解決済みの質問
国語などの倒置法、擬人法、直喩、隠喩、比喩などの事について、詳しく教えてくだ...
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- 質問日時:
- 2007/6/7 19:44:42
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- 解決日時:
- 2007/6/8 21:04:09
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ベストアンサーに選ばれた回答
倒置法は普通の語順を入れ替えたもの。「やるよ、ボクが。」
擬人法は比喩の一種で活喩ともいう。人間以外を人間のように表現したもの。「風は、数枚の木の葉から月の光を払い落として、つぶやいた。」
直喩(明喩)は「のようだ」とか「の如し」と掛かれているもの。隠喩(暗喩)はこれを省略したもの。「そこに現れた彼女は一輪の薔薇だ。」これを「薔薇のようだ」と書いたら直喩になります。
その他にも諷喩(寓喩)はたとえ話、イソップの作品は「寓話」と呼ばれます。
擬音も比喩です。犬の鳴き声を「ワンワン」といいますが、英語では違いますね。江戸時代の川柳にはカエルの声を「こころこころ」と聞いています。
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- 回答日時:2007/6/7 21:11:51
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質問した人からのコメント
とてもお勉強になりました。