシール関係に詳しい人だけがガスケット(静的シール)とパッキン(動的シール)という言葉の使い分けをしています。

一般の人はガスケットもパッキンと言います。
(元々パッキンは詰め物という意味ですので間違っているとは言えません)

ガスケットは運動しない箇所のシール例えば配管などの継ぎ目に使う板状のもの(ゴム、プラスチック、ジョイントシート)、あるいはエンジンのシリンダーヘッドのガスケット、
また大はプラント関係の容器から小は瓶詰めなどのふたの部分から液漏れしないようにするために使われるゴムやプラスチック製のものが有ります。

また自動車のトランクルーム他開閉する部分の雨漏れ防止に使われている断面複雑な形状をしたヒモ状のゴム部品もガスケットです。(整備工場ではパッキンと言っています)

パッキンは運動(往復運動、回転運動)する箇所に使います、例えばピストン(往復運動:ピストンパッキン)やピストンロッド(ロッドパッキン)に使うUパッキンまたはVパッキン、バルブの回転するハンドルに使うグランドパッキンなどがあります。

また誰でも知っているものに水道栓パッキンがありますが専門家に言わせればあれはガスケットですね。

一部修正しました。

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win111_2005さん

2007/4/2020:31:47

ガスケットは主としてフランジ部のシールに使用され締め代管理をします。
今現在はアスベストからノンアスベストに移行して厚さが3.2の場合は最低で0.7、厚さが4.5、4.8の場合は1.2の締め代を確保するよう締め付けます。
動的シールは形状からも含めてまったく違う要素を持っておりパッキンは温度、流体の種類、圧力により材質が前者より多岐に亘っております。
前者よりも機器に組み込む段階では挿入方法もリークに起因しますからガスケットの取り扱いよりも厄介になります。
前者も流体の種類のより変わりますがパッキンの方が使い分けが大変ですし後のメンテナンスもガスケットと比べて動的問題もあり機器の動作上の不具合の原因にもなる事が多々ありますがメーカーさんのご努力によりメンテナンスのしやすいものが出回っております。

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2007/4/2019:49:47

昔の化学プラントでは
配管の接合部、ベッセルのマンホールやハンドホールなど静的な部分のシールに使用するものをガスケット(形はいろいろあります)と呼び、回転機械(ポンプ、コンプレッサー、ブロワー、タービン)の軸やバルブのグランドなど動的な部分のシールに使用するものをパッキンと呼びます。ただ、回転機械の軸封にはこの他オイルシールや機械の種類によりラビリンスなども使います。高圧機器のシールには自緊式パッキンも使われましたが今はどうでしょう?

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