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解決済みのQ&A

パイロットになるためには?

good_bye_bye_daysさん

パイロットになるためには?

僕は現在、中学3年の男子です。

将来はパイロットになりたくて、
今、どのようなことをすれば、パイロットになれるでしょうか?

成績は、5点満点中、
国語が4
数学が5
社会が4
理科が5
英語が5
音楽が3
家庭科が4
技術が5
美術が3
体育が4ぐらいです。

定期テストの結果は2年の期末テストで290人中8位で、
5教科500点満点中489点でした。

特に委員会などには入っていません。
英語は一番得意で2級持っています。

視力は裸眼で両目0,1で、コンタクトで1,5くらいまで上げれます。
病気などもまったくありません。

今の僕では、パイロットは無理でしょうか??
先生には、成績の平均点が4,8以上ないと厳しいと言われましたが、
実際、パイロットの方はどうだったですか?

あと、高校、大学などは何処に行けば一番良いでしょうか?
高校卒業後、パイロットの専門学校に通うのが一番良いですか?
それとも大学を出たほうがいいのですか?

今、パイロットになるためには、どうすればよいか?
中学卒業後、どのような道をゆけば良いかなど、
教えてください。

よろしくお願いします。

ベストアンサーには500枚差し上げます。

  • 質問日時:
    2007/5/7 19:02:47
  • 解決日時:
    2007/5/22 03:43:03
  • 閲覧数:
    84,318
    回答数:
    6
  • お礼:
    知恵コイン
    500枚

ベストアンサーに選ばれた回答

d_kouka_583さん

現在の航空身体検査(第一種)は裸眼視力の制限はなく矯正で1.2以上あれば可能です。 ただ他にも基準がありアレルギー性鼻炎は薬で抑えられれば良いそうですが呼吸器系等が万全でなければエアラインパイロットにはなれません。 もし不安でしたら航空身体検査の指定医へ行き検査を受けることをお勧めします。
次に英語ですがJALやANAの自社養成パイロットの募集要項に英検2級以上の英語力が必要とありそれを満たしているようなので大丈夫でしょう。
学力に関しても4.8もなくてまったく問題ありません

パイロットになる方法ですが最大手(JALやANA、NCA)ならば自社養成パイロット(NCAにはない)か航空大学校に入学するか自衛隊のパイロットからなるのが普通です。 いずれも4年生の大学を卒業又は2年以上在学(単位62以上)になります。
次にADOやSKY、SNAなどですが現在はあまり募集をしていませんが航空大学校のほかに自分で免許を取得するという手もあります。
また航空業界はコネがかなりきくところらしく自分でライセンスを取得してもJALやANAに入社する人はいるようです。 ただコネが必要なようです。

大手のエアラインパイロットを目指すには高校(名前の通る大学へ進学できる程度)へいきその後名前の通る大学に行くのがいいと思います。

まだ中学3年生で希望もあります。 夢を実現するために一歩一歩厳しい道ですが歩んでいっていつかプロパイロットになってください。

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ベストアンサー以外の回答

(5件中1〜5件)

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siavashnamiさん

補足ですが、アメリカでは虫歯がある場合もタブーのようです。(全部の歯が完全に自分の歯でないといけない)

hm_0324さん

或る意味今はチャンスと言えます、理由は団塊の世代の大量退職を各航空会社が控えており
人材確保が重要課題になって来てます。
質問者さんが将来職に付く頃がちょうどその時期に当たるとも言えます。

皆さん詳しく説明されていますので補足的意味合いにしかなりませんが視力が心配です。
と言いますのは種航空身体検査視力項目に「遠見視力」が有ります、これは裸眼で0.7(両方で1.0)です。
又は矯正視力(眼鏡使用)の場合ですがレンズの屈折度が±8ジオプトリーを超えない事が条件です。
(コンタクトレンズに依る屈折矯正手術歴が有るのも不可)
勿論コンタクトレンズは多重集点型&色付きは不可です。

「中距離視力」の項目ですが裸眼もしくは矯正視力で80cmにおいて0.2以上の視表を判別する必要が有ります。
「近距離視力」の項目は片目で30cm〜50cmの間で任意で近見視力表(30cm)で0.5以上の視票を判別です。

他色々な検査項目が多数に渡っていますので自分では気が付かない問題も潜んでいるかもしれません。
大丈夫だと思っていた方が結構引っかかる事例も多く見て来てますので健康体でも安心出来ません。
最寄りの指定医での御相談をお勧め致します、対処が早ければ対応策等、色々の事が出来ます。
http://www.aeromedical.or.jp/kikan/index0510.html

成績については問題無いでしょう、それよりも社会対応力です、英語が強いのは利点です。
色々な事を臨機応変にこなせる必要が有ります、勿論実社会においてです。
一つの事に拘らず、広い視野を持って回りを広く見られる事も大事です。
成績が良いのに越した事は有りませんが「世間知らず」だと困り者です、所謂頭でっかちですね。
成績を鼻にかけ回りを見下す様な狭い心を持つ様ならいけません、勿論その様な事は無いと思います。

パイロットについての必要知識はそれ相当の養成校(航空大学校等)に行ってからで十分です。
今は自己啓発に励み、己を磨いて行く事が大事です、広い心を持って下さい。
人間としての常識も問われますでしょう、体を大事にし穏やかな心の持ち主になって下さい。
心の余裕を大きく保てる人間が今後色々な面で必要となって来ます。

座学はともかく訓練はお世辞にも優しいとは言えません、教官は厳しいのが主です。
毎日が緊張のし通しだと思います、でも皆目標を持って頑張ってます。
訓練の厳しさに余裕を持って耐えられる精神力も必要でしょう、負けてしまったら駄目です。
訓練項目の要所に試験も有ります、何度も受ける事は出来ません。適正が認められないとアウトです。

