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①お勧め ②お奨め ③お薦め ④お進め ・・・・上記、4つの漢字の意味の違いって、 な...
①お勧め
②お奨め
③お薦め
④お進め
・・・・上記、4つの漢字の意味の違いって、
なんでしょうか?
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- 質問日時:
- 2007/5/31 14:51:34
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- 解決日時:
- 2007/5/31 15:08:46
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
ka04zuさん
「『異字同訓』の漢字の用法」(昭和47年 国語審議会漢字部会作成 参考資料)では、
次のような例文を挙げています。
進める・・・前へ進める。時計を進める。交渉を進める。
勧める・・・入会を勧める。転地を勧める。
薦める・・・候補者として薦める。
(奨は常用漢字ですが、常用漢字表に「すすめる」という訓が掲げられていないため、この資料では
例文が挙げられていません。)
また、「すすめる」の使い分けについて、文化庁が出している「『ことば』シリーズ13言葉に関する
問答集6」では、次のように書いています。
>入会(転地・旅行・出席)を勧める。 食事(たばこ・座ぶとん)を勧める。
のように、『他人に働きかけて、何かをするように説く』『他人の意志を動かすように説く』意では、
『勧める』が使われる。さらに、
クラス委員(候補者)として薦める。 恩師の薦めによって就職できた。 良書を薦める。
のように、『ある人や物事が採用されることを望ましいとして、他人に説く』意では、『薦める』が
使われる。」<
つまり、「勧誘する」という場合には「勧める」を、「推薦する」という場合には「薦める」を使うという
ことですね。
なお、「奨」も常用外ですが「すすめる」と読みます。これは「勧める」と同じように使います。
また、「時計を進める。 交渉を進める。」という場合は「進める」を使います。
「縁談をすすめる。」という文の場合、新たに結婚話(見合い)をするよう促す意の場合は「縁談を
勧める。」で、進行中の結婚話を前向きに発展させる場合には「縁談を進める。」となります。
また 「おすすめの+名詞」という場合は、一般に「お勧め」を使うようです。
例「お勧めの映画。」「お勧めのレストラン。」
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- 回答日時:2007/5/31 15:07:47
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