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ゲップは頻繁に出で止まらないです。

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質問者

danzmanx_xさん

2007/5/1117:41:52

ゲップは頻繁に出で止まらないです。

最近、普段からしょっちゅう何とも言えないゲップする状態が続きます。食後だけではなく空腹時も頻繁に出ます。ゲップした後に普通は楽になりますが、私の場合、ゲップしたあとは何故か胸焼けかむかむか感じのままが続きます。これは逆流性食道炎の症状でしょうか?それとも胃下垂ではないかと心配です。。

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nao_torinoさん

2007/5/1119:14:24

げっぷの多くは食事などの際に飲み込んだ空気です。
早食いの傾向のある人や、熱いもの、刺激物を好んで食べる人は、食べ物をすすりこむような食べ方になるので、多く空気を飲み込みがちです。(空気嚥下症・呑気症)
また、炭酸飲料を多く飲むと、当然ながら消化管内に二酸化炭素がたまります。

そのほかに消化管の中で生成されるガスもあります。
水素、メタンガス、二酸化炭素は、小腸で細菌が食べものを分解処理するときに発生します(細菌による代謝作用)。
牛乳に含まれる糖質(乳糖)など、特定の糖質を分解する酵素が不足している人は、その糖質を含む食品を食べるとガスを大量に生成しやすい傾向にあります。
また、どんな人でも、タンパク質や果物を大量に食べた後はある程度のガスを生じます。

こういったものが原因で出るげっぷなら、げっぷのもとになるガスをおなかにためない工夫をするだけでも、かなりげっぷの回数が減ると思います。
空気を余計に飲み込まないように刺激物や熱すぎるものを食べないとか、早食いをやめてゆっくりかんで食べるなど、食生活の改善を図ったり、腸内ガスを発生しやすい食べ物を避ける、などで改善されると思われます。

また、胸やけですが、この原因もさまざまです。
もちろん逆流性食道炎でも胸焼けがおこります。ほかにも鎮痛剤の使用、胃や十二指腸の炎症、潰瘍、胆石などでも起こりますが、胸焼けの多くは胃腸に特に異常がなくおこる機能性のもので、胃の感受性が高まったり、痙縮(けいしゅく)が強まることによって起こるものです。

特に不安が原因で胸やけが起きたり悪化することがあります。
不安のため不快な感覚に敏感になり、ちょっとした不快感もひどく苦痛に感じられるようになると、胃の感受性や収縮の異常が悪化したり、あるいは、ため息をつく、せわしなく息をする、空気嚥下症などの症状が現れたりします。

質問者さんの場合は、げっぷで不快感が強くなり、不快感が不安を呼んで空気を余計に飲み込み、さらにげっぷが出て・・・というように、悪循環に陥っているような印象を受けました。

一度、きちんと消化器科を受診してみてはいかがでしょうか?
実際に胃や腸に異常が見つかったら、早期発見早期治療になりますし、異常がないことが確認されたらそこで一安心できるので、胃腸へのストレスが減り、結果として症状が改善する可能性が高いです。

たかがげっぷと思うかもしれませんが、今回は思い切って専門医に相談してみるのが解決の早道だと思われます。

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