ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

国語などの倒置法、擬人法、直喩、隠喩、比喩などの事について、詳しく教えてくだ...

kokoro_tirariさん

国語などの倒置法、擬人法、直喩、隠喩、比喩などの事について、詳しく教えてください

国語の擬人法、直喩などについて。

  • アバター

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

meisakurakugoさん

倒置法は普通の語順を入れ替えたもの。「やるよ、ボクが。」
擬人法は比喩の一種で活喩ともいう。人間以外を人間のように表現したもの。「風は、数枚の木の葉から月の光を払い落として、つぶやいた。」
直喩(明喩)は「のようだ」とか「の如し」と掛かれているもの。隠喩(暗喩)はこれを省略したもの。「そこに現れた彼女は一輪の薔薇だ。」これを「薔薇のようだ」と書いたら直喩になります。
その他にも諷喩(寓喩)はたとえ話、イソップの作品は「寓話」と呼ばれます。
擬音も比喩です。犬の鳴き声を「ワンワン」といいますが、英語では違いますね。江戸時代の川柳にはカエルの声を「こころこころ」と聞いています。

  • アバター

質問した人からのコメント

  • 感謝わかりやすく、ありがとうございます。
    とてもお勉強になりました。
  • コメント日時:2007/6/8 21:04:09

アバター

この質問・回答は役に立ちましたか?
はい
いいえ

お役立ち度:お役立ち度 4点(5点満点中)3人中 2人が役に立つと評価しています。