上の方も仰ってますがクラブ活動等に精を出す事は非常に大事な事なのです。
実社会の縮図と言ったら極論ですが自らの力で考え、行動し、結果を導く事が大事なのです。
言われた事を満足に出来るだけでは決していけません、言われた事を出来るのは当たり前。
自分で全て行うと言う気構えも色々必要になって来ます、勿論チームワークも大事です。

GOOD LUCK!

by北海道

fukuokasoftbankhawks4690さん

問題1
 あなたは定期便の機長として、羽田から福岡へ向け、岡山の上空を高度30000フィートで飛行しています。
 広島の上空に27000フィートから33000フィートの高さにかけて積乱雲があります。
 このままでは、当機は積乱雲の中に突っ込み、激しい揺れが予想されます。
 あなたはどちらを選びますか?

 ①26000フィートへ降下 ②34000フィートへ上昇

問題2
 あなたは定期便の機長として、成田から香港へ向け、那覇の上空を高度30000フィートで飛行しています。
 石垣島の上空に27000フィートから33000フィートの高さにかけて積乱雲があります。
 このままでは、当機は積乱雲の中に突っ込み、激しい揺れが予想されます。
 あなたはどちらを選びますか?

 ①26000フィートへ降下 ②34000フィートへ上昇


問題1 正解=①
 理由:もうすぐ福岡へ向けて降下を開始するから。
問題2 正解=②
 理由:航空機は高い高度を飛んだ方が燃費がよくなる。
 目的地の香港までは距離があるため、降下するよりは上昇した方が燃費がよくなる。

正しい答えは導けたでしょうか??ちゃんと理由も合ってましたか?
(※非常に単純化した例なので、実機ではこれが正解というわけではないので悪しからず・・・。)


<状況判断能力>
パイロットの仕事で一番大切なのは、状況判断能力です。
飛行機をうまくコントロールすることではありません。
飛行機をコントロールすることができるようになるには大して時間はかかりません。
なぜなら、自動操縦システムを使えばいいからです。
しかし、航空会社の自社養成で入社から副操縦士発令を受けるまで、最短でも3年は必要です。
なぜでしょう?
「こういう場合にこういう対処をしなければならない。」ということを徹底的に叩き込まれるためです。
まさに状況判断能力が必要というわけです。
上のようなさまざまな課題を正確に解けてこそ、快適な空の旅を提供することができます。

<精神力>
そして、もうひとつ精神力です。心が揺れていると絶対いけません。
機体が損傷したとき、たいていの人はパニックになります。
そのような場合でも、パイロットは冷静に対処しなければなりません。
そうでなければ、数百人の乗客の命を預かることはできません。
強靭な精神を持っていないといけません。

<こういうことをした方が・・・>
委員会活動はされていないようですね。クラブ活動はなさっていますか?
実はこういった活動をすることは、とてもよいことなのです。
委員会活動・・・例えば、学校で文化祭を計画することになったとしましょう。
先生に「お前に任せた。」と言われました。イチから企画をしないといけませんね?
「どんなことが生徒たちにウケルか?」とか、「こういうことをみんなに啓発したい」とか、
「ある店を出すのに、予算がいくらかかる」とか。。。
いろいろなファクターがありますね?
それらを繋ぎ合わせてあなたの持っていきたい方向へ文化祭を動かさないといけません。

いろいろなファクターの中で、あなたの意見を出す・・・。そう、一番上で出したクイズって、そうですよね?
パイロットってそういう状況判断というか、企画~実行までの連続なのです。
英語が話せることがパイロットの仕事ではありません(英語が苦手なパイロットもいます)。
そういう能力をつけることを今は念頭に置いてください。

パイロットの専門的な能力を付けるのは、4年制大学を卒業してからでも遅くはありません。

<最後に、長くなりましたが・・・>
今、航空業界に従事する人材は減り続けています。あなたのような志を持った人を航空会社は欲しがっています。
ぜひ日本の空を支える人になってください。期待しています!!

chiebukuro_monchuさん

※まず大学はどこでもよいから進んでください。

家がお金持ちなら16歳から免許取れます。
事業用含め、自費で全部取る人もいます。

ごく一般家庭なら
まず航空大学校を目指してください。
最近は航空大学以外からでも採用例が増えてますが、
昔は日本の定期便パイロットほとんどすべてが航空大学卒で、
まれに航空自衛隊あがりの人がいる程度でした。
大学といっても国土交通省管轄の専門学校で、一般の大学とは異なります。
いきなり高校卒から航空大学には入れません。
受験資格は一般の短大卒業以上です。
だから大学は行っておきましょう。
飛行機に全く関係しない短大・大学でも受験には影響しません。
ほとんどの人はまず「4年大学に進み、2年終了時点で航空大学を受験するパターン」だと思います。
25歳の誕生日までに入学できればOKなので5年ほど
受験できるチャンスがあることになります。

※視力は募集要項に詳しく載ってたのでまずそれをクリアできるかどうかです。↓

http://www.kouku-dai.ac.jp/

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  • 編集日時:2007/5/8 00:04:22
  • 回答日時:2007/5/7 23:55:32

horicomhさん

成績はともかく、裸眼0.1は難しいとおもいます。(たぶん裸眼で0.7以上)、パイロットになるには、高卒後航空大学校に行きますけど、航空会社に採用後もパイロットになる人はまれです。書店に(パイロットになるには)の関係の本があります。一度読んでみたら?

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