解決済みの質問
注文住宅を建築中なのですが、間取りが間違っています。玄関なのですが、土間の部...
注文住宅を建築中なのですが、間取りが間違っています。玄関なのですが、土間の部分とホールの部分の境目の位置が違うのです。契約した図面ではもっと土間が広くてホールが狭いはずなのに土間が小さいのです。
直してくださいといったのですが、基礎のコンクリートの部分から違うので、簡単には直せないといわれました。基礎を切ってブロック積めば可能ですがといわれたのですが、本当でしょうか?こういうときどうすればいいのですか?土間の広さはこだわりだったので、すごくショックです。最初から作り直して欲しいくらいですが、すでに外壁も出来上がっているので、無理ですよねぇ・・・。対処法を教えてください。おねがいします!!
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- 質問日時:
- 2007/5/26 16:58:50
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- 解決日時:
- 2007/5/30 18:19:05
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ベストアンサーに選ばれた回答
もと住宅屋です。
どうもここの回答は現実離れした、頭でっかちな回答しかないので
質問者に余計な混乱や不安を、負担を与えています。
まず、図面と明らかに違う場合は、施工者の責任です。
図面の通りに作ってもらうのが道理。
もちろんあってはならないことなのですが、軽微なものを含めて、一切間違いのない現場
って少ない。通常は、建てぬしが指摘する前に監督レベルで図面通り修正してしまいます。
で、現実問題としてそうなってしまっている。
もちろん図面通りにするように要求しましょう。
現場をみたわけではありませんが、「土間の部分とホールの部分の境目」ということは
上り框部分のことではないでしょうか?
柱が乗っている土台したの基礎を移動するなら大騒ぎですが、
框部分が乗っている基礎なら、実質強度的にはなくてもよい基礎のはず。
「簡単には直せない」というのは現場サイドの意見であり、聞く必要はありません。
充分に修正可能な問題ですから、あくまで、図面通りの施工を要求しましょう。
「ブロック積めば可能」というのも現場がやりやすい案を提案しているだけ。
ちゃんと基礎としてコンクリートで作成することは可能のはずです。
「最初から作り直す」という質問者の心情も分らなくもないですが、現実問題としては
「強度的、仕上がり的に問題ないならその部分のみ改修する」
のがよいのではないですか?
感情的になると負けますよ。
私の場合は、
「間違いは誰にでもある。あってはならないが、現実に間違ってしまったものはしょうがない。
大切なのはあってはならない間違いを犯してしまった場合、それをどうリカバリーするのかである。
さて、現場監督、ここのところをどうするのですか?」
と言ってやります。 そうすると以外とがんばって修正案を出してきますよ。
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- 回答日時:2007/5/27 15:55:23
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ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
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注文住宅とのことですが、大手のHMでしょうか?
それとも街中の工務店でしょうか?
基礎は、構造的に連続していなければなりません。
基礎を切ってはつり取り、ブロックを積む。
(真似して)やってなんぼの金勘定しか出来ない、パクリんず みたいな監督しかいないのかな?
幸いミスの範囲は、小さいです。
外部に及ぶ致命的なミスではありませんから。
ですが、構造を理屈で理解している建築士(出来れば一級建築士)の監督に対処してもらいましょう。
通常玄関土間との縁切り立ち上がりは、ブロックでかまいませんが、すぐ脇に筋交いの入っている耐力壁がある場合、
その壁のすぐ下の基礎は、鉄筋も含めて繋がっていなければいけません。
つまりブロックではなく構造的に連続した鉄筋コンクリートの基礎にしなければいけません。
基礎がベタ基礎でも布基礎でも、その部分のベースからやり直さなければいけません。
1.ベースをはつり取った後、栗石敷き転圧し均しモルタル木鏝仕上げ乾燥後、6cm以上のスペーサーを置き配筋します。
ベースも布(立ち上がり)も鉄筋の繋ぎ手長さは、以下の表を参考にして下さい。
コンクリート強度により異なる点に注意して下さい。
コンクリート設計基準強度が2100N/mm2の場合、異形鉄筋に対する径の40倍です。
http://www.house-support.net/kekkan/kouzou_sekou.htm
コンクリートは、後打ちなので前に打ったコンクリートとの接着が良くありません。
2.そこで十分清掃し配筋検査に合格したら、ベースの打継ぎ面にエポキシ系の打ち継ぎ用接着剤を塗布し一日空けます。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%A8%A5%DD%A5%AD%A5%B7%B7%CF%A...
3.ベースコンクリートを打設します。
4.布部分の打継ぎ面にエポキシ系の打ち継ぎ用接着剤を塗布し、布の型枠を設置し一日空けます。
5.布部分のコンクリートを打設します。
6.型枠は、一週間外してはいけません。強度が十分出る前に水分が逃げてしまうからです。
その他の注意点
1.コンクリートの調合には注意する。青み掛かったコンクリートとします。
土間コンクリート用のグレー色は、使ってはいけません。セメントの量をもっと増やして調整します。
2.中の工事がどの段階まで進んだのか文面からは判りませんが、既に床を張ってある場合、土間をはつったり型枠を組むのに邪魔になるため一部撤去しなければ作業出来ません。
以上、かなり専門的になってしまいましたが、工事監督にこれだけの知識と経験がないと対処は困難です。
そのことを伝えたかったのです。
artcreativeman
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- 編集日時:2007/5/28 02:06:25
- 回答日時:2007/5/26 18:19:04
pfmjh218さん
どうしても妥協できないなら、正直にその旨を伝えて、作り直してもらえるように言ってみてはいかがでしょうか。
そもそも契約時の図面と違うというのは、問題ですよね。
契約した後に、質問者様がとくに指示を出していないにもかかわらず、図面と違うものが出来上がってきたとしたら、
それは会社側のミスですので、作り直してもらう権利があります。
ただその場合、工期が大幅に遅れてしまうことはご覚悟ください。
また、もし質問者様のほうにも何らかの落ち度があったとすれば、
作り直すための代金の一部または全部を負担しなくてはなりません。
まずは、なぜ図面と違うものができてきてしまったのか、誰のミスなのか、明確にされることをおすすめします。
個人的には、本当に基礎からやり直すとなると、
作り直しに必要な打合せなど、質問者様にとっても余分な時間や労力がかかってしまうだろうし、
会社と「もめる」ことが予想され、精神的にもいろいろと大変でしょうから、
どうしても!というのでなければ、妥協してもいいかなと思います。
「土間は妥協するかわりに、照明とカーテンをサービスしてほしい。」など、
代替案を提案(おまけを要求)する手もあります。
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- 回答日時:2007/5/26 17:15:33
極端に言ってしまえば、最初から作り直させればいいんですよ。
簡単に直せないと言われても、
「それは大変ですね。でも直してね。じゃないと受け取りませんよ」
と言っておけばいいんです。
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- 回答日時:2007/5/26 17:04:36


