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NHKの「ためしてガッテン」でレビー小体認知症を紹介していました。患者の男性...

suggestman88さん

2013/10/423:48:19

NHKの「ためしてガッテン」でレビー小体認知症を紹介していました。患者の男性が家の中を
黒い服を着た男性がたくさん歩いているとか、夜中トイレにたくさんの人がいて怖くていけないとか
言ってました。

圧巻は、インタビュー中に部屋のスミを指さして、そこに子どもがいる。とか、
日常的に幽霊を見ると言う、そんな認知症があるんだと、はじめて知りました。

症状を改善する方法としては、その幻の「人」に触れさせて、幻だと気付かせる
ことをするそうです。こんな症状の高齢者を知っている方いますか?
事例を教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tomonigiriさん

編集あり2013/10/516:47:30

これが、医療ではなくオカルトカテにある事が少しひっかかりますが、
幽霊とかいう単語がある為にひっかかった選択されたものを素直に選んで
しまったのだと信じて・・・。

年のせいで呆けてきた・・・
一昔前は、全てこの言葉で片付けられてきた感じですが。

普段ガッテンは別に見ないのですが、チャンネルザッピングしてて
目に留まりました。
祖母にもその症状ありますね。ここ1~2年そのようになってきました。

家の裏に田んぼがありますが、その田んぼのあぜ道を黒い服を着た
男達が歩いていく、と言います。
絨毯に小虫がいるといいせっせとティッシュでつまんでいます。
ゴミも一緒に拾えるので、最初は、
「おばあちゃん違うじゃん。これゴミでしょ」
と言っても、
「違う!虫じゃないか!」と譲りませんでした。
最初はまわりに否定されるので、本人の怖がり方はひどいもので
その見える人らしきものに向かって「私に何の恨みがあるんだ!」
って叫んだりしてましたねぇ。
幻覚幻聴は精神的なものかとも思ってましたが、診療してもらい
認知症の症状だと知りました。
ガッテンで言ってたように、あからさまに否定せず、その見えるものを
詳しく聞いて、「そうなの~私には見えないんだよ」と言うように
なりました。
で、近寄ってみようかとか触ってみようか、と近くに行くと、
「もういない」となります。
またいると言っても、「あ、消えた!おばあちゃん、大丈夫、もういないでしょ?」
と聞くと、「いないねぇ」と言います。

昔は、寿命も今ほど長くなく、認知症の症状がひどくなる前に亡くなる
為、深く考えてこられなかったとも聞きます。呆けの一言で片付けられてしまって
いたのですね。
身内が認知症となって、支える家族は大変なものだ、と感じました。
これからどんどん高齢化する社会ですから、治療できるようになって欲しい、
と思います。

質問した人からのコメント

2013/10/7 21:37:26

降参 ご回答ありがとうございました。ふまじめな質問ではなく、なぜ黒い服を着た男性が多く出るのか、気になったのです。臨死体験とも似ているのかと興味を持ちました。

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aaabbblzhさん

2013/10/713:09:56

レビー小体型認知症の症状、「幻視」の説明が
「幽霊」という表現により独り歩きしているようですね。

「幽霊」に限らず、子供や小動物が見えるというのが
一般的です。

原因は後頭葉の障害。

改善する方法は漢方薬「抑肝散」。

以上。

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2013/10/510:40:57

レビーの名は耳に新しいけど、見えないものが見えたり
なにもないのに恐ろしがったり変なことを言い出す
こういう症状の老人と、苦しんできた家族は昔っからいるじゃないの
昔は一口に「ぼけた、耄碌した」といってなすすべもなかったのが、
いろいろわかってきたのは良いことです。誰もがなる可能性あるんだからね
対策を紹介していたのはよかったと思いますね

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2013/10/508:31:20

下にも書いたように病気を面白おかしく話するつもりは無い。だから違う事例を少しだけ。

これは若い人でも起こる現象でたとえば高熱を出した時に景色が動き出すと言う。外の景色じゃなく天井や床やタンスなど木の節が目に見えたり虫に見えたり幽霊に見えたりする。これは自分も周りの体験を見てるので事実。

また薬や薬物もそう。病院の薬でも安心は出来ない。自分に合ってない薬ならこの症状が出る可能性は有る。覚せい剤や麻薬などはもっと強烈。自分の親でさえ殺そうと首を締めたり自分をリスカもしたりする。

要するに脳にダメージが出ると脳は誤作動を起こす。それが幽霊になるか虫になるか化け物になるかは個人差が出る。仕事柄、精神科などに荷物や書類を持って行くが必ず恐怖を感じるよ。霊の恐怖でなく脳の崩壊の恐怖をね。

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mi4n4nさん

2013/10/504:24:52

私の祖母が以前そうでした、、今はヒーリングで殆ど治
りましたが

思考映像も含めて、頭の中に見えようと、目の前に見え
ようと、結局は霊視で、逆に?霊視以外の状態というの
が果たしてあり得るのかな?とさえ思うんですけど?

私の祖母は幻覚?という霊視の中で、予知・透視をして
ました

逆に聞きたい位なのですが、大まかに幻覚という確信・
断定に止まっている人達は、幻覚がなにか、その多様な
詳細を説明出来るんですかね?、、聞いた事ないですけ

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2013/10/504:11:21

はぁ~、スゴイ番組なんですね。
いまどきNHKを懸命に見ている人も居るもんなんですね。

それって”さんまのほんまでっかTV”とどっちがホンマでっか?


あのね。
学説って自由なんですよ。
だからあの手のオモシロ番組が成り立つ。

脳科学の澤口俊之氏が奇想天外な事を披露する。
さんまがほんまでっかぁ?と疑る。
「本当ですよ、昨年の8月にOOで論文が発表されて読みましたから。」

論文を発表するのは自由なんです。
論文が発表されてから、それがいかに正当なものであるかを多くの学者が研究して、信憑性の高いものだけが定番として残り、そうでも無かったものが消えさる。
学会ってこれの繰り返しなんです。


武田邦彦氏のHPは面白いですよ。
タバコを辞めるとガンになる、という事を滔々と述べておられます。
実際に喫煙率が下がってガンの発症率が上がっているという数字はあります。
論文にして発表しようと思えば出来るでしょう。

実は武田氏は数時の切り取り方で結果が変わるという統計学的疫学の曖昧さをからかっているんですけどね。


ほんまでっかTVはちゃんと番組の最後にキャプションが出ます。
「これはただの一説であって、証明された物ではありません」

NHKには出なかったんですか?
出なかったんなら酷い放送局だ。
出たけど盲信したなら、そりゃただの田舎者。

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